飲食業界のプロが寿司を活かした新たな業態に挑戦

居酒屋やイタリアンなど、寿司以外の飲食業界で経験を積んだプロが寿司職人の技術を習得し、新たな業態やメニュー作りに活かしています。

経営しているイタリアンで創作寿司を披露したい。元自動車デザイナー矢部さん

江戸前寿司集中特訓コース第141期卒業生の矢部さんは現在60代。中国で経営されているイタリアンレストランで創作寿司をメニューに加えたいと語ります。30代の平田さんは海外移住を目指してアカデミーを受講する。

苦労と思わない。料理の楽しさ伝えたいオーナーと効率化された仕事は物足りない料理人の寿司屋

集中特訓コース卒業生の山口さんがスタイリッシュな寿司屋を町田で開業。料理長は同期の釜澤さんが務める。2人は40代。イタリアン居酒屋でオーナーシェフだった山口さんは2店舗目に寿司屋を選択。釜澤さんは和食の料理人からスキルアップ目指してアカデミーを受講する。

台湾を起点に50店舗以上を経営する乾杯グループ平手会長。後藤校長と同期生対談

2005年6月プロコース33期卒業生の平出荘司さんは東京すしアカデミーの後藤校長と同期生。現在、台湾を中心に50店舗以上を展開する乾杯グループを経営。上場も視野に精力的に活動されている。日本生まれ、台湾育ちの私だからできる焼肉や和食を世界に広げていきたいと語る。

35歳迄に独立を有言実行!飲食ベンチャーでの経験を活かす志賀さん

江戸前寿司集中特訓コース卒業の志賀さん。35歳迄に独立という決意をもってアカデミーに入学した。大手焼き鳥系居酒屋を経て、上司が起業した飲食ベンチャーに参画するなど、飲食業界で経験を積んだ。「独立はこれまで育んできたご縁の賜物。本当にありがたい。」と語る。

やり手経営者が自ら技術を学んで焼き鳥と寿司を融合した店を開業

江戸前寿司集中特訓コース卒業の飲食店オーナー斉藤さん。自身3店舗目として、1年弱の準備期間で飲食激戦区の三権茶屋に90席の大店舗『大衆居酒屋スシスミビ』を開店。やきとんのお店で培ったノウハウを活かした「焼き鳥」と「寿司」を融合した新たな業態で勝負する。

▼東京すしアカデミー新宿本校
東京都新宿区西新宿8−2−5 新宿ウエストビル
営業時間│9:00〜18:00 日曜定休
繋がりにくい場合は 03-3362-1755