和食(WASHOKU) ユネスコの無形文化遺産で、注目される海外の和食!


和食(WASHOKU) ユネスコの無形文化遺産登録勧告発表
に伴い、

いろいろなニュースが流れていましたね。


実は東京すしアカデミーも、この件で、

TBS「Nスタ」や「朝ズバッ!」などで取材の協力をいたしました。

和食(WASHOKU) がなぜ無形文化遺産に登録されたのかのいきさつを

係者の方が説明されておられましたが、登録の理由として、

和食は、世代から世代に受け継がれる中で、社会の連帯に大きな役割を果たしていること。

■「自然の尊重」という精神を表現している「社会的慣習」としての「和食」
 
■日本人の伝統的な食文化
 
■WASHOKU

 1、多様で新鮮な食材を使い、持ち味を生かす

 2、バランスがよく、健康的な食生活をつくる

 3、自然の美しさを表現する

 4、年中行事とかかわっている
 
・・・・・・だそうです。
 
もちろん寿司も大いに該当しますね。

今回、放送では、いろいろな海外の和食について注目 

その中でもやはり海外の寿司事情について取材を多く受けました。

その際、東京すしアカデミー校長 福江誠著書 「日本人が知らない世界のすし」

からの世界の寿司事情も取り上げられました。

世界の和食 海外の寿司は、正統派なお寿司とは違いますが、

既に日本食として親しまれており、その土地の食文化と融合をして提供をされています。

日本の寿司がいろいろ業態とともに変わって来たように、

世界の寿司も時代とともに普及し変化をしています。

他のさまざまな文化と同様、寿司も変化をしています。

今回は、フルーツを使用したお寿司を紹介します。


  
  <東欧 ポーランドのゴールデンカリフォルニアロール

  < 南米のモンキーロール>

海外では、お米も野菜と見なされ、ヘルシーな食べ物とされています。

海外のお寿司の食べ方としては、
前菜や副菜感覚でつまむケースも多い。


寿司の盛り合わせを注文して、みんなでつまむ。


野菜(米含む) と フルーツの組み合わせは至ってノーマルなようです。

料理のセオリーでは、すし飯(砂糖 塩 酢が調合されている)の甘酸っぱさと

フルーツの甘酸っぱさで調和が取れているので、食べてもあまり違和感はなく、美味しく食べられます。

(食べた人によって、意見は個人差があります。)

地域によっては、料理にフルーツやフルーツのジュース ソースを合わせることも多いので、

寿司にも醤油以外のソース(マヨネーズをはじめ、フルーツソース)を合わせて食べることは、

不思議なことではないようです。

いかがでしたか。


世界の寿司事情 世界の寿司ビジネスに興味がある方には、海外就職セミナーで


海外の寿司事情 日本食事情をお話させていただいております。

東京すしアカデミー海外就職セミナーはこちら
http://www.sushiacademy.co.jp/new-kaigaiseminar

 

 

インドでも教育を通じた日本食の普及活動へ

インドでも教育を通じた日本食の普及活動へ
 

デリー・ムンバイでの日本政府主催 日本食普及イベントにて
東京すしアカデミーがインド人学生向けに実習授業を実施

 東京すしアカデミー シンガポール校(運営:TSAシンガポール株式会社、所在地:シンガポール、代表取締役社長:堀口 富)は株式会社LA DITTA(所在地:東京都六本木、代表取締役:小里 博栄)の招聘を受け、2013年10月からインドで初めて行われる日本国農林水産省主催の一連の日本食普及プロジェクト「Oishii Japan Japanese Food Season」のなかで、Maido India社の協力のもと、10月18日・19日にインドの料理学校の生徒への講演及び実習授業を実施いたしました。

<インド人学生が、日本食の“繊細さ”や“奥深さ”に感嘆>
 18日、ニューデリーの日本大使館にて、インドの名門料理学校IHM(Institute of Hotel&Management)デリー校の生徒200名に対し、東京すしアカデミー シンガポール校首席講師の浅野 淳一より、日本食の魅力点および日本食シェフの持つべき心構えについての講演および握り寿司・巻き寿司のデモンストレーションを行いました。また、生徒代 表にステージ上で実習指導を行いました。生徒達からは「日本食の繊細さが気に入りました。これから本格的に日本食に取り組みたい。」というコメントも寄せ られました。

 19日はIHMムンバイ校にて同校の代表30名の生徒に、同じく講演および握り寿司・巻き寿司のデモンストレーションの後、巻き寿司の実習授業を全員に 行いました。生徒は初めての巻きす・日本米・海苔を使っての実習授業に最初は慣れない様子でしたが、実習終了後には「簡単に見えるけど難しかった。奥深 い。」「より日本食への関心が強くなった。いつか日本で洗練された料理を食べてみたい。」といった意欲あるコメントも寄せられ、日本食への興味・関心が非 常に強まった様子でした。

