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卒業生の声 田原和樹さん (ハイアットリージェンシー東京)

寿司シェフコース7期卒業生の田原和樹さん(23)にインタビューしました。田原さんは大学卒業後すぐに寿司職人の道を目指し、2013年4月に東京すしアカデミーに入学。今年2014年3月に卒業されました。

-卒業後の予定を教えて下さい。

ハイアットリージェンシー東京に就職が決まり、


その中の日本料理店で働くことになっています。

-東京すしアカデミーに入学したきっかけを教えてください。


大学卒業後、特に寿司については勉強しないまま


「寿司が好き」という理由で関西の寿司店への就職を決めました。


ですがその後自分の希望を改めて考えて、


「将来は海外に出たい」という思いが自分の中にあることに気づきました。


それであれば、諦めずに海外で働ける可能性のある職場を改めて探そうと思いました。


そのためには、寿司の技術を学んでから就職した方が有利だと思ったんです。


-寿司職人を目指したきっかけを教えてください。


母が料理教室を経営しているので、小さいころから料理にはなじみがありました。


大学卒業後は就職活動を通じて寿司業界に触れる機会があり、


寿司職人への道を本格的に考えた時に、


将来は海外で外国人の方を相手に仕事をしたいと思いました。


でも、それは自分の技術と経験を磨いた後の話です。


まずは日本にきてくれる外国人の舌を満足させることが先だと考えています。


卒業は今年の3月でしたが、就職活動は昨年末に始めていました。


東京すしアカデミーの就職サポートを活用して


ハイアットリージェンシー東京への就職が決まりました。


-この1年間でつらかったことはありますか?


寿司シェフコース1年間メンバーも同じままのコースなので


スタートもゴールも皆一緒です。


特別焦る事もなかったですし、特につらいと思ったことはありません。


私自身は全くの未経験だったので、包丁の研ぎ方から勉強を始めました。


また、自分で足りないと思ったところは


授業が終わってから自主練して補いました。


勉強は、できる場を与えてもらってる以上、やるかやらないかは自分の問題だと思います。


そして、やるからには前向きに取り組む方が良いと思いました。


-将来はどんな職人になりたいですか?


国や環境を問わずどこでも通用する職人になりたいです。


現在はホテルに就職が決まっていますので、


そこで一流の職人の技術に触れ、集中して学ぶつもりです。


将来的にはホテル以外の現場でも柔軟に対応できるようになっていたいです。


流されることなく自分の方向性を落ち着いて考え、


意志の強い田原さんの姿が印象的でした。


まずは一流ホテルで認められる職人に、


そして将来は海外で活躍する寿司シェフになってください!


田原さん、ありがとうございました!​​​​​​​

学校を見に来ませんか?

教室をご案内しながら、カウンセラーがお一人おひとりの状況に合わせたアドバイスをいたします。

寿司職人の給料はどのくらい見込めるのか?40代ですけど大丈夫ですか?包丁も握ったこと無いのですが大丈夫ですか?ご安心下さい

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