Original

寿司職人養成インターンシップコース16期生が卒業!

寿司職人養成インターンシップコース16期生が卒業、寿司職人への第一歩を踏み出しました!

4ヵ月間、寿司職人として現場でのインターンシップを経験し、すっかり逞しくなった寿司職人養成インターンシップコース 16期生のみなさんが3/30卒業式を迎えました! ここが寿司職人としての本当のスタート。それぞれが、大きな夢と志を持って旅立っていきました。


☆寿司職人養成インターンシップコース <知識・技術に加え現場力を鍛える>

 ■2018年4月23日開講・第18期:残席2席(2018年3月31日現在)

 ■2018年8月27日開講・第19期:特待生入試 (2018年4月28日)


卒業生インタビュー


金子さん:北欧フィンランドへの憧れから寿司職人を目指す

中学生の時にみた映画『かもめ食堂』に感銘を受け、北欧フィンランドの暮らしに憧れた金子少年。その後飲食業に就職、中華を中心にイタリアンなど様々な経験を積んでいた。そして以前からやはり心に残ってTV番組『ガイアの夜明け』をキッカケに寿司のスキルを身に着けて北欧移住の夢を実現しようと決意した。 中華料理の経験は豊富だが、寿司は初めて。一から修行を、という考えもあったが、時間を買うという思いで東京すしアカデミーに入学。中華の現場では先輩職人の所作を見て仕事を覚えてきた金子さんにとって、シャリ切、仕込み、握りと手取り足取り教えてくれるレッスンは新鮮。短期間で寿司の基礎を習得できた。卒業後はドイツの寿司店に就職が決まった金子さん。東京すしアカデミーグループが運営する寿司職人のマッチングサイトSushijobから応募した1件目でいきなりの採用「運が良かった」と微笑みながら数年後の北欧フィンランドへの移住決意を新たにしていた。

※Sushijobは現在サイト改定のため、2/15以降新規の募集掲載を行っておりません。4月末以降更なる規模で再開する予定です。



後藤さん:もっと腕を磨いて魚のプロになりたい

大手スーパーに勤務していた後藤さん、28歳のとき未経験で鮮魚部に異動となった。毎日魚と格闘、1年半後には主任になっていた。その後、高知に異動、太平洋から揚がってくる地元ならではの珍しい魚種も経験。そんな日々の中でこのままキャリアアップして現場から離れるよりももっと魚に携われる仕事をしたい、できれば海外でやってみたい、と思うように。魚捌きの経験は豊富、更なる付加価値として寿司の技術を身につければ有利と東京すしアカデミーに入学。魚の扱いには自信があった後藤さんだったが、インターン先での職人の丁寧なしごとに別次元の技術力を目の当たりにして自分の弱点を痛感した。「将来は海外で魚を扱う人たちにその魚の付加価値を高めるような技術を伝授するような仕事をしてみたい」という後藤さん、「まずはもっと丁寧なしごとを覚えて、魚に関する知識を深めたい」と意欲満々だ。


矢口さん:キッカケは父親のススメ、前途洋々の19歳

「元々料理は好きだった」という矢口さん、高校卒業後は調理系に進むつもりだった。専門学校は、和食、イタリアン、中華・・・様々な選択肢があるがどれも中途半端に感じた。そんな時、父親から勧められたのが東京すしアカデミー。これから益々将来性があると思っていた寿司に特化している点に魅力を感じ、入学を決意した。前半4ヵ月の校内レッスンを終え、後半4ヵ月のインターン研修は矢口さんにとって初めての職業現場体験だった。寿司現場には厳しいイメージをもっていた矢口さんだが「若いんだから思うようにどんどんやってみな」という店長の言葉にのびのびとインターン経験を積ませてもらいそのままそこに就職も決まった(鮨源高田馬場本店)。寿司職人としての第一歩を踏み出す矢口さん「下処理からひとつづつ積みあげ、将来は緊張感のあるカウンターでお任せを握れる職人になりたい」と目を輝かせていた。


30代女性Aさん:将来はホテルの飲食部門のマネジメントに

「海外でのホテル接客業、秘書、イベントコーディネータなどを経験してきたAさん、自立できるスキルを身に着けたいと思っていた。そんな折に海外求人を検索していると「寿司職人」の多さに驚くと同時にこれだと閃くものがあった。寿司、和食の経験はゼロから東京すしアカデミーの門を叩いた。「ここで海外に出たときに役にたつ多くのスキルが身に付いた」というAさん、特にいい経験となったのは後半インターン研修の4ヵ月。「正直心が折れて辞めよう・・・と思ったことがありました」と語るAさん、海外生活が長かった彼女にとって職人の世界の上下関係や長い勤務時間にはストレスを感じた。そんなAさんの卒業スピーチの第一声は東京すしアカデミーの教務担当者への感謝だった。担当者の励ましと持ち前の粘りで4ヵ月のインターンをやりきったAさん「ここで経験したこと、そして、東京すしアカデミーで取得したディプロマは、将来大きなプラスになる」と微笑む。この先はまず前職の経験を活かし、中東ドバイのホテルに就業し、この中で、寿司技術とディプロマをもってF&B(飲食関連)セクションへの異動をアピールするつもりだという。




人気記事ランキング

タグ一覧

アーカイブ

サイトマップ

(営業時間/9:00〜18:00 土/祝日含む、日曜定休)
※繋がりにくい場合は 03-3362-1755
(営業時間/9:00〜17:30 月〜金)

この内容で送信します。よろしいですか?