
全くの未経験者でも世界に通用する寿司シェフとして育成!
国内海外の寿司業界に精通した講師陣が教室であなたをお待ちしています。
包丁の技術をはじめ基礎の段階から繰り返し長期間に渡り腕を磨き続けることが一流になれる秘訣。デュアルシステムによる在校中の研修先を含む卒業後の海外就職までサポートしていくコースです。
ですが、寿司修行にもいろいろなコースがあっていいと思います。寿司修行の高速道路を用意すべく2002年6月に開校したのが、私たち東京すしアカデミーです。
ご好評につき、寿司シェフコースのクラス数を増設しました。
まずはオリエンテーションで同じ夢を持つ仲間と親睦を深めます。調理実習に入ったら、寿司を握る職人の世界において必要な調理の基礎と衛生管理の基礎を中心に学びます。
江戸前寿司といえば、やはり握りです。通常の修行では1年目から学ぶことはまずない握りを、入学当初から握りの正しいフォームを身につけ、寿司を美しくスピーディーに握れるように訓練を行います。目標のスピードでシャリの形や重さを均等に握れる練習をします。
まずはアジなどの小魚から、だんだんと大きな魚のさばき方を身につけていきましょう。また寿司専門スクールの名にかけて譲れないのが食材の質と量。築地市場から運ばれる最高級の魚をたっぷりとさばくことになります。実際に作った寿司を味わって調理人としての舌を肥やしましょう。
握り寿司とならぶ寿司のもう一つの花形が巻き寿司。海外では、ロールと呼ばれ握り寿司以上にポピュラーな寿司でもあります。「にぎり3年、巻き8年」という言葉にも、巻き寿司の技術のおくの深さが現れています。 寿司インストラクター協会認定の飾り巻き寿司技能認定の資格も取得できるので巻き寿司のスペシャリストになることも夢ではありません。
一人前の寿司職人、寿司シェフとしてカウンターで働けるようになるには、寿司を握れるだけではまだ不十分。刺身の盛り付けをはじめ現場に必要な和食の調理や作法を勉強し、お客様へのおもてなしの心を身につけることで和の文化への理解を深めていきましょう。

実際にお寿司屋さんで接客、調理を学べるように考えられたデュアルシステム。実際の現場での接客、調理の経験と学校での学びの両方から身につけるデュアルシステム。
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