女性も寿司職人として活躍する時代

女性が寿司職人になれないなんて嘘だ

自分が通いたくなる店を持つのが夢!女性寿司職人スーパーの管理職を経て見つけた天職

インターンコース卒業の進藤さん。スーパーの惣菜部門、和食屋勤務を経てアカデミーを受講。「研修でお客さんにお寿司を食べてもらって美味しいねって褒められたときにやりがいを感じてこれしか無いなって思いました。」と語る。卒業後はアカデミー直営店の店長候補として就職が決まっている。

長野と東京を行き来する2ヶ月!実家の民宿で創作寿司を外国人に振る舞いたい:片桐さん

江戸前寿司集中特訓コース140期卒業生の片桐さんは、長野県野沢温泉村にて祖父の代からつづく民宿をご両親と切り盛りする。在学中は平日は東京で勉強し、週末は長野へ帰り仕事をする二重生活。増加する外国人観光客のために寿司を振る舞いたいと語る。

卒業生インタビュー 観光のプロとして30年、自分磨きに江戸前寿司を学ぶ

タイ在住、通訳・観光関連で30年のプロ、米田さんが選択した自分磨きの手段は江戸前寿司。東京すしアカデミー大阪校にて江戸前寿司集中特訓コース9期生として卒業された米田 厚子さんは、タイ在住で30年以上、通訳・観光関連のプロとして活躍されている。そんな米田さんが、自分自身の付加価値を高める一環として選択したのが江戸前寿司だった。

日本橋の寿司屋での修業を経てカナダへ移住!技術さえあれば男女は関係ない

第11期寿司シェフコース(現 寿司職人養成インターンシップコース)を卒業した中瀬さん。まんてん鮨日本橋店でのカウンター寿司職人として2年間の修行を経て、カナダはトロントにある「匠心」にて新たな挑戦が始まる。技術さえあれば男女は関係ない、対等に戦えます。

蕎麦打ち職人から寿司職人へ転身!チリで永住権を取得した女性寿司職人

江戸寿司ディプロマコース卒業の佐藤さんは都内の高級寿司店での経験を経て、南米チリの人気和食レストランの寿司シェフとして活躍。チリの永住権を取得する。チリの食材をつかって日本の食文化を伝えて行きたいと語る。

女性イタリアンシェフ寿司を武器に世界へ挑戦!日本人なら寿司できるよね?

集中特訓コース138期卒業の鈴木さん。東京ドームホテルのイタリアンで3年修行した後にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアのフレンチ店で経験を積む。日本人なら寿司できるよねと期待された状況を受けてアカデミーを受講。創作寿司で勝負したいと語る。

アメリカで寿司バーを開業!ご主人と二人三脚で繁盛店を切り盛り:鈴木さん②

江戸前寿司集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。成功の秘訣はパートナー選び。「私の店は夫がいなかったら開業できなかった。彼の応援と支援に感謝してる。」と語る。

アメリカで寿司バーを開業!自由でクリエイテイブな寿司を創作:鈴木さん①

集中特訓コース卒業の鈴木さん。アメリカ・メイン州で著名人も訪れる人気の寿司バーを開業し、オーナーとして活躍中。「正直、料理は好きではなかったけど寿司職人は自分を最も活かせる職業だと感じている。苦しい場面でも止まらない限りは必ず結果がついてくる。」と語る。

住みやすいマレーシアを経てドイツに!国際派寿司職人夫婦の挑戦:丸島夫婦②

ディプロマコース卒業の丸島さん夫妻。一家で移住したマレーシアはとても住みやすい国。物価が安いのに、サービスの質は先進国並みというところが魅力。きちんとした文法で話せないことで物怖じしてはダメ。「何でもいいからしゃべる、表情で伝える」の精神が大切です。

夫婦でマレーシア移住!寿司職人夫婦が海外移住を決断した理由:丸島夫婦①

ディプロマコース卒業の丸島さん夫妻。日本語教師の咲子さんは海外移住への強い思いがあり、その思いに後押しされるように編集記者だった正成さんも海外を意識するように。今の仕事を手放すことには不安が多かったですが、アカデミーの説明会で情報収集しました。

元自衛官の女性寿司職人!カタールの5つ星ホテルの和食レストランで活躍中

寿司シェフコース卒業生の柴田さん。国内の大衆店、中級店、銀座の高級店など様々な形態の寿司店での勤務経験を経て、カタールの5つ星ホテルの和食レストランで活躍中。前職は自衛官。配偶者の転勤をきっかけに寿司職人を目指す。「どこでも通用する技を身に付けたかった。」と語る。

23歳で寿司店オーナー!シンガポールの女性寿司職人 寿司は私の生きがい

シンガポール校の2週間短期コース、築地校の2ヶ月コース卒業生のアーロンさんはシンガポール人。卒業後はテナントスペースで丼専門店を出店するなどして開業資金を集める。現在はオーナーシェフを務める寿司店で活躍中。全てのお客様を自分の友人のようにお迎えします。と語る。

女性寿司職人ポルトガルで日本食レストラン経営!飲食未経験 語学の壁も乗り越えて

東京すしアカデミー卒業生の小森さん。ポルトガルの首都リスボンの日本食レストラン勤務を経て、ケータリングメインでスペインでプライベートシェフなどフリーランスの寿司職人として活躍。語学留学で訪れたポルトガルで寿司職人になることを決意。

女性寿司職人35歳からの挑戦!海外移住目指してまずは国内で修行中

東京すしアカデミー卒業生の富史乃さんは国内の和食店、寿司店を掛け持ちで修行中。夢は幼い頃から憧れたオーストラリアへの移住。「1日1日を無駄にせず修行と勉強に当てる日々です。体力や精神力には自信があるのでチャンスさえあれば男性にも負けない。」と語る。

外国人インタビュー ハ・トランさん

今回は、ベトナム生まれでイタリア在住のハ・トランさんにお話を伺いました。 外国人向けのコースであるAuthentic Sushi and Washoku コースの卒業生です。 外国人クラスの受講生の多くは、プロシェフの経験を持っている中 ハさんは少し自分で料理をする程度、寿司はもちろん初めてでした。

▼東京すしアカデミー新宿本校
東京都新宿区西新宿8−2−5 新宿ウエストビル
営業時間│9:00〜18:00 日曜定休
繋がりにくい場合は 03-3362-1755