寿司シェフコース 7期生 卒業式!

 

3月7日(金)、寿司シェフコース7期生の卒業式が行われました。

 

 

年齢もバックグラウンドも様々だった7期生。

 

 

よきライバルとして、時には励ましあいながら学んできた仲間です。

 

 

休日でも集まって夢を語り合ったり、一緒に旅行に行ったりと仲のよいクラスでした。

 

 

国内大手ホテル、銀座の高級すし店、イタリアのミラノ日本食レストラン等、

既に進路が決まった方もいらっしゃいます。

就職活動真っ最中の方も、引き続き修行予定の方も、みなさんがんばっています!

 

今日からが新たなスタートです!

東京すしアカデミーで1年間学んできたこと、

出会った仲間とのつながりを大切に一歩ずつ進んでいってくださいね。

 

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2014年4月、寿司シェフコース リニューアル!

卒業生が即戦力として海外で活躍できるようカリキュラムをリニューアル!

10月生の募集も開始しました!

オープンスクールのお申し込みはこちらから。


 

寿司シェフコース7期生 最後のカウンター研修!

2013年4月入学の寿司シェフコース第7期生が、

一年の実習期間を経て、本日卒業します!

活気とやる気に満ちた7期生、1年間しっかりと学んできました。

日本で就職する人、海外での就職に向け動き始めた人。

状況はそれぞれですが、この1年間で経験も自信も身につきました。

こちらは先日行われた最後のカウンター研修の様子です。

 

先生や仲間が見守る中、包丁を握る手にも力が入ります!

カウンター研修では受講生が寿司職人とお客さんの両役をこなします。

一緒に学んだ仲間同士で腕試し。

「・・・いかがですか?」

 

 

「うーん、まだまだだな!」

「握りが甘いんじゃない?」

 

 

本物の寿司を学んできた仲間からの採点ちょっとは厳しめです!(笑)

 

いよいよ今日、3月7日は7期生の卒業式。

どんなスピーチが聞けるのでしょうか。楽しみです。

 

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2014年4月、寿司シェフコース! リニューアル

卒業生が即戦力として海外で活躍できるようカリキュラムをリニューアル!

ただいま、10月生の募集も開始!

オープンスクールのお申し込みはこちらから。


 

卒業生の声 寿司シェフコース 芝 領さん

 

■2014年3月に寿司シェフコースを卒業された

芝領(しば りょう)さんにお話を伺いました。

 

— 自己紹介をお願いします。 —

 

2013年の3月に高校を卒業してすぐに東京すしアカデミーの寿司シェフコースに入学しました。

通学しながら学校直営の寿司店「すしアカデミー」でアルバイトをして、

実践での場で接客なども学んでいます。

※芝さんは働きながら学べる東京すしアカデミーのデュアルシステムを利用されています。

 

— すしアカデミーへの入学のきっかけは—

 

就職難といわれる中、手に職をつけたいと思っていました。

たまたまテレビですしアカデミーのことを知りました。

海外出張によく行く父も、多くの寿司店が海外で展開していることを知っていて、

海外就職も選択肢の一つだといってくれました。

高校2年の時には寿司職人の道に進むことを決めていました。

 

-すしアカデミーではどんなことを学びましたか-

 

包丁さばきなどの技術もそうですが、学校直営の寿司店で働きながら通学していたので、

寿司職人として働く現場のことや、社会人としてのあり方を学ぶことができました。

おかげで、より丁寧な接客を身につけられたと思います。

 

— 芝さんの今後の夢を教えてください。—

 

まだまだ先だとは思いますが、いつかは自分の店を持ちたいです。

 

—ご家族に一言お願いします—

 

社会にも出るようになって改めて親、家族のありがたさを実感しています。

 突然寿司職人の道に進むことを決めた僕を支えてくれてありがとう。

これからもよろしくお願いします。

 

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 夢に向かって着実に一歩を踏み出した芝さん。

芝さんの職場を訪れたご家族が「今までの息子ではないようだ」と、芝さんの1年間での変化に

胸を打たれている様子が印象的でした。

これからどんどん技術を磨いて寿司職人になっていただきたいですね。

 

 寿司シェフコースでは、《デュアルシステム》

実際の店舗でのアルバイト勤務による実践(※希望者のみ)が可能です。

※デュアルシステムの詳細はこちらをご覧ください

卒業生の声 鈴木トシさん(ドイツ/ウィンスター) Diplomaコース

■ドイツからの留学生、鈴木トシさんにお話しを伺いました。

先日、2ヶ月の江戸前寿司Diplomaコースを卒業したばかりの鈴木さん。
お父様が日本の方、お母様がドイツの方で、
お父様が経営されているレストランを継ぐことが決まっているそうです!

東京すしアカデミーで学んだことや、ドイツの寿司事情について
インタビューしました!

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-職業を教えて下さい-

ドイツのウィンスターにある父の経営している寿司と鉄板焼きのレストランでシェフを
しています。
現在23歳で17歳から始めたので、6年のキャリアになります。

-日本とドイツの食文化の違いは感じますか?-

日本の魚はフレッシュで、生で食べることが多いのが特徴だと思います。
後、様々な物がドイツよりも美味しいですね!
ドイツでは、なんというか、ただ食べるというか・・・
うまく説明するのが難しいのですが、日本の人たちはもっと食事に対して厳しく
美味しい料理を食べることへの情熱を感じます。

-ドイツでは寿司を含めた日本食はどの様なイメージですか?

