

現役の寿司職人が直接指導!
卒業後は即戦力の寿司職人に。
寿司職人として絶対的に必要な包丁の使い方からシャリ(酢飯)の仕込み方、そして握り方などの基礎技術を学んだあと、さまざまなネタに挑戦し、マスターしていきます。
秋からは当校自慢の『デュアルシステム』により授業と平行して都内の寿司店でインターンシップを行い、さらなる調理や接客技術の獲得につとめることで卒業と同時にカウンターに立てる『即戦力の寿司職人』を目指します。

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就学期間 |
【2010年10月生】
2010年10月〜2011年9月(1年制)
年間38週のカリキュラム
ほか合宿、国内インターンシップ
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授業時間 |
週3日 1日5時間授業
初年度 調理実習380時間+講義その他190時間
合計570時間
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定員 |
1クラス20名
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対象 |
寿司職人として、主に国内で活躍したい方。
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1.オリエンテーション築地市場へのオリエンテーリングで、まずは同じ夢を持つ同世代の仲間と親睦を深めましょう。次に、素手でお客様に寿司を握る職人の世界において必要な、調理や衛生管理、ネタとなる魚の知識といった基礎を学びます。 |
2.握り寿司の基本合宿を終えたら、いよいよ教室での調理実習がスタート! 寿司職人の基本といえばまずはシャリ(酢飯)の仕込みと握りです。正しいフォームを身に付け、形や大きさのズレない寿司をスピーディーに握れるようになるまで、じっくりと訓練を行います。 |
3.魚のさばき方握りを身につけたら、いよいよ包丁を使います。まずはアジなどの小魚から、だんだんと大きな魚のさばき方を身につけていきましょう。 |
4.巻き寿司の基本握り寿司と並ぶ、寿司のもう1つの花形が巻き寿司。これも形を崩さずスピーディーに作れるようになるまで訓練を繰り返します。いずれは『考えずとも手が動く』ところまで習熟することが寿司職人としての合格ラインと考えましょう。最初はかっぱ巻きやかんぴょう巻きから始めて、最終的には飾り巻き寿司までを習得できます。 |
5.刺身の引き方、つま類、飾り物一人前の寿司職人としてカウンターで働けるようになるには、寿司だけでなく、刺身やつま、また寿司に合うお茶類も用意できなくてはいけません。基礎技術の締めくくりとなる部分です。 |
6.インターンシップ(国内) 当校自慢の『デュアルシステム』による寿司店へのインターンシップが待っています。寿司職人として実際に働き、もちろんお給料ももらいながら、最後に必要な接客技術を磨き上げてください。 |
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2010年10月生募集 |
2010年4月1日〜
【優先入試】
オープンスクール参加者のみ受験可
オープンスクール各日程の最終日に優先入試を実施。
※授業態度とグループ面接により合否を決定。 【一般入試】
入学お申し込みに応じて随時、一般入試を実施。
※面接により合否を決定。 |
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※オープンスクール(体験授業&入試)の各日程にて出願される場合は、優先入試として、選考料が無料となります。

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寿司シェフコース(1年制)
※「寿司職人コース」より改称
出願資格 |
2010年3月高卒見込み以上の心身健康な男女。
年齢制限はございません。
※多くの20代後半の方より強い就学意志をいただいたことを受け、年齢制限を無くすことにいたしました。 |
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寿司シェフ コース |
【2010年10月生】
1クラス、定員20名
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押しも押されぬ江戸前寿司の本場で
最高の寿司職人修行をしましょう!
東京すしアカデミー本科 主任講師
川澄 健 Kawasumi Ken
最初はみんな初心者。何しろ東京すしアカデミー本科で教えることになるのはみんな若い方ですから、当たり前ですね。包丁を持ったことのない人でもまったく心配いりません。講師はみんな、大事な生徒がうっかり怪我などしないようしっかり見守っていますから大丈夫。
包丁にせよ握りにせよ、練習し始めて2週間を過ぎる頃には、寿司職人のように他の事を考えていても手が勝手に動くようになります。
調理の現場ではさらに形良く、早く、美味しそうに作らなければいけませんが、とはいえこれも大事な基本をおさえつつ数をこなせば次第に上達してゆくでしょう。当校では一流の寿司職人を養成するため、他の調理スクールの何倍ともいえる量のネタを贅沢につかって練習できますから、その点もご安心ください。
当校は一番肝心な寿司の基本と衛生管理、皆さんが寿司を扱う業界に入って行く時の自信をつける場所です。寿司職人の世界に少しでも興味のある方はぜひ遠慮なく授業を見学に来て下さい。












