【お知らせ】 

2016.5.8 大阪校は開校1周年を迎えました。

大阪校で学ぶ
3つのメリット

少人数制できめ細やかな指導

集中特訓コースの定員は
各回10名。対する講師は2名。
ひとりひとりにあった丁寧な
指導で、初心者の方でも確実
に技術が身に付きます。

豊富な練習食材が手に入る

大阪校の運営母体は市場の
仲卸業者。そのため自主練習
用の食材が安価で仕入れられ、
時には差入れや、季節魚の
特別講義があることも。

大阪校独自のオリジナル授業

大阪校独自の授業として、
マグロの解体見学等を実施。

解体ショーとは違う、仲卸で働く

プロの技を体感することができます。

開講中のコース

江戸前寿司
集中特訓コース
(平日2ヶ月間)

握り・巻き/魚の仕込みなど基本的な寿司の技術を学べるカリキュラム。

寿司の技術はその繊細な動きを身体で覚えることが重要。そのため、授業では反復練習で徹底的に身につけていきます。

少人数制で講師が個々の進捗を管理するため経験・未経験問わず各自の成長スピードに合わせて伸ばしていくことができます。

また、このコースの実習で扱う魚介類は約20種類と非常に多くさらに生徒一人につき丸1匹の魚が用意されるのも他校にはない特長です。

毎朝大阪中央卸売市場から届く新鮮な材料を贅沢に使用。基本となるネタの仕込みから握りや巻き物まで江戸前寿司の全てを体系的に学ぶことができます。

コースについてもっと知りたい方はこちら

開講スケジュール

<大阪校  9期>■2017年8月28日(月) ~  募集中

<大阪校10期>■2017年10月23日(月) ~ 募集中

集中特訓コース 説明会 2ヶ月 大阪校

学校の雰囲気や、コースの特長について

知りたい方はこの説明会にご参加下さい。

講師との交流会で、受講前の不安も相談できます!

学校見学会・個別相談 (月~金)

好きな時間を選んで授業を見学した後、個別相談を受けることができます。
授業内容によっては、握り体験ができる場合もあります。

  • 学校の雰囲気やコースについて知れる

  • 自分の都合に合った時間に参加できる

  • 講師やスタッフにじっくり相談できる

1 day レッスン

講師・先輩メッセージ

瀬戸口 純也

大阪校 主任講師

技術は、練習すればするほど身につきます。また、理にかなった指導を受けながら頑張ったほうが成長は早い。それらを実現できるのが本校です。練習用の食材は学校を通じて購入や差し入れ等で入手でき、教室を使って自主練も十分行える。すぐ現場に飛び込むより、2~3年分の技術はリードできるはずです。

本校での学びを活用し、世界に誇る寿司文化の担い手となることを期待しています。

川田 剛

2016年 12月卒業

私の会社がアメリカで経営する和食店への赴任が決まり、本校で学びはじめました。入学するまで調理未経験でしたが、先生が親切丁寧に指導してくださったので、安心して技術を身につけられました。先生が教えてくれた通りに実践すれば、自然ときれいに魚をさばけ、握れるようになります。「素直に言われたことをすべて吸収しよう」という気持ちで学ぶのが上達への早道だと思います。
卒業直後から、現地の店舗で勤務しています。語学力の面や技術的にもまだまだ大変なことばかりですが、充実した日々を送っています。
筆者紹介

上田 晋右(じょうた しんすけ)東京すしアカデミー大阪校校長。

「大阪中央市場に利州あり」と言われる鮮魚の総合商社・株式会社利州。その創業者の息子として、幼い頃から鮮魚に親しむ。現在は同社の取締役として鮮魚の流通経路の開拓、小売店への販売戦略提案などを担当。2016年5月より東京すしアカデミー大阪校の校長も兼務。朝から晩まで市場や学校を駆け回る毎日。日々日本全国から集まる様々な魚に接している。「魚のことなら何でも聞いてください!」

東京すしアカデミー