“生の魚をよく食べる”というイメージですかね(笑)
正直、アジアの他の国と、例えば中国と日本の違いを
あまりわかっていないドイツ人は
多いと感じます。
なので、食文化も少しごちゃまぜになっているかもしれません。

寿司は特に女性に人気があります。
私のレストランにも女性が多く来店します。
もちろん女性はヘルシーなものが好きですし、寿司の味も好みに合うようです。
ドイツの料理とは全く違う味が受けているんだと思います。

-ドイツで人気のあるお寿司を教えて下さい-

カリフォルニアロールなどの裏巻きです。
サーモン、海老、アボカド、マヨネーズなどの洋風な物が人気です。
後は枝豆も人気ですし、ガリも皆さん大量に召し上がります。

時どき、醤油をめいいっぱい付ける方もいますね。
中には5秒間くらい浸して食べる方もいて、それじゃ醤油の味しかしないのでは・・・と
思ってしまいます(笑)

揚げ物だったら天ぷらよりは唐揚げが人気ですね。

-ドイツで日本人のシェフは必要とされていると感じますか?

私の店がある街では寿司を提供するお店は5店ありますが、
そのうち日本人がやっ
ているのは私達だけです。
他のアジア圏の方がやっている2,000円くらいの食べ放題レストランもありますが、
クオ
リティはあまり高くありません。
なので、他の店舗はわかりませんが、私はこれから日本人のシェフを雇いたいと思っています。
やはり知識も豊富ですし。

-東京すしアカデミーで何を学びましたか?-

様々な魚の扱い方や、握りだけでなくいなりや飾り巻き寿司等、様々な寿司についても学びました。
魚のさばき方ひとつとってもひと通りだけではないんですよね。
ドイツですでに寿司職人としてのキャリアはありましたが、
私が今までやっていたやり
方とは違う方法をたくさん学ぶことができました
やはり本場の日本で学ぶことができてよかったと思っています。

私は父が親方だったので、父のやり方のみしか知りませんでしたが、
今回東京すしアカ
デミーに来て視野が広がった気がします。

-今後の夢を教えて下さい-

う~ん、難しいですね。
そうですね、ただ喜びのためだけに仕事ができたら最高です。
お金のことなどは考えすに、シェフとして好きな料理を提供したいです。

とびきり新鮮な魚を使った、お客様ひとりひとりに楽しんでもらえる様なお店がいいですね。
だから店舗はとっても小さいほうがいいんです。
10人入れるくらいの。
そこで、朝買ってきた新鮮な食材を使って毎日「シェフのオススメ」だけを5品程出すような。
日本の高級店の様なイメージですかね。
でも日本食だけにはこだわらず様々な国の料理を出していこうと思っています。
今回は日本食を学んだので、これからも勉強は続きます!

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小さくても新鮮な材料だけを使って美味しい料理でもてなすお店。
とても素敵ですね!!

東京すしアカデミーで学んだことを活かして、
理想のレストランを作り上げていって下さいね!

祝!卒業 Diplomaコース114期生

2月28日(金)

江戸前寿司Diplomaコース114期生の卒業式が行われました。

ご卒業おめでとうございます!!

 

 

8週間、言葉やバックグラウンドの違いを超えて、

ひとつの目標に向かってがんばった仲間たちです。

 

 

 

卒業式では、受講生ひとりひとりがスピーチをします。

今回は日本人と外国人が半々というインターナショナルなクラスでした!

日本語、英語、両方でスピーチする人。

さらにはなんと感謝の気持ちをラップで表現した人も!!

実に多様な地域からの生徒さんが東京すしアカデミーに集まっているからこそ

このようなユニークな卒業式になるのではないかと思います。

 

 

 決して楽ではなかった授業、それでも親身になってくれた先生や

仲間のおかげで乗り越えられました。感極まって涙する方も。

 

 

海外からの日本行きを「お金の無駄だ」と周囲に止められましたが

それでも自分を信じて決断しました。

 

「やっぱり日本に来て、寿司について学んでよかった。

もっと練習して素晴らしい寿司職人になって、母国で寿司レストランを出したい!」

 

 

仲間の決意を拍手で応援。

 

 

東京すしアカデミーでの8週間は

技術だけではなく、仲間、夢も得られた貴重な時間となりました。

 

 

 

時に優しく、時に厳しく指導してくださった先生方

 卒業後も皆さんのことをずっと応援しています!

何か困った事や質問、もちろんそれ以外の事も連絡をくださいね!!

 卒業が終わりではなく、寿司職人への第一歩。これからが本番です。

 

「お客様に喜んで頂ける寿司を握れるようになってほしい。

「ここで学んだことを活かし、自分の国で寿司文化を広めてほしい。」

「ここで出会った仲間は一生の財産。今後もお互いに励ましあってほしい。」

スタッフ一同の願いです。

 

改めて、ご卒業おめでとうございます!!

 

現在募集中の江戸前寿司Diplomaコース(平日8週間)の詳細はこちら