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<講師のホンネ>「肩の力を抜いて。そうすれば早くうまくなる」村上文将

東京すしアカデミー講師、村上文将。

父が寿司職人であったことがきっかけで自らも同じ道に進むため

19歳で地元・静岡を離れ東京に寿司修行へ。

その後和食の修行もし、さらには海外でも経験を積んだ。

村上はその豊富な経験、抜群の美的センスと温かな人柄で生徒からの信頼も厚い。

こんな学校、他にはない

この学校の最大のアピールポイントはまず講師のキャラクターですね。

年代も、これまでの経験も、得意分野も皆違います。

私が19歳の時最初に入った時のお店には、全部で100人くらいの職人さんがいたんです。

どの職人さんもそれぞれの得意分野や自分のやり方があって、

色々な人の技術を吸収できたことは大きかったと思います。

もちろん、1人の親方について修行をするケースもありますし、色々な形があっていいと思います。

ただ、学校に入ったからにはより多くのことを吸収したい、

そう考えている方が大半だと思うので、この学校の環境は抜群にいいですよね。

あとは、卒業生のネットワークが本当に広くて深いです。

4000人以上の卒業生を出している寿司学校なんて他にないでしょ。

東京すしアカデミーで学べば日本全国、世界各国で頑張っている卒業生の声を聞ける機会はたくさんあるし

自分からその機会を作って、利用するように、とよく生徒に言うんです。

こんなに恵まれてる環境、他にはないんですから。

 

教えるのは「どこでも通用する技術」

料理を作ることを好きになってほしい。そんな気持ちで日々授業しています。

寿司をはじめ、飲食業界はあまり良いイメージを持たれないことが多いですよね。

でも、せっかくこの業界で頑張ろうとこの学校に来てもらえたので、

お客さんに美味しいと言ってもらえることがどんなに嬉しい事なのかを知ってほしいんです。

だから、美味しい料理を提供できるようになってもらうため、現場で本当に使える技術を教えています。

でも寿司にも色々なスタイルがあって、トレンドは日々変化しますから、我々も現状に甘んじず

常に新しい技術や知識を取り入れるようにしています。

我々は最短2ヶ月おきに新しい生徒と出会うことができますが、

生徒にとっては初めての寿司の先生なので寿司と和食のことはなんでも答えてあげたいんです。

「金魚からクジラまで、魚のことなら何でも聞いてください。」冗談抜きで、そう伝えています。

講師の仕事。その魅力は「出会い」

この学校で講師をやっていると本当に色々な生徒に出会えます。

現役の警察官、フランスの特殊部隊出身の人、学校の先生、声優さん・・・

こんなにもバックグラウンドが違う人が1つの場所に集まるって、どんな世界に行ってもないと思います。

生徒から色々な話を聞くことで、私自身も勉強になって、お互い刺激を与えあっている感じですね。

卒業後の生徒とも繋がっていられることも魅力です。

今はこの店で働いています!とかこれはどうやって捌いたらいいですか?とかね。

在学中はもちろんですけど卒業後にも自分を頼ってきてくれる。

講師をやっていて幸せを感じる瞬間です。

肩の力を抜いて、私についてくれば大丈夫

授業中に大切なことは、リラックスだと私は思っています。

人間は集中力が続く時間は限られているので、あまりに長い間緊張状態が続くと

いざという時に力を発揮することができなくなってしまいます。

僕は外国人生徒を受け持つことも多いのですが、比べてみると日本人生徒の方がその傾向が強いです。

例えば、テストの時。外国人生徒は数日前から短期集中でぐっとレベルを上げてくるのですが

日本人は練習して練習して、本番の時には疲れてしまい成果を出せなかったりします。

このテストが受からなかったら人生が終わるんじゃないか・・・

そんな風に追い込まれている人もしばしば見かけます。

大丈夫、練習も沢山したんだからなんとかなる。それくらいで臨んだほうが実は上達も早いのです。

ただ、人によってはどうしてもストイックになりすぎてしまって、緊張で手が震えてしまうことも。

そんな人は、僕が冗談を言って笑わせるので、安心してくださいね。

私を信頼して、ついてきてください。

 

 

 

 

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