Original

平日は会社員、週末は寿司職人井山 暢さん

平日は会社員、週末は寿司職人

私は平日は通信会社に勤め、週末は寿司インストラクターとして働いています。

元々寿司が大好きで、食べることの感動から次は自分で作ることの感動を体験したいと思い

東京すしアカデミーの週末コースに入学し寿司を学びました。

平日の仕事を辞めずに済んだのでこのコースはありがたかったです。

週に1回、約1年かけて基礎的な寿司の技術を一通り習得しました。

寿司を作る喜びを伝えるために

卒業後、どういう形で寿司に携わっていこうか考えていました。

寿司を食べる喜びと、握る喜びは味わうことができた。

ならば次はそれを他の人に伝えていきたいと漠然と思っていた時

東京すしアカデミーの「握り放題・寿司レッスン」の

インストラクターの募集を見てすぐに応募しました。

せっかく1年かけて学んだ技術を自分の趣味としてだけで終わらせたくない

そんな気持ちもあったのだと思います。

元々人と接する事が好きでしたし、私にぴったりの職だと思ったんです。

お客さんの声がモチベーションに

「握りレッスン・食べ放題」は毎週末に築地校で開催している

握り寿司の体験レッスンです。

私たちインストラクターの仕事は、参加者のお客様に寿司の握り方を教えること。

皆さんもちろん寿司を握るのは初めてで、

その姿を見ていると私が学校で始めて握りを勉強した時のことを思い出します。

教えたお客さんから後日SNSで「自宅でやってみた」とメッセージが来たり

ダイレクトな反応が返ってくる点が、会社員としての日常では味わえない感動ですね。

毎回、レッスンの終わりに、ありがとうございましたと笑顔が返ってくる。

その笑顔が自分の力になり、笑顔の連鎖で心が満たされることがやりがいです。

平日仕事を頑張った分全く違ったことに精を出す。

そんな日々が私の日常になっています。

次なる目標は、海外の寿司シェフ

私の最終ゴールは海外で寿司シェフになることです。

妻と子供がカナダに住んでいるので、私も将来的には移住をしたいんです。

現地でも寿司にかかわる仕事をしたいですね。

カナダの寿司、飲食に携わるというよりは、例えば、自分の家を購入して、

その家をB&B又はシェアハウスとして活用。

そこに宿泊するお客様に対して、要望に応じて、寿司を振舞ったり、

寿司教室を開催することを考えています。

今の仕事ではマーケティングを担当しているので、仕事がら

アイディアはどんどん浮かんできます。

私の大切な寿司の技術を世界で活かすことができるよう、

技術力の向上と維持に今後も力を入れていきたいと思っています。

人気記事ランキング

タグ一覧

アーカイブ

サイトマップ

(営業時間/9:00〜18:00 土/祝日含む、日曜定休)
※繋がりにくい場合は 03-3362-1755
(営業時間/9:00〜17:30 月〜金)