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じょうだ校長のプチコラム 〜大阪の市場からお届けします〜Part13【赤メバルと黒メバル】

東京すしアカデミー大阪校の校長・上田がお届けするプチコラム
始めました!

 

今日は、春のお魚! 赤メバルと黒メバルです。

北陸で主に上がります。

赤メバルは、サイズのおっきい物から、小さい物まで様々です。

赤メバルは、本来は沖メバルと呼ばれてますよ。

そして、鳥取、長崎の方へ行くと、身の締まりはいいですが、

脂のノリが少なくなります。

石川・福井のが美味しくて人気です!

焼霜降りにして食べるのが美味しいですよ。

クロメバルは、北陸でもあがりますが、赤メバルよりは少ないです。

関西では淡路島周辺のがよくきます。

大きくても小さくてもとてもとても甘みがあって美味しい!

煮付けに最適です。骨の身離れが良くて食べやすいので、子供にもいいですよ。

どちらがうまいかですが、私は、黒メバルが好きです。^_^ 食べ比べしてください。


東京すしアカデミー大阪校 校長 上田 晋右

鮮魚の総合商社「大阪中央市場に利州あり」と言われる

株式会社利州の創業者の息子として、幼い頃から鮮魚に親しむ。

同社の取締役として鮮魚の流通経路の開拓、

小売店への販売戦略提案などを担当。

2016年5月より東京すしアカデミー大阪校の校長に就任。

日本の魚市場の発展を流通と食文化の両面から支える。

長年築いてきた大阪の鮮魚市場の深い知識とネットワークを活かし、

新たに学校事業軸にした日本の寿司文化の普及に注力している。

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