卒業生の声 Konstantinさん(ドイツ・ハイデルベルグ)  江戸前寿司Diplomaコース

                                

          Konstantinさん                                    魚を捌くKonstantinさん

学校の仲間

                                  

           店内の様子①                                                ロール寿司

店内の様子②

 

 

■Konstantinさんの卒業後の活躍についてお話しを伺いました。

昨年2012年の夏に東京すしアカデミーの江戸前寿司Diplomaコースを卒業したKonstantin Oezさん。
ドイツのハイデルベルグにあるSushi Barのオーナーであり、 自身のお店でシェフとしても腕を振るっています。
実際にこの地を訪れたことがある方に街の印象を尋ねると「お伽話の世界みたい」と言うくらい歴史もあり、ロマン溢れる街並みのハイデルベルグ。
ここでもお寿司は大人気だそうです!

昨年7月に卒業したばかりで12月に再度日本にやってきたKonstantinさん。
今回の来日の目的は?
卒業生インタビューを行いました!

 

—東京すしアカデミーに入学した理由は何ですか? —

 

今までずっと寿司シェフとして仕事をして来ましたが、何か新しいスキルを習得したいなと思ったからです。
後、東京すしアカデミーのDiplomaをもらうこと、 寿司の本場である東京で学んだ証は私の店のいい広告にもなります。

 

 

— 色々な国の料理が世界にはありますが、何故日本食(寿司)を選んだのですか? —

 

ビジネス的にうまくいくと思いました。
当時ドイツだけでなくヨーロッパでは日本食やお寿司人気にどんどんと拍車がかかってきていたので。
もちろん今でも人気は衰えていません。

 

 

— お店で人気のメニューは何ですか?—

 

私の店ではカリフォルニアロールや他の裏巻きといったフュージョン系のお寿司がよく出ます。
後はサーモンとアボカドを使ったものならばどんなものでも好まれます。

 

 

— 今回の来日の目的を教えて下さい。—

 

今回は私の店で働いてくれる、有能な日本人シェフを雇うためにやって来ました。
お陰様でお店はとても繁盛しているのですが、ドイツで良い日本人シェフを雇うのはとても難しいのです。

 


来日の目的は日本人の寿司シェフを探す為だったのですね!
貴重な時間やお金を使ってでも技術を身につけた人材に出会いたいとおっしゃっていました。

Konstantinさん、ご協力ありがとうございました!

学校を見に来ませんか?

教室をご案内しながら、カウンセラーがお一人おひとりの状況に合わせたアドバイスをいたします。

寿司職人の給料はどのくらい見込めるのか?40代ですけど大丈夫ですか?包丁も握ったこと無いのですが大丈夫ですか?ご安心下さい

情報収集のつもりでお気軽にお越しください。遠方の方はお電話でのご案内も可能です。

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