卒業生・松木平の開業ブログ vol.9 「ワルシャワで感じる日本」

在校生の声 堤邦一さん 寿司シェフコース10期

寿司シェフコース10期に在学中の

 

堤邦一さん(44)にお話を伺いました。

 

堤さんは長年携わった日本酒業界から

 

寿司業界への転職を決意。当校のデュアルシステムを利用し

 

直営店の神楽坂すしアカデミーでアルバイトをしながら

 

寿司の世界を一から学んでいます。

 

 

 

 

 

 

寿司職人をめざしたきっかけを教えてください。

 

日本酒と寿司は切っても切れない関係にあり

 

以前から奥深い寿司の世界に興味がありました。

 

今まで寿司職人というのはとにかく敷居が高いイメージでした。

 

どこかのお店に弟子入りしてちゃんと技術が

 

身につくまで10年以上かかるなど

 

自分には全然縁がないものと思っていたのですが

 

入学前にすしアカデミーのホームページをみて

 

(その当時)日本で唯一の寿司学校ということでしたので

 

寿司職人を養成する学校ができたんだと思い

 

そこから興味を持ちました。

 

接客業も全然やったことがなかったのですが

 

勉強したいなと思い、資金を一生懸命貯めて入学しました。

 

 

 

なぜ神楽坂すしアカデミーでアルバイトをしようと思ったのですか。

 

学校の実習や座学だけではなく

 

実際にお客さんを前に仕事をするというのもこの学校の魅力だと

 

思いましたので、神楽坂すしアカデミーで働くことは

 

入学前から決めていました。

 

 

 

 

学校やアルバイトで苦労することはありますか。

 

飲食業界で接客をしたことがあるような

 

自分よりひとまず若い年齢の方と

 

同じレベルが求められますので、もどかしい思いは度々しています。

 

 

 

 

神楽坂すしアカデミーのアルバイト経験で得たことはありますか。

 

立ち居振る舞いから言葉遣いから叩きこまれましたので

 

これは外に出ても必ず力になるのではないかと思います。

 

これは神楽坂の店でも言われたことなのですが

 

「一度言われたことはすぐできるようになれ」と。

 

何回も同じミスをしていると

 

次が教えられず、周りの負担になってしまう。

 

忙しい店になればなるほと

 

まあいいか、と(教えてもらえなく)なってしまいます。

 

不器用なので初めは中々できなかったのですが

 

一度言われたことはちゃんと覚えて

 

そこからは同じミスはやらないように心がけています。

 

 

 

堤さんの目標は早く一人前の寿司職人になって

 

職人として一生働いていくことだそうです。

 

これまでの会社員の経験からは全く異なる業界での

 

チャレンジですが、手に職をつけ 、長く働いていけることへの

 

喜びを感じ、一生懸命取り組んでおられる姿が印象的でした。

 

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■1年制寿司シェフコース 

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入学選考試験

 

 4月18日(土) 11:00~15:00

 

 5月17日(日) 11:00~15:00

 

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■体験入学 

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 4月25日(土) 14:00~16:00

 

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■東京すしアカデミーフェア in 大阪 

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2015年5月30日(土)

 

1部:10時~13時

 

2部:14時~17時

 

卒業生・松木平の開業ブログ vol.8 ついに開店!!

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