FAQ〈よくある質問〉

▼寿司学校について

寿司学校ってどんなところですか?
東京すしアカデミーは2002年に開校した、日本初の江戸前寿司に特化した寿司職人養成学校です。従来は寿司屋で何年も修行して身につけていた技術を、カリキュラムに沿って効率的に習得できます。2002年の開校から24年間で5,800名以上の卒業生を輩出し、世界50カ国以上で活躍しています。
「飯炊き3年 握り8年」と聞きますが、本当に短期間で身につきますか?
はい。寿司職人の技術は「センス」ではなく「正しい手順の反復」で身につく身体技術です。当校では1匹の魚を最初から最後まで自分ひとりでさばく実習を繰り返し、20〜30種類の魚を扱います。最短2ヶ月の集中特訓コースでも、卒業時には現場で即戦力となるレベルに到達できます。
調理師専門学校とは何が違いますか?
最大の違いは「実習の質と量」です。調理師専門学校は座学とグループ調理が中心で、和食、洋食、中華を幅広く学びます。それに対して東京すしアカデミーは寿司に特化し、「一人で魚を一匹さばく」個別実習を徹底的に行います。2年間の調理師専門学校に座学が多いのは調理師免許取得のためです。なお、当校は専修学校ではないため調理師免許は取得できませんが、卒業後に寿司店で2年間の実務経験を積めば調理師試験の受験資格を得ることができます。
ドラマの寿司学校は東京すしアカデミーがモデルですか?
当校がドラマのモデルとは限りませんが、日本で「寿司学校」と言えば東京すしアカデミーが草分けであることは事実です。2002年の開校以来、テレビ東京「カンブリア宮殿」など多数のメディアでも取り上げていただいてきました。

▼入学について

何歳でも入学できますか?
コースによって異なります。すべてのコースで18歳以上(以下、入学時)で日本語が話せる方。「集中特訓コース」は65歳以下の方、「平日特訓コース」「週末特訓コース」は年齢制限がなく60代まで幅広い方が受講されています。「寿司職人養成コース」(6ヶ月制)のみ、寿司職人としての就職支援の観点から20代を中心に35歳未満を対象としています。
料理がまったくできなくても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。受講生の8割以上が飲食未経験者です。講師歴は最長13年以上のベテラン講師陣が一人ひとりに細かく指導しますので、年齢や経験に関係なく技術を習得できます。
女性でも通えますか?
もちろんです。女性の受講生は平均で30%を超えて増加傾向にあり、卒業後に国内外で活躍する女性寿司職人も多数います。
入学前に見学はできますか?
はい。事前にオンライン入学相談会に参加いただくか、LINEに友達登録して、予約のうえで来校してください。を随時開催しています。見学場所は新宿校です。授業の様子や校舎の雰囲気をご覧いただけます。講師も個別の質問にもお答えします。

▼授業について

まったく包丁を触ったことがなくても授業についていけますか?
大丈夫です。受講生の8割以上が未経験からスタートし、卒業時には即戦力レベルに成長しています。まず頭で理解し、次に反復練習する授業によって、年齢に関係なく技術を身につけることができます。
仕事を続けながら通えますか?
はい。

週末特訓コース」は毎週土曜または日曜の週1回通学で、現在のお仕事を続けながら12ヶ月間で学べます。「平日特訓コース」は木・金の週2日です。 「寿司職人養成コース」(6ヶ月制)は「昼は学校・夜は寿司屋でアルバイト」というスタイルで、収入を確保しながら学ぶことができます。

授業で握った寿司は持ち帰れますか?
はい、もちろん可能です。教材の魚やシャリを自宅で握ったり、練習するために自宅にお持ち帰りいただけます。
病気や急用で休んだ場合のフォローはありますか?
動画教材や放課後の自習時間を活用したフォロー制度があります。1週間以上の長期にわたる場合は、継続するか受講クラスを変更するかも含めてご相談に応じます。
和食の技術も学べますか?
はい。出汁の取り方、刺身、天ぷら、酢の物など和食の基本はどのコースでも学べます。寿司職人養成コースは特に時間を多く割いています。さらに高度な調理技術は、在校生・卒業生対象の特別授業でも別途学ぶこともできます。
どんな講師が教えてくれますか?
専属の講師が6名と客員講師で各コースを分担しています。

▼学費について

学費はいくらですか?
コースによって異なります。集中特訓コース・平日特訓コース・週末特訓コースはいずれも968,000円(税込)、寿司職人養成コース(6ヶ月制)は1,485,000円(税込)です。

詳しくは学費・募集要項ページをご覧ください。

分割払いはできますか?
はい。「週末特訓コース」は毎週土曜または日曜の週1回通学で、現在のお仕事を続けながら12ヶ月間で学べます。「平日特訓コース」は木・金の週2日です。
「寿司職人養成コース」(6ヶ月制)は「昼は学校・夜は寿司屋でアルバイト」というスタイルで、収入を確保しながら学ぶことができます。
学費以外に必要な費用はありますか?
包丁セットなどの道具は、別途ご案内し、ご購入いただきます。が、入学時に必要なものは入学手続き前にご案内します。授業で使用する食材費は学費に含まれています。

▼卒業後のキャリアについて

卒業したらすぐに寿司屋で働けますか?
はい。集中特訓コースの場合は2か月間と短いため、コース終了後に就職活動される方も多く、オンライン等での就職サポートは卒業後も行っています。
卒業後も学校とのつながりはありますか?
はい。東京すしアカデミーでは卒業後のキャリアを「SUSHI Connect」という仕組みで継続的にサポートしています。求人情報の紹介、スキルアップの学び直し、卒業生同士のネットワーク、開業支援など、一生涯にわたって寿司職人としてのキャリアを支えます。

詳しくは SUSHI Connectのページをご覧ください。

海外で寿司職人として働くにはどうしたらいいですか?
海外就職を実現している卒業生は多数います。必要なビザや永住権の申請には語学スコアの提出が必要な国もあるため、目指す地域の最新情報を確認して準備していきましょう。当校では海外就職に関する最新のビザ情報や求人情報もご提供しています。
卒業後に自分のお店を開業できますか?
開業される卒業生も多くいらっしゃいます。開業希望の方には個別にカウンセリングを実施しています。校長の福江自身が寿司店経営者であり、経営的なアドバイスをお伝えできます。