かっぱ巻き、されどかっぱ巻き

寿司屋では定番のかっぱ巻き

こってりあぶり寿司のあとに食べるとさっぱりと口直しをしてくれますよね。

 海外ではダイエットと美容に良いと人気です。

見た目はシンプルで、価格としてもとてもリーズナブルなかっぱ巻きですが、

シンプルだからこそ意外と難しいのです!

江戸前寿司Diplomaコース(2ヶ月制)では、細巻きのテストがあります。

5分以内に、かっぱ巻きを巻いて盛り付けるテストを、

先生のスタートを合図に、生徒のみなさんが一斉に巻き始めます。

チェックするところは、

同じ長さに切れているか、切り口が綺麗か。

巻き方の、具とシャリのバランスが合っているか。パンクしていないか。

盛り付けが美しいか。周りにシャリがついていないか。

包丁、まな板や周辺付近が綺麗か。

寿司留学生の皆さんも、真剣に美しいかっぱ巻きを習得中です。

日本人には馴染みのかっぱ巻きも、外国の方には新しい食べ物です。

先生も通訳の先生を介しながら、細かく指導しています。

細かいところへのこだわりをひとつひとつ、

きちんと積み重ねていくのが、日本の職人の凄さでもあります。

留学生のみなさんも、是非授業以外でもたくさん日本に触れて、

立派な寿司職人になってくださいね。

 


当校では、料理経験のない方も、包丁の持ち方からしっかり学ぶことができます。

Diplomaコースについてはこちらからご覧いただけます。

 

【ワーキングホリデービザ】 カナダ

 

世界で2番目に広い国土を誇るカナダは、洗練された都会とダイナミックな自然とが調和した国です!


カナダは多数の民族が共存する「モザイク」国家です、そのため他者を受け入れることにとても寛大です。

欧米諸国のなかでは犯罪発生率が比較的少なく、治安のいい国として知られていますね。


そして、2012年の夏に、「多くの人が留学した人気都市ベスト5」のうち、 
1位バンクーバー、2位トロントと、カナダの都市が上位を占めました!

カナダが人気の理由は、
○治安が良く、安全
○物価が安く、暮らしやすし
○訛りのないきれいな英語を学びたい 

カナダでも一番人気のバンクーバーは、
都市の快適さを備えながら、海が間近にあり、緑にあふれた環境です。
緯度の割に、秋~冬も寒さは厳しくなく過ごしやすいのです。
シアトルからバスで3時間というところも魅力の一つです。 
シアトルに野球観戦にいく留学生も多いほどです。 

人気都市第2位のトロントは、
大都市でありながら緑が多く、住みやすい環境です。
ナイアガラの滝が決め手でトロントを選んだ短期留学生は少なくないようです。
そして、ニューヨークまで飛行機でたったの1時間30分という距離で、
ワシントンDCや、ボストンなども2時間程度で移動することが可能です。

 

ワーキングホリデー申請条件
 
  1. 日本の国籍を有する
  2. 年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
  3. 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない
  4. 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)
  5. 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること
    (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)
  6. 150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること
  7. カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと

     

ワーキングホリデーの仕事

仕事はバンクーバーが多いイメージを持っている方が多いようですが、トロントの方が仕事は多いです。
しかし、英語力のない日本人がバイトを見つけようとするならバンクーバーの方が多いです。
バンクーバーは日本人観光客が多いので、日本語の需要が多いからです。

アルバイト時の最低時給は最近までは6ドルが認められていましたが、今後は10ドルになります。
 ワーキングホリデーでは、
すべて自分で積極的に動いた人のみが理想のワーキングホリデーを実現しています。


スキー場でのバイトを希望する人は夏には行動して下さい。

通常10月にはスキー場がオープンしますが、
その3カ月前にはスタッフ募集がネットや新聞などに掲載されます。

そして面接日がバンクーバーやトロント市内で開催され、
10月や11月にはスキー場でバイトが開始されます。


スキー場内のレストランでの仕事もあります。

またスキー場周辺のホテルやコッテージやレンタル屋さんは個人オーナーが多いので、
一軒一軒仕事探しに回ることも必要です。

ワーキングホリデーで世界レベルのボーダーとからんでビデオ出演なんてことも。。。 

カナダに渡り、
現役で寿司シェフとして活躍中の卒業生の声こちらより。

 

 

2014年1月12日放送のNHK Cool Japanで、東京すしアカデミーが紹介されました

 

NHK Cool Japanで、東京すしアカデミーが紹介されました。

外国のお客様がお寿司食べ放題を体験!

東京すしアカデミーの生徒さんもご紹介されました。

 

シンガポールのチャイナタウンはまるでアメ横!?

こんにちは!シンガポール通信第14号です。

 
みなさま、あけましておめでとうございます!
 
遅い~という声も聞こえそうですが、実はシンガポールのお正月は

今年は1月31日、2月1日で、今週はまさに正月明けなのです。

 
日本の年末年始にあたる1月1日は単なる祝日で、ベイエリアではカウントダウンや花火もあるのですが、

1月2日からは何事もなかったように仕事モードになってしまうの
に対し旧正月は、本当に正月気分です。
 
1月の半ばから、世の中がそわそわし始め、旧正月の飾りつけ、

正月の食べ物などのお店は大繁盛していて、まるで年末の上野・
アメ横のような光景です。
 
シンガポール校のあるチャイナタウンはまさにその中心。
 
道路には今年の干支である馬の飾りつけや、
 
 

縁起物でしょうか、お金が降ってくる飾りつけがしてあります。
 
 
中国系の方が多いにも関わらず、あまり中国色を感じさせないシンガポールですが、

この時期ばかりは全開です。
 
大みそかの夜は、各エリアで花火が打ち上げり、盛大に祝います。

そして、日本でいう三箇日は、ほとんどのお店が休みになります。

家族で、親族周りをしたり、正月のご飯を食べたり、
子供にお小遣いをあげたり、、、

正月の過ごし方は、どこもあまり変わらないのかもしれませんね。

 
シンガポール校の準備でこちらに来たのが、ちょうど1年前の旧正月明けでした。

約1年がたってみて、
シンガポールへの印象はだいぶ変わりました。
 
日本のメディアにはシンガポールの華やかな面ばかりが取り上げられているように思えます。

確かに一人当たり所得では日本をすでに超え、物流、金融、
観光のハブとして栄え、

沢山の富裕層が住んでいるのは事実ですが、それはあくまで一面。

たくさんの庶民がいて、生活感いっぱいで頑張っています。

 
これはシンガポールに限ったことでないと思います。

インターネットを見ればたくさんの情報はありますが、
それはあくまで一面を映しているにすぎません。

百聞は一見にしかず、海外での仕事に興味がある方は、

ぜひいちど飛び込んでみることをお勧めします。
 
興味をお持ちの方は、すしアカデミーの海外就職セミナーへ!
 
今年も良い1年をお過ごしください!

シンガポール校では新講座がスタート!

英語環境で寿司・日本食を学びませんか?

http://www.sushiacademy.co.jp/course_sglp


2014年1月25日放送のエキサイトアジアにシンガポール校の浅野講師が出演しました

海外で奮闘する日本人駐在員を紹介するドキュメント番組、
NHK BS1「エキサイト・アジア」に、
東京すしアカデミーシンガポール校の浅野講師が出演しました。

東南アジアの各国から通っていらっしゃる方に
寿司、そして日本食の技術を伝える姿に密着しています。

浅野講師のインタビュー記事はこちら