江戸前寿司

週末特訓コース
(週1回・1年間)

仕事を続けながら、寿司という「手に職」を手に入れる。

【開講決定】築地校舎・土曜クラス 2027年1月16日(土)スタート

土曜のみ(日曜クラスはありません)

土曜または日曜、週 1回・全 40回・ 1年間。辞めてから考えるのではなく、働きながら検証する。それが賢いキャリア戦略です。

1年でできること

このコースには、他のどのコースにもない「時間」があります。

週1回、1年間。この長さは一見すると非効率に思えるかもしれません。
しかし、この1年間にできることは、技術の習得だけではありません。

毎週土曜日(または日曜日)、同じ教室に集まる仲間との1年間。年齢も職業もバラバラの同期生が、毎週少しずつ上手くなっていく。その過程を共有する濃密な時間が、卒業式では毎回、涙に変わります。

校長noteでは、週末コースの卒業式の空気を伝えています。
技術だけでは測れない、このコースだけの価値を感じていただけるはずです。

こんな方へ

①キャリアピボットを戦略的に考える 20~ 30代

仕事を続けながら、まず「自分に向いているか」を検証したい。準備が整ったタイミングでキャリアを転換したい ——そう考えるビジネスパーソンに多く選ばれています。

▼卒業生事例:深澤宏樹さん(アクセンチュア出身)

在職中

東京すしアカデミー週末特訓コースに通いながらアクセンチュアで勤務

退職後

確信を得てからアクセンチュアを退職→銀座「はっこく」入社

3ヶ月後

カウンターデビュー→海外展開へ

メディア

PIVOTで大きく取り上げられ反響を呼ぶ

② 経営者・ビジネスパーソン(AI時代の人間力ビジネス)

企業経営者、投資家、サラリーマンの方々に多く選ばれています。AIにできないことで自分の価値を示したい——「手を動かして、目の前の人のために何かをつくる」という行為が、寿司につながっています。

接待・会食・家族の食卓。名刺交換からは絶対に生まれない関係性が、カウンター越しに生まれます。

③ 40~50代の「手に職ロングターム副業」

月5万円の副業ではなく、1~2年かけてリアルなスキルを身につけ、3年後に本業と並走できる「もうひとつの仕事」の基盤をつくる。週末コースという選択肢です。

年齢・性別・目的はさまざまです。一度見学にいらしてください。このコースの雰囲気の良さが、きっと伝わるはずです。

学費・サポート

① 前期・後期セット(全40回)— 推奨

入学金

165,000円(税込)

受講料

803,000 円(税込)

合 計

968,000円(税込)

実技テスト+修了証

5つの実技テストに合格して取得( ①アジ ②握り盛込 ③中型魚 ④握りテスト ⑤細巻きテスト)。海外ビザ加点実績あり。

SUSHI Connect

手続完了後、入学前から一部利用可。在校中〜卒業後も動画学習・スキルバッジ(Open Badges 3.0)利用可

就職サポート

SUSHI JOBで国内外求人を紹介。

② 前期のみ(20回)— まず試してみたい方へ

入学金

165,000円(税込)

受講料

401,500円(税込)

合 計

566,500円(税込)

修了証

前期のみでは実技テストを実施できないため、修了証の発行はありません。在籍証明書を発行します。

SUSHI Connect

手続完了後、入学前から一部利用可。在校中〜卒業後も動画学習・スキルバッジ(Open Badges 3.0)利用可。

開講日・お申し込み

定員は各クラス18名です。教室は開講月によって異なります(1月開講:築地校舎/4月・10月開講:新宿校舎)。
※お申込手続きは、
願書提出 願書受理 請求書発行 ご入金までがお手続きとなります。
※同じ週の土曜・日曜クラス間の振替はできません。

期

開 講 日

申し込み期限

2027年1月生(新設)

1月16日(土)【築地校舎・土曜クラスのみ】

受付中

2027年
4月生

4月3日(土)または4日(日)【新宿校舎・土曜/日曜クラス】

受付中

原則として前期・後期一括での受講をお勧めしています。
定員:各クラス18名(1月築地校舎・4月新宿校舎とも)

カリキュラム

※利用する食材は季節や天候の影響で変更になることがあります。

1~10回:入門期

「包丁の研ぎ方」「シャリ切り」「ネタの切付け」「握り」「巻き物」までを繰り返し練習しどういう工程で寿司ができるかを頭と体で理解します。

【学ぶこと】
・和包丁持ち方、姿勢
・野菜の基本切り
・マグロの切付け+握り実習
・ハマチの切付け+握り実習
・サーモンの切付け+握り実習
・アジ捌き+握り実習
・エビ下準備+握り実習
・イカ下準備+握り実習
・玉子焼き+握り実習

11~20回:理解期

江戸前寿司の伝統的な塩・酢〆で寿司ネタを丁寧に仕込み、寿司や刺身が造れることを目指します。巻物のバリエーションも習得します。

【学ぶこと】
・サバ(握り、刺身、棒寿司、バッテラ)
・コハダ(握り、刺身)
・イナダ(握り、刺身)
・アジの姿造り
・ホタテ(握り、刺身)
・かんぴょう(細巻き、チラシ)
・いなり、軍艦握り、手巻き、細巻き各種
・衛生管理、魚の保存方法、歩留まり、原価率の出し方
・お茶、海苔、ワサビ、各種調味料、だしの説明

