【卒業生インタビュー】「寿司職人」が進路になった日

2014年3月に寿司シェフコースを卒業された

 

芝領(しば りょう)さんにお話を伺いました。

 

 

 

芝さんは今年20歳。

 

高校を卒業してすぐ東京すしアカデミーに入学しました。

 

当校直営店の「誠寿司」での勤務を経て

 

その後は都内の高級寿司店に就職し

 

寿司職人として活躍されています。

 

 

— 入学のきっかけ—

 

就職難といわれる中、手に職をつけたいと思っていました。

 

たまたまテレビですしアカデミーのことを知りました。

 

海外にも興味がありましたが

 

仕事でどうこうという風には考えていなかったので

 

海外で活躍する寿司職人が多いということを知って驚きました。

 

海外出張によく行く父も、多くの寿司店が海外で展開していることを知っていて、

 

海外就職も選択肢の一つだといってくれました。

 

高校2年の時には寿司職人の道に進むことを決めていました。

 

 

東京すし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-すしアカデミーで学んだこと-

 

包丁さばきなどの技術もそうですが、学校直営の寿司店で働きながら通学していたので、

 

寿司職人として働く現場のことや、社会人としてのあり方を学ぶことができました。

 

おかげで、より丁寧な接客を身につけられたと思います。

 

— 芝さんの今後の夢を教えてください。—

 

まずは一流の寿司店でしっかり修業を積んで、

 

いつかは自分の店を持ちたいです。

 

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夢に向かって着実に一歩を踏み出した芝さん。

 

以前、芝さんの職場を訪れていたご家族が

 

「今までの息子ではないようだ」と、芝さんの1年間での変化に

 

胸を打たれている様子が印象的でした。

 

これからどんどん技術を磨いて寿司職人になっていただきたいですね。