4 Weeks Sushi Course@築地校の最終日
世界各国から集った受講生によるカウンター研修で大盛り上がり!

東京すしアカデミーでは、世界各国から寿司・和食の技術を学びにいらっしゃる、「現役シェフ」・「寿司店のオーナーを目指す方」・「一から寿司を学びたい方」など様々なニーズをお持ちの方を対象として、英語で「寿司・和食」の技術をお伝えするコースを開講しています。

今回は、人気の「4週間すしコース」 の最終日、インターナショナルな「カウンター研修」にお邪魔しました。英語・スペイン語、日本語が飛び交う、まさに世界のお寿司屋さん。本格的な江戸前寿司から、各々出身地で人気の各種ロール巻きまで様々なお寿司で大盛り上がりでした。

このコース で卒業される方、引き続き、「さしみコース」、「焼き物・揚げ物コース」を継続受講される方と様々ですが、一様に、「このコースを受講して本物の江戸前寿司に触れる良い経験を持てた。そして、滞在期間に本物の日本文化に触れることができ大きな収穫を得た」とおっしゃってました。カウンター研修では、そんな生徒さんが握ったお寿司を頂き、ますます寿司文化が世界中に浸透していくことを確信。大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした!

キューバ生まれのアメリカ育ちのRayさんは、元祖鉄板焼で有名なベニハナ・ニューヨーク店内のSushi Barのセカンドシェフ。本物の江戸前寿司を学びに日本にやってきました!今日はRayさんのスペシャルサービス、オリジナルロール巻きに命名させてくださいました。その名も「TSA(東京すしアカデミー)ロール」。ベニハナで人気の商品になってくれますように!

今回のクラスではリーダー的な存在、トルコからいらしたBulentさん(写真中央)は、フレンチ、イタリアン、など各担当シェフを統括するベテランのエクゼクティブシェフ。江戸前寿司の精神と日本文化に触れることを目的としてこのコースに参加してくださったとのこと。多くの収穫があっととのことで、きっと素晴らし寿司・和食部門をプロデュースされるでしょう。

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