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卒業生インタビュー 吉岡昌平さん

1年コース10期卒業生
※現在はカリキュラム変更により8ヶ月コースに変更になりました。


海外に魅了されて

初めての海外経験は中学校時代。

学校のプログラムでオーストラリアに行って以来その経験が忘れられず

オーストラリアで生活する方法を調べる毎日となったそうです。

28歳の頃、ワーキングホリデービザを申請することができるギリギリの年齢にて

当時の仕事を辞め、東京すしアカデミーへの入学を決意。


中学校時代に衝撃を受けた海外

中学生の頃、学校のプログラムでオーストラリアにホームステイをしたことがありました。

初めての海外で、僕にとって全てが新鮮だったことを覚えています。

特に、自分が日本で少し習った英語が離れた土地でちゃんと通じるということに

心から感動したんです。

世界ってつながっているんだなあと改めて感じました。

そして10年後、再びオーストラリアへ行く機会がありました。

「やっぱり自分はこの国に住みたい」とその時に改めて感じたのだと思います。


寿司で海外を目指すと決意

それ以来、オーストラリアで生活する方法を考えるようになりました。

ただ、その時は仕事もしていましたし今すぐに行こう!と思える勇気が僕にはなくて。

いきなり行ったとしても自分に何かスキルがあるあけでもないですし、

「ゆくゆくは行けたらいいな」くらいの気持ちだったんです。

そんな僕が一念発起して、寿司を学ぼうと考えたのは28歳の時でした。

ワーキングホリデービザが使えるリミットも迫っている中、

和食がユネスコ世界遺産に登録されるというニュースを見たんです。

調べていくと

・世界で寿司和食の人気が高まっている

・現地の人々にとって、日本人が握る寿司に価値がある

ということがわかりました。

僕は実は大学では水産学科に所属していたのですが、

寿司職人はその経験も活かせると思いました。

科学的に食材選びから行う寿司職人

そんな将来の自分を想像しながら、東京すしアカデミー寿司シェフコースへの入学を決意しました。


直営店での経験が僕を成長させてくれた

学校の直営店である神楽坂すしアカデミーでのアルバイトでは、

とにかく数をこなせたのでとても練習になりました。

1日に何百貫レベルでお寿司を握っていくので

慣れるまでのスピードは格段に早かったように思います。

また、ここでアルバイトをしたことで寿司以外の料理の腕も少し上がりました。

勤務中のまかないは自分たちで作るのですが、僕は今まで料理経験はほぼなし。

すぐに人数分のまかないを準備するなんてことはできませんでしたので

家での自炊を心がけていました。

簡単な料理から少しずつ始めていったのですが、

少し慣れてくると、どの調味料おどの程度加えるとどんな味になるのかを

イメージすることができるようになったんです。

ここでのアルバイト経験は確実に僕を成長させてくれました。

オーストラリアでのワークファーム中の吉岡さん。

ズッキーニの採取なら右に出る人はいないかも!?


オーストラリアでのワークファーム中の吉岡さん。

ズッキーニの採取なら右に出る人はいないかも!?

オーストラリア永住権獲得を目指して

僕は今、ワーキングホリデービザでオーストラリアにいます。

オーストラリアには、ワーキングホリデービザのあとに取得できる

セカンドビザというビザがあるのですが、セカンドビザ申請条件である

約3ヶ月間のファームワークをちょうど終えたところです。

これからのプランは、寿司店の発掘と就職活動、

あとは語学力も上げないといけませんので、セブ島への語学留学も考えています。

日々やるべきこと、考えるべきことは山程ありますがこれもすべて自分の夢のため。

オーストラリアの永住権を獲得する。

その夢のためにこれからも突っ走ります!

学校を見に来ませんか?

教室をご案内しながら、カウンセラーがお一人おひとりの状況に合わせたアドバイスをいたします。

寿司職人の給料はどのくらい見込めるのか?40代ですけど大丈夫ですか?包丁も握ったこと無いのですが大丈夫ですか?ご安心下さい

情報収集のつもりでお気軽にお越しください。遠方の方はお電話でのご案内も可能です。

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