食べ物がない時代に誕生した、愛知県のご当地寿司とは?

江戸前寿司の本場、国内では東京でのみ開校している東京すしアカデミー。

しかし通っていらっしゃる方の出身地は

実に北は北海道から南は沖縄まで日本各地。

そこで!

東京すしアカデミーでは各都市を廻り、学校説明会を行なっています。

5月11日(土)は大阪、12日(日)は名古屋にて

大変多くの方にご参加頂きました。


関西、特に大阪の郷土料理として知られるのは、

「バッテラ」をはじめとする箱寿司。

~東と西で異なる寿司飯の味に関してはこちらの記事を御覧ください~

では愛知県のご当地寿司は!?

それは稲荷寿司

稲荷寿司誕生の地として有力な説のひとつが、愛知県豊川市とされています。

遡ること約200年。

天保の大飢餓の頃に生み出されたのだそうです。

豊川稲荷に備えてあった豆腐の稲荷揚げ。

食べ物がなかった当時、

お供え物であった油揚げの中にご飯を詰めて食べたのが始まりとされています。

 

 


大変な時代に今でもなお親しまれるこの稲荷寿司は誕生したのですね。


来月6月1日(土)には福岡でも東京すしアカデミーの学校説明会を開催致します。

お近くの方は是非この機会にご参加下さい!

詳細・お申込みはこちらより。

人気記事ランキング

タグ一覧

アーカイブ

サイトマップ

(営業時間/9:00〜18:00 土/祝日含む、日曜定休)
※繋がりにくい場合は 03-3362-1755
(営業時間/9:00〜17:30 月〜金)