ワーホリで30歳までに海外へ!未経験から寿司職人で海外移住目指す

海外移住を実現する手段として『寿司職人』を選択される方はとても多いです。寿司職人には就労ビザが取得がしやすいメリットがあります。その国の雇用を脅かすことなく、需要も高い職業であり、日本人ならではの特殊技術として評価が高いからです。東京すしアカデミーの多くの卒業生も飲食未経験から技術を習得して世界50ヶ国以上で寿司職人として活躍しています。

完璧は求めない。1人経営の小さな鮨屋が成功した内訳と失敗した常連客との契約

100万円をクラウドファンディングで集めて若干26歳で「鮨しん」を開業した信田さんはこの春、自身が経営する店を閉店しました。未だに予約の電話がかかるほどの人気店が経営不振ではないのに閉店する理由とは?貴重な失敗談。全ての寿司業界を志す方に読んでもらいたい記事です。

祝ドイツ就職!運送業から寿司職人へ転職の寺島さん(29)はサッカー観戦が目的

サッカーとビールが好き。バイエルン戦を見に行きたい。と、海外生活への期待に胸をふくらませるのは寺島優希さん(29)。卒業はドイツの寿司店への就職が決まっている。ワーホリを使う選択肢もあったけどアカデミー卒業してアルバイトで行くのはもったいないと思って。思い切って応募しました。

現状を変えたい!元薬剤師が寿司を武器にイスラエルで起業の準備中:山田さん(29)

集中特訓コース卒業の山田さん(29)。製薬企業、薬剤師と製薬業界を経て東京すしアカデミーを受講する。「イスラエルは寿司が人気なのに日本人の職人が少ないんです。そこに勝機があるんじゃないかと思って。」と語る。

夢はカナダで独立!和牛ディーラー×レストラン経営×農業の三足のわらじ履きたい:馬塲貴大さん(24)

インターンコース18期卒業の馬場貴大さん(24)。農業専門学校を経て、畜産業界で5年務めた後にすしアカデミーを受講する。「3年後にカナダで永住権を取得して、農業と和牛のディーラーと日本食レストランのオーナーをやりたい。」と語る。

就職先は卒業生の店!ポルトガルで勤務3年目の寿司職人齋藤さんの今

教室にあった求人票で興味を持ちました。お店のことを知る先生から雰囲気を聞くことができたのも大きかったです。と語るのは齋藤さん。現在はポルトガルで開業した卒業生の福田ゆう子さんのお店で寿司職人として活躍中。勤務3年目の心境を聞いた。

カウンターが自分の居場所『寿司の美登利』で修行中の星川さんインタビュー

インターンコース卒業生の星川さんは就職した『寿司の美登利』で初日からカウンターに立ち第一線で活躍中。25,6歳の時にワーホリで行ったオーストラリアで働いた回転寿司屋でつくられていたなんちゃって寿司がきっかけで本物の寿司を学びたいとアカデミーを受講する。

飲食未経験から数年でフロリダの一流店で料理長として活躍の田中さん。銀座の高級店で修行

寿司職人養成インターンシップコース第6期卒業生の田中さん。飲食未経験ながらアカデミーを首席で卒業し銀座の高級店で2年間修業した。同店の兄弟子がニューヨークでヘッドシェフを務めることになり、セカンドとして渡米。約2年研鑽を積みんだ後、フロリダ店のヘッドシェフに就任した。

日本橋の寿司屋での修業を経てカナダへ移住!技術さえあれば男女は関係ない

第11期寿司シェフコース(現 寿司職人養成インターンシップコース)を卒業した中瀬さん。まんてん鮨日本橋店でのカウンター寿司職人として2年間の修行を経て、カナダはトロントにある「匠心」にて新たな挑戦が始まる。技術さえあれば男女は関係ない、対等に戦えます。

日本料理の板前から寿司屋へ転向!海外で活躍する兄の背中を追う髙野さん27歳

寿司シェフコース15期卒業の髙野さん。日本料理の板前を長年経験し、27歳でアカデミーを受講する。20年以上前から寿司職人として海外で活躍しているという大将の兄の成功に憧れを持ち「いつかは自分も」という思いがあったと語る。

寿司職人の経験活かす!シドニーで日本食ビジネス展開する製造会社で活躍

イギリス留学を経て、アカデミーを受講した宮本さん。卒業後は3年間国内の寿司店での勤務を経験。調理師免許も取得する。現在はオーストラリア・シドニーで永住権も取得し、日本食を中心とした食品製造及び卸会社で、マネージャーを務めている。