後藤 幸子

後藤 幸子

東京すしアカデミー 校長

米と魚を基本とする日本の食文化。それを代表するのが寿司です。
日本の食文化を創造性を高めながら伝統の技術を学んでください。
大学卒業後、鎌倉の懐石料理「味味喜」で、日本料理の板前の修業。その後、ホテルオークラなどで製パン業、際コーポレーションで、麻布十番の和食店「喜虎」の店長を最後に独立を果たす。

神保町で日本料理「徳亭」、「ワインダイニングate」をオーナー経営する傍ら、東京すしアカデミーにてディプロマコースの英語での授業、飾り巻きのなどの講師を兼務。マルチな才能と日本食だけでなく、幅広く各種料理の知識を持つ講師である。

著書 「はじめての飾り巻きずしとデコちらし」(日本文芸社)。

栗本 一世

栗本 一世

東京すしアカデミー 講師

すし職人としての立場を志すことは人間として成長することとイコールです。
技術を磨き、常識を身につけ、社会人としての実力を手に入れてください。
老舗寿司店での勤務を経て、某有名ホテルの総料理長へ。
外国人記者クラブを退職後は、東京すしアカデミーの講師として後進の指導にあたる。
海外へのパイプが強く、世界各国の寿司事情に通じる。

西田 修

西田 修

東京すしアカデミー 講師

寿司職人というこの仕事は、努力次第で必ず「一人前」になれる仕事だと思います。
その過程で様々な壁にぶつかる事があると思いますが、大事なことは、諦めず粘り強く前に進むという気持ちです。
常に目標を持って、我々講師と共に頑張りましょう。
老舗寿司店での修行を経、ホテル、日本外国特派員協会の寿司バーにて経験を積む。
その後ホテルメトロポリタンエドモントの板長を勤めた後、東京すしアカデミーにて後進の指導に当たる。丁寧で熱心な指導で生徒からの信頼も厚い。

村上 文将

村上 文将

東京すしアカデミー 講師

寿司、日本料理は、技術はもちろん四季の移り変わりや彩りなど日本ならではの繊細な感性が大事だと思います。
見て聞いて、感じとって、国内・海外でお客様に感動していただける寿司、日本料理ができるように指導しています。
すし屋に生まれ、懐石料理店やすし店での勤務を経て、自身でも創作料理店の経営を経験。
また、タイ・バンコクにて料理指導にも当たっており、様々な経験を元に行う、きめ細やかな指導に定評がある。

東 健志郎

東 健志郎

東京すしアカデミー 講師

海外どこの国の人でも求めているのはやる気のある人。
自分の目標を明確にして、「ここでやるんだ!」という気持ちを持って頑張って欲しいと思います。
世界の寿司シェフへの需要の高さを実際に海外に行って実感して来ました。
”日本の寿司を 世界へ” 一緒に広めていきましょう!
東京の老舗すし店で11年勤務、店長・板長を務める。
東京すしアカデミーに入社後、直営店と教室にて寿司和食の技術指導を行う。
その後、海外直営店の誠寿司・広州店 の立ち上げに携わり、
中国人スタッフの技術指導、メニュー開発などに貢献。
帰国後、東京すしアカデミー講師として就任し、後進の指導に当たる。

松下 良一

松下 良一

シェフコース 客員講師

温故知新 古きを知って新しきを創造する。握り寿し200年の歴史の中で紆余曲折の時期が色々あり今の寿司の形になりました。
これからの変化に対応する能力を身につけましょう。
中埜酢店(現 株式会社ミツカン)で業務用問屋担当を皮切りに業務用商品開発や寿司市場の開発などを担当。寿司に関する食材、歴史に精通し、関取米」など江戸時代に寿司に一番合うと言われていた古米を復活させるなど江戸時代の寿司の復活にも尽力している。

ミツカンを定年退職後は、本の執筆の傍ら、日本の食の歴史など、数々の講演依頼を受け活躍する一方、東京すしアカデミーの客員講師も兼務している。

松本 和彦

松本 和彦

シェフコース 客員講師

お客様は美味しい寿しだけを欲しているわけではありません。“幸せな気持ち”になりたいのです。
そこに価値を感じ、共感を覚え、お金を支払うのです。
寿しの技術だけでなく、マーケティングを知り「幸せに儲ける」ために一緒に勉強しましょう!
司法書士事務所で食品経営コンサルティングに必要な法務関係の基礎を習得後、長年の夢であった イタリア料理 「タヴェルナ・ヴェルデ」を経営。月間売上8倍を達成する。

一方、アル・ポルトの片岡護シェフ、中華の脇屋友詞シェフ、韓国料理の慎月順先生などの助手を務め、料理のできるコ ンサルティングとして活躍。自身でコンサルティング会社「有限会社 プリムス」を経て「株式会社BMPプリムス」を設立。数々の大手全 国規模のフードコンサルティングなどを手掛け、高い評価を得ている。

現在、東京すしアカデミー、服部学園、東京モード学園、産業大学、山野美容芸術短期大学にて教鞭を取り、日本フードアナリスト協会学術委員などマルチな才能を発揮している。