2014年4月17日放送のめざましテレビで、東京すしアカデミーが紹介されました

4月17日放送のフジテレビ系 
めざましテレビにて当校が紹介され、
一粒寿司について、当校の村上文将講師
番組内でコメント致しました!

 

2014年4月17日 お願いランキングで飾り巻き寿司が紹介されました

4月17日深夜放送のテレビ朝日系

 

お願いランキングにて

 

飾り巻き寿司が紹介されました!

 

TV出演情報 日本テレビ系「ニノさん」

 

4月13日(日)ひる12:45~13:15 

 

日本テレビ系で放映予定の

 

“アカデミック教養バラエティ” 「ニノさん」に

 

当校の後藤副校長が出演いたします。


 

東京すしアカデミーも紹介されます。

 

 

 

今週の「ニノさん」では、漁獲量の減少に注目

 

日本国内の寿司屋の減少

 

寿司そのものへの影響について取り上げています。

 

業界関係者が終結して、緊急会議。

 

当校の副校長・後藤幸子

 

日本の寿司職人の未来を語ります

 

ぜひお見逃し無く!

 

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アカデミック教養バラエティ

 

『ニノさん』

 

4月13日(日) ひる12:45~13:15 放送

 

※関東地方での放送日時です

寿司シェフコース9期生入学式

4月7日は寿司シェフコース9期生の入学式でした。

 

 9期生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!

 

 

今期も個性豊かで熱意に溢れた21名が、入学されました。

 

 

新入生自己紹介では

寿司が大好き海外で働きたい、など

それぞれが寿司職人を目指したきっかけや、目標などについて教えてくれました。

 

 

校長、講師からも、新入生の皆さんに向けて激励のスピーチを頂きました。

 

 

今日から授業でお教えする1年間は

現場の修行で学ぶ3年間に匹敵する内容

毎日たくさんのことを凝縮して学んでいきますので、休まずに来て下さい」

 

「数ある選択肢の中から寿司職人への道を選んだ皆さん。

特に海外に出ると日本の寿司のレベルの高さを実感するはず。

すしアカデミーで本物の技術をしっかり学び、

世界で通用する職人になってください。」

 

「寿司をつくるだけではなく、寿司について知り、会話を提供しながら

お客様にとって居心地のよい空間を作るのも、

寿司職人の仕事です

500円の寿司を1000円に、1000円の寿司を1500円の価値に変えるのは

ひとりひとりの実力次第。

ぜひ、新たな価値を作り出す職人になってください」

 

 

 

9期生の皆さんは 一つ一つの激励、アドバイスを噛み締めるように聞いていました。

 

新入生代表として、梅原はるかさんがスピーチをされました。

 

 

旅館で働いた経験のある梅原さん。

日本の食文化をもっと世界に広めたい、と寿司職人への道を志しました。」

千利休がお茶会に1本の朝顔をいけてもてなした逸話を取り上げて

「私もそんなおもてなしの心をもった職人になりたいです」という決意を語ってくれました。

 

入学式の後は直営店でのアルバイトの説明会

学校で学びながら現場で技術を磨くすしアカデミーならではの

「デュアルシステム」。詳しくはこちらをご覧ください。

 

9期生のみなさん、今日の時点ではまだまだ緊張されている方も多かったようですね。

今日から、夢、自分自身と向き合いながら、かけがえのない仲間とも絆を深めていく1年が始まります。

 

東京すしアカデミースタッフ一同もみなさんと過ごす、これからの1年間をとても楽しみにしています!!

 

 


 

【卒業生インタビュー】スペイン/マラガでのインターンシップ

 東京すしアカデミーの卒業生で、

現在スペイン・マラガの日本食レストランで、

寿司職人としてインターンシップをされていた

福山翔平さん(26)にお話を伺いました。

 

※それどこ?という方のために・・マラガはこのへんです。

 

 

 

マラガ(Málaga)はスペイン南部リゾート地の中心部にあり、

人口56万人のスペイン第6の都市。

画家のピカソの出身地としても有名です。

 

さて、早速福山さんにお話を伺ってみましょう!