21~30回:体得期 

白身魚を中心とした寿司と刺身、海外でも通用するロールと飾り巻きを習得します。難易度の高い魚を捌き、形のいい握りを目指します。

【学ぶこと】
・タイ(湯霜、焼霜、平造り、薄造り、兜梨割)
・アナゴ(煮穴子、天ぷら、ロール)
・ヒラメ(昆布締め、薄造、肝和え、肝醤油)
・イナダ下し
・マグロ柵取り
・北寄貝(握り、刺身、炙り)、赤貝(握り)
・イカ2種(握り、刺身)
・玉子焼き(ツマミ各種)、煮椎茸、太巻き
・寿司盛込み、刺身盛込み
・ポン酢仕込
・笹切り

31~40回:飛躍期

「握る」「 巻く」「切る」作業を、現場で求められるリアルなスピード感と、カウンターでの寿司職人としての心配りを学びます。

【学ぶこと】
・野菜切り応用編(より人参、桜人参、松キュウリ、唐草大根、他)
・アトランティックサーモン1本卸
・ハマチ1本卸
・白ミル貝(握り、刺身)、赤貝(刺身)
・活だこ(握り、刺身、ボイル)
・コース料理(お通し、刺身、茶碗蒸し、天ぷら、マグロ漬丼、お椀)
・バラちらし
・季節の魚の姿造り
・ガリ仕込み
・カウンター研修

開講スケジュール

2027年1月クラス(NEW)

築地校舎・土曜のみ

2027年1月16日(土)〜 募集中

2027年4月クラス

新宿校舎・土曜または日曜(選択制)

2027年4月3日(土)/4日(日)〜

2027年10月クラス

新宿校舎・2027年10月予定

授業時間

9:30〜15:30

自主練習

15:30〜17:30(教室開放)

築地校舎 1月クラスの注意事項

・土曜クラスのみの開講です。日曜クラスの開催はありません。

・お休みした回の振替については、下記「築地クラスのよくあるご質問」をご覧ください。

魚の街で、土曜に学ぶ

築地校舎は、英語コースと海外からの受講生のために整えた新しい校舎です。2027年1月から、日本語の週末特訓コースとして初めて土曜クラスを開きます。授業内容は新宿校と同じ40回。違うのは通う街。築地場外市場の目の前、徒歩1分。授業の帰りに、プロが使う包丁・道具・器をその足で揃えられます。

築地クラスのよくあるご質問

Q. 築地の土曜クラスを休んだ回は、振替できますか?

A. はい。お休みした回は、3ヶ月遅れて開講する4月スタートの新宿校舎・土曜クラスで振替受講できます。振替の際は教室が新宿校舎になりますのでご注意ください。なお、日曜クラスへの振替はできません。

Q. 前期のみで申し込みましたが、後期も受講したくなりました。

A. 入学後に後期(20回)をお申し込みいただく場合、新宿校舎の後期クラス(2027年10月開始・土曜または日曜・6ヶ月20回)への転クラスが無料でできます。後期の受講料は別途必要です。

校長noteで、このコースをもっと知る

参考:note 週末コース卒業式の記事

参考:note「AI時代、社長たちが寿司を握り始めた本当の理由」(@makotosushi)

参考:note「40代・50代が本当にやるべき手に職ロングターム副業」(@makotosushi)

参考: note「アクセンチュアを辞めて寿司職人になった男が PIVOTで語った本当の戦略」( @makotosushi)

まず、見てから決めてください。

「本当に1年続けられるか」「仕事との両立はできるか」「目的がはっきりしていなくても大丈夫か」——どんな疑問にも、お気軽にご相談ください。

▼ まずはここから

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▼ 実際に体験したい方

オープンスクール(有料体験授業)
 — アジをさばいて、お寿司を作ります。実際の授業をイメージできる体験です。手ぶらでご来校ください。包丁・まな板・白衣をお貸しいたします。
 ※ 参加費:税込2,000円
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▼ よくある質問

学費・分割払い・年齢制限などよくいただくご質問をまとめています。

→ FAQ(よくある質問)を見る

電話でのお問い合わせ
 050-1720-7066(受付時間:10:00〜17:30/土日も受付中)

FAQ

よくあるご質問

Q.

築地校の1月クラスに、日曜クラスはありますか?

A.

ありません。築地校舎の2027年1月クラスは土曜のみです。日曜をご希望の方は、新宿本校の4月クラス(土曜・日曜)をご検討ください。

Q.

仕事の都合で休んだ回はどうなりますか?

A.

3ヶ月遅れて開講する新宿校の4月クラスに振り替えて、同じ回を受け直せます。1年のコースの中で2クラスが並走しているのは、週末に通う社会人が多いこの学校ならではの仕組みです。

Q.

平日特訓コースと迷っています。内容は違いますか?

A.

カリキュラムは同じ40回です。平日特訓は6ヶ月・週2日、週末特訓は1年・週1日。「今の仕事を続けながら」なら週末特訓、「半年で集中して」なら平日特訓が向いています。

Q.

40代・50代でも大丈夫ですか?

A.

週末特訓コースに年齢の上限はありません。週1日のペースは体力面でも続けやすく、40〜50代の受講生は毎クラスいらっしゃいます。

Q.

修了すると何がもらえますか?

A.

5つの実技テストに合格すると修了証を発行します。海外の就労ビザ申請で加点された実績もあります。2027年以降は、在校中のスキルテストをもとにデジタルのスキルバッジ(SUSHI Connect)を発行する予定です。(予定)