新型コロナウイルス感染症への対応について

当校では現在、専門家の指導に基づく感染症対策を徹底しております。

感染症の専門医 岩室紳也 医師と、リスクコミュニケーションの専門家 西澤真理子さんにコロナ対策についてレクチャーをしていただきました。

 ウイルスがどこからどこへどうやって移動するのか?感染経路を正しく理解することで、正しい予防と対策が可能だということを教わりました。

スタッフや受講生全員が一丸となってコロナを漠然と不安がらないで、正しい行動ができるように正しい情報を伝え続けています。

飛沫感染を防ぐ

咳やくしゃみなどによる飛沫感染を防ぐために不織布マスクの着用を徹底しております。不織布マスクは学校から生徒さんへ支給いたします。飛沫を通してしまうポリウレタン製のマスクや布製のマスクの着用はご遠慮いただいております。

授業中、登下校中の着用と、着用方法についても鼻から顎までをしっかり隠す指導をしております。また、授業中は換気のため扉や窓を開放しております。

万が一、マスクを着用していなかったとしても、2m以上の距離をとったり、対面にならなければ飛沫がかかることはありません。飛沫は前にしか飛ばないからです。施設内はスタッフがこまめに消毒を行っております。

接触(媒介物)感染を防ぐ

接触感染と聞くと感染者に触れられただけで感染すると勘違いしてしまいますが、それだけで感染することはありません。ウイルスが付着した手で食べ物を掴むと、食べ物を媒介としてウイルスが体内に取り込まれます。コップの回し飲みはコップが媒介となります。

あらゆるものが不潔であるという意識を持ち、調理をする者は食材と食器・調理器具を触る直前の手指衛生を徹底します。また、アルコールの除菌液を玄関と教室に設置していますので手指衛生をお願いいたします。

電車移動を心配される方も多かと思いますが、移動の際に汚染されるのは手が多いので、基本的には学校に着いた時や、帰宅時に手洗いをすれば大丈夫です。

感染リスクを下げる対応

通勤ラッシュの回避をするため、平日の始業時間を繰り下げて(教務担当者にご確認ください)おります。また、登校前の検温と体調チェックの指導をすると共に授業前に全生徒への検温を実施しております。万一、発熱、腹痛など少しでも体調不良があった生徒には、登校を控えていただき医療機関への受診と結果報告をお願いしております。

見学来校のお客様へのお願い

受講を検討中のお客様へも授業見学等で来校する際には受講生と同じ行動をお願いしております。当校までの行き帰りおよび校内ではマスクの着用と、来校されましたら受付に用意してあるアルコールの除菌液で手指衛生をお願いいたします。

もし発熱がある場合には来校をお控えください。その他、風邪や呼吸器系の異常を感じる状態が続いている場合も来校をお控えくださいますようお願い致します。

入学のご相談は電話や、LINE通話もご活用ください。