教養としての寿司

寿司が握れると人生が楽しい

卒業生の新庄さん著書『すし語辞典』が8月1日に誠文堂新光社より刊行されました

卒業生の新庄さんの著書『すし語辞典』が8月1日(木)に誠文堂新光社より刊行されます。新庄さんはアカデミー卒業後、築地校で行われている寿司握り放題レッスンのインストラクターや、外国人観光客向けの築地フードツアーのガイドを務め、寿司の魅力を伝える活動をされています。

YouTuberラブ川食堂が寿司学校を卒業!成績は?寿司職人めざす理由とは

集中特訓コース146期卒業のラブ川食堂さん(30)はチャンネル登録者数23万人を有する現役のYouTuberです。お酒を飲みながら料理をするスタイルの料理系チャンネルを運営しており、お寿司の技術をYouTubeで活かしたいとの目的でアカデミーを受講する。

寿司を学ぶ理由が切れ者すぎる!ブラジルで活躍する農業コンサルタント:村上清高さん(32)

集中特訓コース143期卒業の村上清高さん(32)。ブラジルを中心に農業のコンサルタントとして活躍する村上さんはお寿司の技術を『人と仲良くなるために』使いたいとアカデミー受講を決める。「ビジネスの話だけじゃダメ。寿司を握れることで自分のキャラクターを演出したい。」と語る。

教育ノウハウ学ぶため受講!スーパーの人事部所属の町田さん(40)テストのプレッシャーで上達

集中特訓コース143期卒業の町田耕一さん(40)。スーパーマーケットの人事教育部に所属しており、鮮魚部門の強化や、教育ノウハウを学ぶ事を目的として、会社からの指令ですしアカデミーを受講する。テストのプレッシャーがあるから上達できたと語る。

タイ在住30年の通訳・観光のプロが江戸前寿司を学ぶ理由

江戸前寿司集中特訓コース卒業生の米田 厚子さんは、タイ在住で30年以上、通訳・観光関連のプロとして活躍されている。そんな米田さんが、自分自身の付加価値を高める一環として選択したのが江戸前寿司だった。

寿司職人の経験活かす!シドニーで日本食ビジネス展開する製造会社で活躍

イギリス留学を経て、アカデミーを受講した宮本さん。卒業後は3年間国内の寿司店での勤務を経験。調理師免許も取得する。現在はオーストラリア・シドニーで永住権も取得し、日本食を中心とした食品製造及び卸会社で、マネージャーを務めている。

在校生の声 鈴木晴恵さん

江戸前寿司diploma日曜日クラス2015年卒業 大学を卒業したあと、システムエンジニアとして3年半働いていましたが 魚に関わる仕事がしたいという想いで仕事を辞め築地で働き始めました。 私が魚の魅力にとりつかれたのは、大学生のころです。 築地市場へ見学に行く