じょうだ校長のプチコラム 〜大阪の市場からお届けします〜
Part22 いろいろなカレイ

東京すしアカデミー大阪校の校長・上田がお届けするプチコラムです♫

今日は、様々なカレイを見比べて、覚えましょう!

皆さん、画像を見ただけでカレイの名前全てわかりますか?
私は、入社したばかりの頃、このカレイがみんな同じに見えて、とてもミスばかりしてよく怒られました。

見慣れたらすごく簡単ですが、それまでは難しいです。
写真では、1つだけ、カレイでないのも入れています。
わかるかな?

では、上からいきますよ!

模様で、中が白くてフチが透明なのが、エテカレイ!

少し磯匂いがしますが、一夜干しにして、

焼いて食べるとすごく甘くて、お酒がすすみます!

次が、わかりました?

これは、平目です!よく肥えていいヒラメです!

その次は、赤ガレイです。うっすら赤い感じがします。

赤ガレイは子持ちのが価値があります!

旬は秋から冬にかけて、日本海の底引き漁で漁獲されます。

次は、マカレイ!尻尾の方が黄色くなるのが特徴。

関西では、北海道の物がよく出回ってます。塩焼き、煮付けなど美味しいですよ。

最後は、水カレイ!お腹が白く、身は水みたいに透明感があります!

旬は、秋から春です。東京では、ムシカレイというらしいです。

また、味は実際食べ比べてみるのも面白いですね!

私はエテカレイが好きです。

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