【現地ビジネス事情】伝統と歴史薫るイギリス、就職活動

 

 

伝統や文化を大事にするイギリス
中でもロンドンには、多数の美術館や博物館があり、
 そのうち大英博物館を含む70以上の施設が入場無料なんです!

また、最新のミュージカルが
伝統的で重厚な劇場で鑑賞できるのもロンドンらしいところです。


そのほか、食事では近年増えているガストロパブに注目です。

伝統的なパブは立ち飲みが中心で、
料理も定番メニューですが、ガストロパブは料理に凝っていて、
テーブル席が中心の、お洒落な雰囲気で女性にも人気です。

 

 

日本の三分の二の国土ではありますが、
平地だけ見ると日本の倍以上の面積があり、

日本で見るような山脈がほとんどありません。
髙い山が全然ないので、列車で地方まで足を延ばすと、
窓から見る景色がずっと変わらないので、のんびりした旅に感じるかもしれません。

自然豊かな湖水地方へ行くと、
ピータラビットの世界に浸れること間違いなしの自然が広がっています。

 

そんな観光としても見どころたっぷりなイギリスですが、
第二次世界大戦直後に、「ゆりかごから墓場まで」をスローガンに
いち早く福祉国家を作り上げましたが、

階級社会の伝統が根強いこともあって経済の停滞を招き、
1960年代以降は「英国病」とまで呼ばれる不景気に苦しみました。

1980年代サッチャー首相の元に行われた民営化、
金融政策により、世界でも誇る金融都市になったロンドンですが、

その金融に支えられたイギリス経済も、
リーマンショックにより、現在は不況というしかありません。 

2012年の発表では、日本の失業率4%、イギリスの失業率は、8%でした。
現地のイギリス人にしても厳しいこの時代です、
外国人労働者にとっては、もっと厳しい状況 といえますね。

 

経験重視、イギリス採用事情

なりたい職業の分野での学歴と経験、
そしてコネが就職活動には欠かせません。

イギリスは経験重視です。
日本と違って、新卒一括採用という概念はなく、
就職浪人というものもありません。

学生は在学中に様々な活動に参加します。
アルバイトやサークル活動、ボランティアなどなど。
特にインターンシップはとても大切ですね。
こういった活動の中で、人脈を作り良い評価をもらえるように努めます。

まったく別分野の仕事に就きたいと思った場合、
まずは小さな仕事からでも、
その分野に繋がる仕事を積み重ねていくことが大事です。

 

そしてその分野での人脈はとても有利になります。
職歴の長いスタッフはみんな
紹介で入った方ばかりだったという話もよく聞きます。

人脈作りにはLinkedInという社会人の
ソーシャルネットワークを使うのも良いと思います。

 LinkedInで繋がった方から、
時々単発の仕事をもらったという声もあります。

英語が流暢に話せることは大前提で、
経験と人脈作りがイギリス就職のカギなんですね。

 

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