女性も寿司職人として活躍する時代

性別が職業選択の足かせにはなりません。行動と工夫しだいで夢は実現できます。

客席ナシで高価格な海鮮丼が売れるワケ。デリバリー特化のゴーストキッチン「店舗を持たない」強みとは

飲食店の新業態として注目を集めているのがゴーストキッチンです。デリバリーサービスに特化することで、客席ナシで開店できますので初期費用や家賃、さらには接客オペレーションを最小限に抑えることができます。集客や決済はUberEatsがやってくれます。

父から娘へ跡継ぎ奮闘記。卒業生がnews every.に出演

集中特訓コース146期卒業の白形知津江さんが、日本テレビ「news every.」で紹介されました。ご実家は目黒駅前で70年続く老舗の寿司屋「三代目だるま鮨」。

野菜ずしの先生として活動!卒業生がめざましテレビに出演

フジテレビ『めざましどようび』に卒業生の高宮文代さんが出演しました。2020/11/21放送。「キクエがキクヨ!」のコーナーでベジ寿司の先生として、西山喜久恵アナウンサーと女優の水川あさみさんにレクチャーしました。

言葉の壁を乗り越えて!2児の母が見つけた自分にしかできないお寿司のシゴト

石井裕子さんは、卒業後約9年間、スイスで2人のお子さんの育児をしながらケータリングや握りレッスンの仕事に携わる。現在はすしアカデミーの英語コースで講師アシスタントを務める傍ら、観光客向けの握り体験レッスンでインストラクターとして活動中。

目黒のさんま祭りに卒業生10名以上が集結!さんま鮨1000食完売の大盛況博す

東京すしアカデミーは同期生との横のつながりも大きな財産になります。9月8日。目黒では毎年恒例の「目黒のさんま祭り」にアカデミーの卒業生・在校生10名以上が集結。さんま鮨を販売し1000食が完売。祭客は舌鼓を打ちました。

開業資金100万円をクラファンで調達!20代で寿司屋開業の事例が続々と

クラウドファンディングで150万円以上の開業資金の調達に成功した畠中亜弥子さん(29)には80名を超える支援者からは温かい応援のコメントが寄せられている。信田健斗さん(26)も100万円を超える資金調達に成功するなど、20代にして独立する事例が増えている。

美大卒の女性すし職人から学ぶマレーシア生活の楽しみ方

マレーシアでの修行生活を振り返り「私は人とコミュニケーションとるのが好きやし何でも食べれるからすごい楽しかったけど現地に順応できなくてしんどかったっていう日本人の方も大勢いた。」と語るのは畠中さん(29)。高級寿司店で経験を積み現在は金沢で開業。クラウドファンディングで200万円を集めた。

フードトラックの移動寿司屋で独立開業!ニュージーランドで永住権取得の鈴木昭子さん

開業資金は200万円。ニュージーランドに渡り3年で永住権を取得した鈴木昭子さん(44)はフードトラックによる移動すし屋で独立開業を果たした。設備の購入、保険の加入、飲食業の登録等する事はたくさんありましたが、決意から3ヶ月で無事に開業する事ができました。

ポルトガルで開業の女性寿司職人!またたく間に人気店に。内装デザインはご主人が担当

ポルトガルで日本食レストランを経営する福田さん。起業のスタートはケータリングや寿司教室の運営から。従業員数10名。34席。居酒屋料理や寿司、刺身を提供。調味料から手作りしたこだわりの料理で人気店に。内装やメニューのデザインは夫で事業のパートナーである雄一氏が担当している。

寿司激戦区の恵比寿で最注目!カウンター13席の高級店『若槻』は若者にチャンスを与えたい!

本格的な江戸前鮨が楽しめる『鮨竹半 若槻』と20代の子でもカジュアルに鮨を楽しめる『KARUME』の2店を恵比寿で展開する若槻さんは16歳から鮨の世界に入った叩き上げの寿司職人。アカデミーからも2名の卒業生が働いている。2人は現在どんな仕事をしているのか?

自分が通いたくなる店を持つのが夢!女性寿司職人スーパーの管理職を経て見つけた天職

インターンコース卒業の進藤さん。スーパーの惣菜部門、和食屋勤務を経てアカデミーを受講。「研修でお客さんにお寿司を食べてもらって美味しいねって褒められたときにやりがいを感じてこれしか無いなって思いました。」と語る。卒業後はアカデミー直営店の店長候補として就職が決まっている。

長野と東京を行き来する2ヶ月!実家の民宿で創作寿司を外国人に振る舞いたい:片桐さん

江戸前寿司集中特訓コース140期卒業生の片桐さんは、長野県野沢温泉村にて祖父の代からつづく民宿をご両親と切り盛りする。在学中は平日は東京で勉強し、週末は長野へ帰り仕事をする二重生活。増加する外国人観光客のために寿司を振る舞いたいと語る。

タイ在住30年の通訳・観光のプロが江戸前寿司を学ぶ理由

江戸前寿司集中特訓コース卒業生の米田 厚子さんは、タイ在住で30年以上、通訳・観光関連のプロとして活躍されている。そんな米田さんが、自分自身の付加価値を高める一環として選択したのが江戸前寿司だった。

日本橋の寿司屋での修業を経てカナダへ移住!技術さえあれば男女は関係ない

第11期寿司シェフコース(現 寿司職人養成インターンシップコース)を卒業した中瀬さん。まんてん鮨日本橋店でのカウンター寿司職人として2年間の修行を経て、カナダはトロントにある「匠心」にて新たな挑戦が始まる。技術さえあれば男女は関係ない、対等に戦えます。

蕎麦打ち職人から寿司職人へ転身!チリで永住権を取得した女性寿司職人

江戸寿司ディプロマコース卒業の佐藤さんは都内の高級寿司店での経験を経て、南米チリの人気和食レストランの寿司シェフとして活躍。チリの永住権を取得する。チリの食材をつかって日本の食文化を伝えて行きたいと語る。