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海外就職情報 オーストラリアで働く

12月13日、情報をアップデートしました!

ビザ申請や語学力など、なにかとハードルが高くなかなか踏み出せない海外就職。

実は寿司職人は比較的就労ビザを取得しやすいといわれていることをご存じでしたか?

理由は、「日本人ならではの特殊技術だから」。

その国の雇用を脅かさずに、かつ需要がある職業であることがポイントなのです。

今回は当校の卒業生の就職先としても人気の高いオーストラリアの情報をお届けいたします!

<速報>豪ワーキングホリデー年齢上限が35歳までになります

POINT 1

申請時の年齢上限が30歳から35歳に

これまでワーキングホリデービザの申請は30歳までとされていましたが

改正後は35歳まで(36歳の誕生日まで)であれば申請条件を満たすということになります。

POINT 2

同一雇用者の下で働ける期間が6ヶ月から1年に

ワーキングホリデービザの期間中は同一雇用者の下で働ける期間は

最大6か月までと決められていましたが

今回の改定より同一雇用者の下でも就業場所を変えれば最長1年まで働けるようになりました。

複数店舗を経営している会社での就業であれば、店舗間の移動をするだけで仕事を変える必要はないということになりますね。

POINT3

ワーキングホリデービザ滞在者に課せられる税金が優遇されます

バックパッカー税(ワーホリメイカーに対する所得税)は当初案32.5%税率ではなく、

2017年1月より収入1ドルから所得税19%の税率が適応されることになりました。

*収入37,000ドル以下までの税率

改正の施行時期

2017年1月からの予定です。

※情報ソースはこちら

※弊社では最新の情報を掲載するように努めておりますがビザ申請に関する諸条件は日々更新されております。ご自身にて確認とご判断をいただくようにお願いいたします。

※豪ワーキングホリデービザに関する詳細のお問い合わせは在日オーストラリア大使館まで直接お願いいたします。


オーストラリアってどんな国?

首都

キャンベラ。

キャンベラは、オーストラリア連邦議会、政府関連施設などが中心で、人口も約33万人と少なく、

金融・商業は、シドニー、メルボルン等が中心都市です。

面積

約761万平方キロメートル、海岸線の総延長は34,000キロメートルに達する、日本の国土の約21倍の広大な国土。

日本からのアクセス

日本からの便利な直行便はオーストラリアの北の玄関口ケアンズまで約7時間30分、

ゴールドコーストまで約9時間、シドニーまでは約9時間半のフライト。どの直行便も日本を夜に出発し、オーストラリア各都市に翌朝到着。

現在日本からの直行便は日本航空、カンタス航空、ジェットスター航空の3社が運航しています。

オーストラリアで暮らす

言語

英語。

ただし広く知られるように、「オージーイングリッシュ」(AUSSIE ENGLISH)と呼ばれる、独特のアクセント、言い回しがあります。

通貨

オーストラリアドル(A$)(AUD)

補助単位としてセント、$1=100セント。紙幣は、$100、$50、$20、$10、$5の5種類。

コインは$2、$1、50セント、10セント、20セント、5セントの6種類があります。

時差

オーストラリアの時刻は3つに分かれており、日本との時差はそれぞれ次のようになります。※ サマータイム有。

1.東部標準時(EST)⇒ 日本時間 + 1時間 … シドニー、キャンベラ、メルボルン、ホバート、ブルスベン、ダーウィン など

2.中央部標準時(CST)⇒ 日本時間 + 30分 … アデレード など

3.西部標準時(WST)⇒ 日本時間 - 1時間 … パース など

天候

北部の熱帯雨林気候、中央部の砂漠性気候、

南部の温帯性気候、その間の亜熱帯性気候などバラエティーに富んでいます。

一番平均気温が高くなるのは1-2月、最も寒くなるのは6-7月。

ただし、南北で気温が大きく違うので、都市別の気温は事前にチェックがチェックが必要です◎

オーストラリアで働く

給与

現在、就労ビザ取得時の最低賃金53900オーストラリアドルです。

以前は4000オーストラリアドルだったのですが2013年に引き上げられられました。

寿司職人の給与(例)

トライアル期間(1週間  :$15 /時間(手取り)

本採用後 :$18~$22/時間(グロス)

なお、この時給の1.5倍のお給料が見込めるそうで、

週平日4日+週末2日=$864 ×1ヶ月→$3456 の計算となります。

ビザ(2016年10月現在)

オーストラリアで働くためには

ワーキングホリデービザ

就労ビザ(457ビザ)

どちらかを取得することになります。

ワーキングホリデービザは、申請時に18歳から30歳の人までが対象となるビザで、

12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。

※2017年1月より申請時上限年齢を35歳に改定予定。(ソース)

ビザ有効期限内は出入国が何度も可能ですが、1雇用主のもとで最高就労可能期間は6か月なので注意。

30歳を超えた場合には就労ビザを取得する必要があります。

就労ビザ申請条件に、英語テスト IELTS試験すべてのセクション(Speaking, Reading, Writing, Listening)

において5.0ポイント以上を保持している必要があり、高い英語力が求められるので注意。

また、就労ビザを取得する場合、最長滞在日数は4年間で、この間の出入国は自由となっています。

※2016年8月現在の情報です。ビザ取得をお考えの方は

政府の告知する最新情報を必ずチェックしてください。

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過去の求人例

①レストランA

募集職種:寿司セカンドシェフ(アルバイト)

業務内容:調理・カウンター内での寿司調理

必要条件:2年以上の調理経験者・日常会話ができる英語力を持った方

給与:35,000AUD $

②レストランB

募集職種:寿司セカンドシェフ

業務内容:カウンターでの寿司、刺身、サラダ等の製造

必要条件:調理師免許保有・向上心がある

給与:2800AU$


オーストラリアで働く卒業生

有路 新太郎さん(33歳)
2012年寿司シェフコース卒業

僕は2012年に寿司シェフコースを卒業後、ワーキングホリデービザでオーストラリアに入国しました。

半年後、就労ビザを取得し現在ブリスベンの寿司店で働いています。

握りの基礎とスピード、魚の仕込みや扱い方、笹切りとツマづくり、創作料理のアイディア等

学校で勉強したことはまんべんなく役に立っています。

現地では、握りはもちろんですがやはりロールの人気が高いように感じます。

チキンアボカドロールやエビ天ロールなど、マヨネーズ系のものはよく売れますよ。

その土地に合わせたメニュー開発をしていくことの重要性を感じました。

オーストラリアで働きたいと考えている皆さんへのアドバイスですが、

調理師免許は日本にいる間にぜひ取得してください。

就労ビザ取得に圧倒的に有利になるからです。

あとはやはろ英語力。英語ができないとオーストラリアで就労ビザを取得することはできません。

なまりのある独特な英語に慣れるまで、僕も少し苦労しましたけどね(笑)

自然豊かで人々が温かいオーストラリア。大好きな国になりました。

今後永住権を取得して、ずっと住み続けたいと思っています。

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