卒業生の声 茂木さん(ドイツ・ミュンヘン)

寿司シェフコース 6期卒業生の

 

茂木重太(もぎ じゅうた)さん(33)にお話を伺いました。

 

茂木さんは7月からドイツのミュンヘンで寿司職人として仕事を始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-すしアカデミーに通って良かったと感じるのはどんな事ですか?

 

卒業後、就職した東京の寿司店で、

 

すぐにカウンターに入れてもらえたことですね。

 

 通常、未経験で入った場合は最初ホール(接客)から任され、

 

その後野菜、魚の仕込みなどを経て

 

カウンターに立つまで5年ほどかかることも珍しくないようです。

 

ですが僕の場合はすしアカデミーで基礎を積んでいたので

 

入店と同時に寿司を握らせてもらうことができました。

 

 

 

-寿司職人を目指したきっかけは?

 

前の仕事でよく出張で行っていた

 

フランスで働きたいと思っていました。

 

海外での就職について調べていたところ

 

特にヨーロッパはビザの発給など日本人が働く条件が厳しかったんです。

 

そこで海外就職に有利な職業は、と考えた時に寿司職人の道を選びました。

 

 

 

-ドイツでの就職が決まった経緯を教えてください。

 

卒業後、まずは日本国内の寿司店に就職しました。

 

海外から来るお客様も多い店だったので

 

海外ではどんな味がうけるのか、

 

どんな情報を提供すれば喜ばれるのかといった事を

 

この店で学ぶことができました。

 

僕が東京で勤務している間に、

 

寿司シェフコースの同期である岸本さん

 

先にミュンヘンのレストランで働き始めており、

 

彼の紹介で同じ店で働けることになりました。

 

ミュンヘンのレストランは寿司だけではなく日本食全般を扱っています。

 

自分のキャリアの幅も広がる良い機会だと思っています。

 

 

 

-海外就職を目指す方にアドバイスをお願いします。

 

いま、寿司ブームのおかげで世界中で寿司職人が不足しています。

 

個人的感想ですが、ブームに伴って海外での日本人寿司職人の

 

就業条件も年々良くなってきているようにも思います。

 

海外就職を考えている方は、一度寿司職人の道も選択肢に入れられてみても

 

良いのではないかと思います。

 

学校に通学される方は、勉強に集中するのはもちろんですが

 

横のつながりも大事にしてほしいと思います。

 

僕のように同期や先輩から職場の紹介をされることも珍しくないですし

 

卒業後も情報交換も含めて交流を続けてほしいです。

 

また、早い段階で自分の方向性を固めておくことも重要だと思います。

 

一口に寿司職人といっても、海外では寿司以外の知識が求められることも多いです。

 

寿司一本でやっていきたいのか、日本食全般をカバーしたいのか、など

 

就職前にある程度進路を決めておくことをおすすめします。

 

 

 

 

インタビューへのご協力ありがとうございました!

 

学校で寿司の技術を学ぶだけでなく、人脈から

 

ヨーロッパでの就職のチャンスもつかんだ茂木さん。

 

念願の海外就職は、人間関係を大切にしながら努力を続けた結果だったのですね。

 

ミュンヘンでのご活躍をお祈りしております!

 

 

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