海外で私らしく暮らす!主人と子供のために寿司を学ぶ

将来へのビジョンが明確で、持ち前のバイタリティでトントン拍子で海外移住を成功させてしまう卒業生は女性の方が多い印象があります。総合職でバリバリやってきたのでお寿司のインストラクターになってみたいとか、子供のために海外生活を経験させてあげたいという目的の方がいらっしゃいます。

言葉の壁を乗り越えて!2児の母が見つけた自分にしかできないお寿司のシゴト

石井裕子さんは、卒業後約9年間、スイスで2人のお子さんの育児をしながらケータリングや握りレッスンの仕事に携わる。現在はすしアカデミーの英語コースで講師アシスタントを務める傍ら、観光客向けの握り体験レッスンでインストラクターとして活動中。

フードトラックの移動寿司屋で独立開業!ニュージーランドで永住権取得の鈴木昭子さん

開業資金は200万円。ニュージーランドに渡り3年で永住権を取得した鈴木昭子さん(44)はフードトラックによる移動すし屋で独立開業を果たした。設備の購入、保険の加入、飲食業の登録等する事はたくさんありましたが、決意から3ヶ月で無事に開業する事ができました。

ポルトガルで開業の女性寿司職人!またたく間に人気店に。内装デザインはご主人が担当

ポルトガルで日本食レストランを経営する福田さん。起業のスタートはケータリングや寿司教室の運営から。従業員数10名。34席。居酒屋料理や寿司、刺身を提供。調味料から手作りしたこだわりの料理で人気店に。内装やメニューのデザインは夫で事業のパートナーである雄一氏が担当している。

蕎麦打ち職人から寿司職人へ転身!チリで永住権を取得した女性寿司職人

江戸寿司ディプロマコース卒業の佐藤さんは都内の高級寿司店での経験を経て、南米チリの人気和食レストランの寿司シェフとして活躍。チリの永住権を取得する。チリの食材をつかって日本の食文化を伝えて行きたいと語る。

アメリカで寿司バーを開業!ご主人と二人三脚で繁盛店を切り盛り:鈴木さん②

江戸前寿司集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。成功の秘訣はパートナー選び。「私の店は夫がいなかったら開業できなかった。彼の応援と支援に感謝してる。」と語る。

アメリカで寿司バーを開業!自由でクリエイテイブな寿司を創作:鈴木さん①

集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。「正直、料理は好きではなかったけど寿司職人は自分を最も活かせる職業だと感じている。苦しい場面でも止まらない限りは必ず結果がついてくる。」と語る。

住みやすいマレーシアを経てドイツに!国際派寿司職人夫婦の挑戦:丸島夫婦②

ディプロマコース卒業の丸島さん夫妻。一家で移住したマレーシアはとても住みやすい国。物価が安いのに、サービスの質は先進国並みというところが魅力。きちんとした文法で話せないことで物怖じしてはダメ。「何でもいいからしゃべる、表情で伝える」の精神が大切です。

夫婦でマレーシア移住!寿司職人夫婦が海外移住を決断した理由:丸島夫婦①

ディプロマコース卒業の丸島さん夫妻。日本語教師の咲子さんは海外移住への強い思いがあり、その思いに後押しされるように編集記者だった正成さんも海外を意識するように。今の仕事を手放すことには不安が多かったですが、アカデミーの説明会で情報収集しました。

元自衛官の女性寿司職人!カタールの5つ星ホテルの和食レストランで活躍中

寿司シェフコース卒業生の柴田さん。国内の大衆店、中級店、銀座の高級店など様々な形態の寿司店での勤務経験を経て、カタールの5つ星ホテルの和食レストランで活躍中。前職は自衛官。配偶者の転勤をきっかけに寿司職人を目指す。「どこでも通用する技を身に付けたかった。」と語る。

女性寿司職人35歳からの挑戦!海外移住目指してまずは国内で修行中

東京すしアカデミー卒業生の富史乃さんは国内の和食店、寿司店を掛け持ちで修行中。夢は幼い頃から憧れたオーストラリアへの移住。「1日1日を無駄にせず修行と勉強に当てる日々です。体力や精神力には自信があるのでチャンスさえあれば男性にも負けない。」と語る。