 

 

 

 

福山さんは寿司シェフコースの卒業生です。

 

在学中も明るく楽しいキャラクターでクラスの雰囲気を盛り上げてくれました。

この日は同じく海外での就職を目指しているすしアカデミー卒業生の方も集まって

先輩である福山さんのお話に聞き入っていました。

 

 

 

 

-寿司職人を目指したきっかけは?

 

以前はバーテンダーをしていました。海外で働きたいと思うようになって、

いろいろ調べた結果、日本人として海外で仕事を得るには寿司職人になるのが良いと思いました。

 

 テレビですしアカデミーのことを見て「ここだ!」と思って、オープンスクールに申し込みました。

 

 

-今回のインターンシップはどのように探されたのですか?

 

 

卒業後にすしアカデミーからいくつか海外での仕事の紹介を受けました。

 

はじめは英語圏での仕事を希望していましたが、

今回のスペインでの仕事がオープニングスタッフの募集ということだったので、

面白そうだと思って応募しました。

 

 

-スペイン語は勉強されましたか?

 

 

いや、ほとんどしてません(笑)

でも、やっぱりしゃべれたほうがいいなとは思います。

 

現地で英語はほとんど通じないので・

 

スペインの人って、お客さんにも「今日もきれいだね」とか気軽に話しかける文化なんですよね。

僕も寿司カウンターに立っているだけで話しかけられるし、

 

やっぱり接客業なので、現地の人のテンションに合わせないとなと思って。

 

こちらから寿司ネタの説明をしたり、女性には「guapa!(かわいいね)」とか

声をかけてみたりして、がんばってコミュニケーションをとってます。

その方が盛り上がるし、なんとなく応対しているうちにスペイン語も徐々に覚えてきました。

 

 

-1日の仕事の流れを教えてください。

 

 

お昼前には出勤して、仕込などの準備をします。

お店は午後2時から午後5時まではランチ営業、午後8時から12時過ぎまでディナーの営業です。

閉店後はお客さんと一緒に飲んだりして帰宅が遅くなることもあります。

 

 

-お店の雰囲気はどんな感じですか?

 

 

明るくて楽しいですね。料理長が唯一の日本人で、現地スタッフが数名います。

日本語とスペイン語を両方使いますね。

 

お客さんも含めてフレンドリーな人が多くて

時にはお客さんと一緒にお酒を飲んだりもします。

 

たぶん、海外で働きたいという人はお酒が飲めると得すると思います(笑)

コミュニケーションの手段になると思うので・・・。

 

あとスペインの人は、日本人に比べて全体的におおらかというか、ルーズというか・・・

すぐ約束とか忘れちゃうんですよね(笑)

 

海外で働くときには、文化の違いも

 

ある程度「まあいっか」で流す、という気持ちも大切だと思います。

 

 

-今後の予定は?

 

 

マラガでの3ヶ月の初回の契約期間を満了しましたが、

引き続き、年内いっぱい半年間の継続契約をもらうことができました。

間の3ヶ月間は日本に一時帰国していて、この間に日本でビザなどの準備をします。

マラガでのインターンシップ終了後は、まだ決まってないのですが

現地で就職の可能性も視野に入れつつ、

 

 

まだ20代なのでワーキングホリデービザで

これからいろんな国をまわってもよいかなと思っています。

 

 

-これから寿司職人として海外を目指す方に一言お願いします。

 

 

海外で働かせてもらうなら、

 

自分から周囲との交流を積極的にとるべきです。

 

海外就職を目指す皆さんには自分からどんどんアピールして

 

「攻める日本人」になってください。

 

日本人は受身だったり、みんなと同じでいようとする人が多いけど、

それでは海外ではやっていけません。

 

それに、寿司の技術に関して現地で感じたのは

 

「基本が大切」ということ。

 

東京すしアカデミーでは徹底的に基礎を学ぶので、

 

どんな職場でも応用がききますね。

 

僕自身、卒業したてではありますが、包丁の使い方から

マグロの裁き方まで一連の技術を覚えてきたので

現地のシェフからも一目置かれている・・・ような気がします(笑)

 

 

 

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福山さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

スペインの明るい雰囲気に溶け込んで頑張っている福山さんが目に浮かびます。

これからも寿司の技術とみんなに好かれるキャラクターを活かして、

世界を舞台にどんどん活躍してくださいね!

 

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