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海外就職情報 タイで働く

いつかは海外で働きたい・・

そんな風に思う方は多いのではないでしょうか。

しかしビザ申請や語学力など、なにかとハードルが高くなかなか踏み出せない海外就職。

実は寿司職人は比較的就労ビザを取得しやすいといわれていることをご存じでしたか?

理由は、「日本人ならではの特殊技術だから」。

その国の雇用を脅かさずに、かつ需要がある職業であることがポイントなのです。

今回は、日本人がセカンドライフを送る国として人気の高いタイについてご紹介します!


タイってどんな国?

首都

バンコク。バンコクの正式名称は非常に長く、現地の人も省略をしているのだとか。

面積

513,100 km²

日本からのアクセス

日本からタイへは首都バンコクへ多くの直行便が運航されています。

成田・羽田・中部・関西・福岡からバンコクへの直行便でアクセスするのが便利!

また台北や香港を経由する行き方もあります。

チェンマイやリゾート地として人気のプーケット、クラビ、サムイ島などへはバンコクで乗り継ぐのが一般的な行き方です。

直行便だと、成田からバンコクまで約7時間半程度のフライトとなります。

タイで暮らす

言語

タイ語。観光客などが多いホテルやレストランでは比較的英語も通じやすいので安心です。

通貨

バーツ。端数はサタン。

時差

日本標準時との時差:-2時間

天候

熱帯性に分類されモンスーンの影響が大きく

5月中旬から10月ころにかけては空気が湿り、なま暖かく、スコールなどを特徴とする雨季に見舞われます。

 

タイで働く

給与

タイには日本人社員の給料は5万バーツ(約16万2000円)以上という法律があります。

経験や実力によって実際の給与は異なりますが、

業界経験や専門的スキルがあれば7~8万バーツ以上(26万円程度から)

マネージャー経験等があれば10万バーツ以上(32万円程度から)

が大体の目安と考えてよいでしょう。

ビザ

タイで働くためには就労ビザ労働許可証の2つが必要です。

働くために必要なビザは、ノン・イミグラントビザの中の就労用滞在ビザ(ノンイミグラントB)です。

このビザと、労働許可証(ワークパーミット)の2つがそろって初めてタイでの就労が認められるのです。

一般的にワークパーミットは個人ではなく就職先が申請をします。

※2016年8月現在の情報です。ビザ取得をお考えの方は

政府の告知する最新情報を必ずチェックしてください。

海外就職についてもっと詳しく知りたい方は

タイの過去の求人例

レストランA

募集職種:和食板前見習い

業務内容:生鮮カウンターで肉、魚の加工調理、

  および寿司、総菜などの調理。

必要条件:見習いレベルOK

給与:5万パーツ以上

タイで働く卒業生

佐々田 友規さん(39歳)
2011年寿司シェフコース卒業

私は卒業後、銀座の高級寿司店で勤務し、バンコク店の立ち上げスタッフとして渡航し現在も働いていますが

外国人のお客様に信頼していただくためには、語学の習得は必要不可欠です。

あとは、実は就職後に長く続けることができるかどうかが一番重要です。

日本人シェフと現地シェフとでは給与に大きな差がでます。

日本人を受け入れたレストランでは、現地の方が見よう見まねである程度のことができるようになります。

中級以下クラスのレストランだと、日本人と変わらないなら現地のシェフでいいという判断も多いのです。

「働き始めるのは簡単、その土地で長く働くことはとても難しい。」

厳しいようですが、これが現実です。

海外を目指す方は、現地で長く必要とされるだけの「職人としての核」を磨くことが必要になると思います。

 

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