海外開業

卒業生の活躍

ポーランドで2店目となるビーガンラーメン店がオープン!リピーター獲得を模索中

寿司シェフコース卒業の松木さんがポーランドで2店目となるビーガンラーメンの店UKIGREENをオープン!そんな松木さんからオープン直後のご報告をいただきました。

ストイック過ぎる探究心!佐々田さんが寿司激戦区のバンコクで勝負できる理由

開店準備のために帰国した佐々田さんと、東京すしアカデミー代表の福江誠による対談の後半です。前半のの記事から読んでいただけるとより楽しめます。寿司激戦区のバンコクで勝負するために佐々田さんがどの様な戦略でご自身のキャリアを積んできたのか?注目の後半です。

バンコクで開業!元考古学者の鮨職人 佐々田さんの根底にあるミシュラン星付き店での経験

「星付きの鮨屋での経験があったから常に星を意識した仕事ができている」と語るのは佐々田さん(41)。考古学者という異色の経歴を持つ。居酒屋店長をしながらすしアカデミーへ通い、卒業後は国内外の高級鮨店で経験を積んだ。タイのバンコクで自身がオーナーを務める鮨屋を開業した。

フードトラックの移動寿司屋で独立開業!ニュージーランドで永住権取得の鈴木昭子さん

開業資金は200万円。ニュージーランドに渡り3年で永住権を取得した鈴木昭子さん(44)はフードトラックによる移動すし屋で独立開業を果たした。設備の購入、保険の加入、飲食業の登録等する事はたくさんありましたが、決意から3ヶ月で無事に開業する事ができました。

ポルトガルで開業の女性寿司職人!またたく間に人気店に。内装デザインはご主人が担当

ポルトガルで日本食レストランを経営する福田さん。起業のスタートはケータリングや寿司教室の運営から。従業員数10名。34席。居酒屋料理や寿司、刺身を提供。調味料から手作りしたこだわりの料理で人気店に。内装やメニューのデザインは夫で事業のパートナーである雄一氏が担当している。

年商1億円!ポーランドNO.1のうどん屋UKIUKIのオーナーが心配している事

2007年寿司シェフコース卒業の松木さん。36歳で受講し現在は48歳。卒業後はポーランドへ渡り寿司のケータリングビジネスで起業。2015年1月からはうどんやラーメンを提供する麺専門店『UKIUKI』を開業した。一時帰国した松木さんにお金の話や経営者としての従業員との向き合い方について聞いた。

台湾を起点に50店舗以上を経営する乾杯グループ平出会長。後藤校長と同期生対談

2005年6月プロコース33期卒業生の平出荘司さんは東京すしアカデミーの後藤校長と同期生。現在、台湾を中心に50店舗以上を展開する乾杯グループを経営。上場も視野に精力的に活動されている。日本生まれ、台湾育ちの私だからできる焼肉や和食を世界に広げていきたいと語る。

アメリカで寿司バーを開業!ご主人と二人三脚で繁盛店を切り盛り:鈴木さん②

江戸前寿司集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。成功の秘訣はパートナー選び。「私の店は夫がいなかったら開業できなかった。彼の応援と支援に感謝してる。」と語る。

アメリカで寿司バーを開業!自由でクリエイテイブな寿司を創作:鈴木さん①

集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。「正直、料理は好きではなかったけど寿司職人は自分を最も活かせる職業だと感じている。苦しい場面でも止まらない限りは必ず結果がついてくる。」と語る。

23歳で寿司店オーナー!シンガポールの女性寿司職人 寿司は私の生きがい

シンガポール校の2週間短期コース、築地校の2ヶ月コース卒業生のアーロンさんはシンガポール人。卒業後はテナントスペースで丼専門店を出店するなどして開業資金を集める。現在はオーナーシェフを務める寿司店で活躍中。全てのお客様を自分の友人のようにお迎えします。と語る。

ワルシャワでうどん専門店を開業!成功までの道のり

東京すしアカデミー卒業生の松木平さん(46)。 卒業後はポーランドのワルシャワにて寿司の修行を積んだ。 現在、ワルシャワで唯一のうどん専門店「UKIUKI」の責任者として 連日満員の人気店の経営に奮闘している。 開店後約1年で、ポーランド版の食べログ「Zomato」というサイトにて ワルシャワ全飲食店の中から

アフリカでSUSHI屋を開業!女性寿司職人の驚くべき行動力:横手さん(32)

東京すしアカデミー卒業生の横手さん(32)。大学卒業後は料理学校の講師業務を経て、青年海外協力隊の一員としてザンビアで2年間を過ごす。食を通じて世界の人々に貢献したいという想いから寿司職人を志す。当校直営店で経験を積み、香港の寿司店へ就職。現在はザンビアで開業準備中!

スイスで和食教室を運営する女性寿司職人!金融機関経て起業したキャリアウーマン

ディプロマコース卒業生の近藤さん。20年以上スイスに居住し、金融機関などでの勤務を経て起業した。地元のカルチャーセンターで和食を教えていたときに寿司を教えてほしいとリクエストされたことと、旦那さんの東京転勤のタイミングでアカデミーを受講する。海外就職は女性が断然有利と語る。

チリで日本食レストランを開業!食品メーカーの海外駐在員経て独立:西川さん36歳

Diplomaコース卒業生の西川さん36歳。食品メーカーの海外駐在員としてチリで長年暮らす。現地のなんちゃって寿司にビジネスチャンスを感じ寿司職人を志す。「日本文化を知ってもらいたい。また、将来的には食材の卸や貿易業務にも携わりたい。」と語る。

スイスで寿司教室を開業。華やかな着物姿で人気

■木下陽子さんの卒業後の活躍についてお話を伺いました。2005年に東京すしアカデミーを卒業し、その後ご主人の母国であるスイスに移住された木下さん。現在はご自宅で寿司教室を開催し、またケータリング業もこなしていらっしゃいます。物価が高いことで有名なスイス。回転寿司の1皿の値段は何と!・・・そちらはインタビュー本文で紹介し