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じょうだ校長のプチコラム 〜大阪の市場からお届けします〜Part16【日戻りカツオの藁焼き】

東京すしアカデミー大阪校の校長・上田がお届けするプチコラム
始めました!


まいど!

前回に続き、カツオの話です。
実は先日、スーパーさんの応援でカツオの藁焼きをしてきました。

今回のカツオは、高知県の日戻りカツオでした。
今の時期では珍しくそこそこ脂がのっていて、

焼いているとジュージュー音がして、大変美味しそうでした。

また、藁で焼くと藁の香ばしい匂いがついて、食欲が増します。
甘みもあって美味しかったですよ!

なかなか家庭ではできないですが、バーベキューとかでカツオのタタキしても最高ですよ!
温かいカツオのタタキも実は美味しいです。

その時は、タマネギ・ニンニク・粗塩でもいいです。
色々試してください。

 

ちなみに、実は、高知では、カツオのタタキは

指2本か1本半ぐらいの超分厚く切って出てきます!

そうすると、本当にカツオをガッチリ食べた感じで

すごく美味しくて感動です!

それも試してくださいね。

では、マターーーー!


東京すしアカデミー大阪校 校長 上田 晋右

鮮魚の総合商社「大阪中央市場に利州あり」と言われる

株式会社利州の創業者の息子として、幼い頃から鮮魚に親しむ。

同社の取締役として鮮魚の流通経路の開拓、

小売店への販売戦略提案などを担当。

2016年5月より東京すしアカデミー大阪校の校長に就任。

日本の魚市場の発展を流通と食文化の両面から支える。

長年築いてきた大阪の鮮魚市場の深い知識とネットワークを活かし、

新たに学校事業軸にした日本の寿司文化の普及に注力している。

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