家業の寿司屋を継ぐ!料理人の腕を磨く!

家業継承のためにサラリーマンを辞めてゼロから修行を開始する方や、料理人としての経験を活かして寿司職人に挑戦する方がいらっしゃいます。

飾り巻きに魅了された惣菜屋の3代目!人がやらないことを武器にする:吉永さん(34)

集中特訓コース卒業の吉永さん(34)。華やかな飾り巻きの技を習得したくてアカデミーを受講。熊本のご実家はおばあさまの代が起ち上げた惣菜屋さん。「人と変わったことがしたかった。卒業後は地元天草の魚を使った寿司や、飾り巻きを披露したい。」と語る。

寿司激戦区の恵比寿で最注目!カウンター13席の高級店『若槻』は若者にチャンスを与えたい!

本格的な江戸前鮨が楽しめる『鮨竹半 若槻』と20代の子でもカジュアルに鮨を楽しめる『KARUME』の2店を恵比寿で展開する若槻さんは16歳から鮨の世界に入った叩き上げの寿司職人。アカデミーからも2名の卒業生が働いている。2人は現在どんな仕事をしているのか?

苦労と思わない。料理の楽しさ伝えたいオーナーと効率化された仕事は物足りない料理人の寿司屋

集中特訓コース卒業生の山口さんがスタイリッシュな寿司屋を町田で開業。料理長は同期の釜澤さんが務める。2人は40代。イタリアン居酒屋でオーナーシェフだった山口さんは2店舗目に寿司屋を選択。釜澤さんは和食の料理人からスキルアップ目指してアカデミーを受講する。

長野と東京を行き来する2ヶ月!実家の民宿で創作寿司を外国人に振る舞いたい:片桐さん

江戸前寿司集中特訓コース140期卒業生の片桐さんは、長野県野沢温泉村にて祖父の代からつづく民宿をご両親と切り盛りする。在学中は平日は東京で勉強し、週末は長野へ帰り仕事をする二重生活。増加する外国人観光客のために寿司を振る舞いたいと語る。

20年務めた夢の国を脱サラして祖父の代から続く旅館を継ぐ!植木さん(44)

江戸前寿司集中特訓コース139期生が卒業、寿司職人への第一歩を踏み出しました! 2ヵ月間のコースを修了し寿司職人に求められる基本知識、技能を習得された「江戸前寿司集中特訓コース」第139期生15名が卒業式を迎えました。22歳~59歳、初めて包丁を持つ方から企業様から派遣頂いたプロ職人、さらには、ひとつの家業を継ぐために寿司の技術を学ぶ方、多種多様な経験をもつ受講生が共通して語るのは「一生涯の仲間を得たこと」。海外で開業を検討されている方、国内外の寿司店に就職する方、実家の旅館を継ぐ方、明日からの道は違えど、この仲間と寿司をキーワードに将来どこかで交わることを確信していらっしゃいました。

祖父の寿司屋を継ぐためにサラリーマン辞めて受講!卒業後は14万人のイベントで握る

江戸前寿司 集中特訓コース卒業の八木さん。大学卒業後は2年間東京でサラリーマンとして過ごすも、地元新潟で祖父が開業した寿司屋の3代目として家業を継ぐべく東京すしアカデミーに入学。寿司に関しては全くの素人からの挑戦となる。卒業後は14万人来場のイベントで寿司を握った。

女性イタリアンシェフ寿司を武器に世界へ挑戦!日本人なら寿司できるよね?

集中特訓コース138期卒業の鈴木さん。東京ドームホテルのイタリアンで3年修行した後にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアのフレンチ店で経験を積む。日本人なら寿司できるよねと期待された状況を受けてアカデミーを受講。創作寿司で勝負したいと語る。

日本料理の板前から寿司屋へ転向!海外で活躍する兄の背中を追う髙野さん27歳

寿司シェフコース15期卒業の髙野さん。日本料理の板前を長年経験し、27歳でアカデミーを受講する。20年以上前から寿司職人として海外で活躍しているという大将の兄の成功に憧れを持ち「いつかは自分も」という思いがあったと語る。

旭川にある実家の寿司屋を兄とともに経営する!インターンの経験は貴重

寿司シェフコース14期卒業の小西さんは旭川にあるご実家の寿司屋を継ぐためにアカデミーを受講する。お兄様が大将。小西さんは2番として支える。インターン研修の実習経験は貴重な体験でした。卒業後はまた別の店で修行を積んで実家へ戻りますと語る。

脱サラリーマン実家の寿司店を継ぐ!現場を知らずして経営はできない

東京すしアカデミー卒業生の増田さん。15年間の家電量販店でサラリーマン生活を経て、ご実家の築地にある寿司店を継ぐためにアカデミーを受講する。38歳からの挑戦。経営のサポートが主な目的でも現場を知らずして経営はできない。職人さんの気持ちを理解できる経営者になりたいと語る。

▼東京すしアカデミー新宿本校
東京都新宿区西新宿8−2−5 新宿ウエストビル
営業時間│9:00〜18:00 日曜定休
繋がりにくい場合は 03-3362-1755