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【日本食ビジネス事情】中国の人気店、寿司ネタは大きく!華やかに!

中国では数年前から日本食店が次々と出店し、上海や北京などの大都市は今では、日本の大手外食チェーン店が数多く存在し、日本にいるのと変わらないくらいになってきています。7年前に訪れた「大連」という日本人が多く駐在する大都市では、『餃子の王将』『味千らーめん』の大手外食チェーン店2社と、ホテルに入っている高級日本食と、個人経

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バランスの良い『すし詰め状態』、盛りこみを学ぶ

1年制・寿司シェフコースの教室では、ちょうど授業終わりの試食中でした。鯛のお寿司と、かっぱ巻きが綺麗に詰められたパックと、鯛のおつくりをみなさん試食していました。今日は『鯛のお造り』と『盛りこみ』の授業です!刺身・お造りの基本『そぎ作り』、『引き作り』、『松笠作り』魚の切り方は、魚の種類、魚の状態、盛り付け方によって変

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【のりの歴史】高価な海苔は、貴族の食べ物

『日本人の知らない巻き寿司の歴史』 2回めの今回は前回に引き続き、海苔の歴史についてです。(第1回めの前回はこちらより)●高価な海苔は、貴族の食べ物飛鳥、奈良時代に入り大陸との交流が盛んになり、仏教が渡来し広まるにつれ殺生が戒められ、それまで以上に海藻が食べられるようになります。江戸時代初期までは、生海苔を乾燥したもの

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日本人の知らない巻き寿司の歴史

新連載、『日本人の知らない巻き寿司の歴史』が始まります!初回は巻き寿司には欠かせない、海苔について。材料一つをとっても歴史を紐解いてみると本当に興味深いんです!今後も随時更新していきますので、お楽しみに。●海苔のはじまり海苔は、どのように食されていたのでしょうか?日本語の「ノリ」はヌラ(ぬるぬるするの意)を語源としてい

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ハワイ就職を実現!女性寿司職人 辻あゆみさんはビザ取得に3ヶ月待った

辻あゆみさんの卒業後の活躍についてお話しを伺いました。移住希望者も多く、大人気のハワイへの就職を実現させた、1年制・寿司シェフコース2期生の辻あゆみさん。寿司シェフコースを受講中に求人を見つけ、一度旅行で訪れ、暮らしてみたいと思っていたハワイへの就職が決まりました。

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和食(WASHOKU) ユネスコの無形文化遺産で、注目される海外の和食!

和食(WASHOKU) ユネスコの無形文化遺産登録勧告発表に伴い、いろいろなニュースが流れていましたね。 実は東京すしアカデミーも、この件で、TBS「Nスタ」や「朝ズバッ!」などで取材の協力をいたしました。和食(WASHOKU) がなぜ無形文化遺産に登録されたのかのいきさつを関係者の方が説明されておられましたが、登録の

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【寿司職人の必需品】和包丁の研ぎ方講座

料理人に欠かせないものといえば、包丁。これがなければ寿司職人の仕事は成り立ちません。「刺身包丁」や「柳刃包丁」と呼ばれる長く細い包丁で、さっと寿司ネタを切りつける職人の姿はかっこいいですよね!そんな大切な包丁は、もちろん日々のお手入れもとても重要。東京すしアカデミーに入学すると、まずはじめに受ける講座の中に、「包丁講座

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【銀座の高級有名店へ就職実現】寿司シェフコース卒業生インタビュー

寿司シェフコース卒業生の田中さん。青年海外協力隊でアフリカに赴任した際に「寿司を作って!」と言われたことをきっかけに受講。直営店「神楽坂寿司アカデミー」で経験を積むなどして主席卒業。ミシュラン1つ星の高級店に就職が決まった。自分の店を持つことが夢と語る。

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寿司には欠かせない、ガリの秘密!

先日、2ヶ月で寿司が習得できるDiplomaコースの授業で、寿司とは切っても切れない存在の『ガリ』の授業が行われました。生姜づくりの時期は6月~8月。ガリには柔らかい新生姜が適しており、市場に出回るのが旬の時期を中心に3月~10月頭までということで、今回が今シーズン最後のガリの授業でした。昔は1年分のガリをこのシーズン

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学校を見に来ませんか?

教室をご案内しながら、カウンセラーがお一人おひとりの状況に合わせたアドバイスをいたします。

寿司職人の給料はどのくらい見込めるのか?若く無いですけど大丈夫ですか?包丁も握ったこと無いのですが大丈夫ですか?ご安心下さい

情報収集のつもりでお気軽にお越しください。遠方の方はお電話でのご案内も可能です。

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