             デリー日本大使館での講演と指導                                                                ムンバイでの実習授業風景

 インドには全土でまだ日本食レストランの店舗数が30店舗強という現状ですが、今後の急速な拡大が見込まれる市場でもあり、今後も東京すしアカデミーは 東京・シンガポールを拠点にインド、また各国の現地人材への教育を通じて日本食を世界中の人々に普及する活動を行って参ります。

■シンガポール校運営会社 概要
商号    : TSAシンガポール株式会社
所在地   : 133 New Bridge Road #B2-17 Chinatownpoint,
        Singapore 059413
代表者   : 代表取締役社長 兼 シンガポール校 校長
        堀口 富(本社 執行役員)
開講日   : 2013年4月15日
資本金   : S$ 100,000
当社出資比率: 100%
事業内容  : 寿司職人養成学校運営
        寿司/日本食 飲食プロデュース事業
URL     : http://sushiacademy.sg/ja/

■会社概要
会社名  :東京すしアカデミー株式会社
代表者  :代表取締役社長 福江 誠
資本金  :4,000万円
所在地  :〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-2-5 ウェストビル4階
設立年月日:2002年2月22日
事業内容 :寿司職人養成学校運営
      飾り巻き寿司 普及・食育事業
      海外への寿司/日本食 飲食プロデュース事業
従業員数 :35名(外部講師含む 2013年3月現在)

 



■本件に対するお問い合せ先

東京すしアカデミー株式会社
広報担当: 杉山
TEL   : 03-3362-1755

東京すしアカデミー シンガポール校
担当  : 堀口(同校代表)
TEL   : +65-6444-7828

【番外編・インド通信】インドの食事情


こんにちは!シンガポール通信第9号です。

10月17日、18日とインド・デリーおよびムンバイで行われた日本政府が主催する

日本食を海外に伝えるセミナーに参加してきました。
 
 

そこで、8月のミャンマーに続く番外編第2弾として、今日はインドでの食についてレポートします!

 
実は私、インドに行くのが初めてで、ミャンマーにも増して、相当ビビッてました。

インドについての知識はジョジョ第3部と、筋肉少女帯の「
日本印度化計画」のみ。
 
そこでネットで調べてみると、病気の話がたくさん出てくる出てくる、

また治安も、スリから爆弾テロ、
キングコブラまでバラエティーあふれる怖い話が沢山・・・
 
注射は打たなくて大丈夫か、薬は大丈夫か、などとオロオロしてたのですが、

結局、下痢止めの薬と、
ウエットティッシュのみ持参という軽装で向かうことに。

そして、シンガポールから約5時間のフライトで一路デリーに。
 
デリーの空港のイメージ:空港を出た瞬間、一気に囲まれ、「タクシー」「バクシーシ」を連呼され

気が付けばポケットに手を突っ込まれたり、
あんなことやこんなこともされたり ヒィー(((゜Д゜)))ガタガタ
 
ところが、いざ実際に到着してみると、空港が、キレイ!!

そして、外には怖い人なんて(ほとんど)いない!!
 

話によると、2年ほど前に新しい空港が出来てからは、

従来のようなことはだいぶなくなり、かなり良くなったとのこと。


また、車で目的地まで向かう間も、
想像よりもはるかにしっかりとした光景が。

むしろミャンマーのほうがよほどワイルドです。
 
とはいっても、そこはやはりインド、街中では突っ込みどころが満載です。

二車線の道路なのに、車3台が並走している・・・とか、

その中に突然自転車、徒歩のおじさん、そしてついには牛がいたり。


当たり屋に絡まれている車もいたり。そしてものすごい所得格差。

わずか4日間の滞在でしたが、
日本では想像できないようなことが多く起きるでしょうし、

また、長く生活する方々の大変さも強く感じます。
 

そんな中で、「食」に関してのレポートと言えば、、、

 

①インドの日本食レストランの数
 
ご存知、インドは現在世界第2位の15億人の人口を持ち、

2028年には中国を抜いて一位になる見込の国です。


ということは、日本食レストランの数も半端ないのでは・・・?
と思いきや、なんと!30店強しかないのです。

これはものすごく不思議ですね。
 
考えられる理由としては、仕入れ(かなり大変です)、衛生状態、食習慣、などたくさんあるでしょう。

ただ、今後急速に普及していく可能性も大いにありそうです。
 

②ベジ/ノンベジ
 
「インドにはベジタリアンが多い」とは聞いていましたが、どこのお店のメニューも、

ベジタリアン向けのメニューとそれ以外の人向けのメニューがしっかり分かれて書いてあります。

 
飛行機でも、通常ならば「Chicken or Fish ?」とか日系フライトでは

「Japanese or Western ?」と聞かれることが多いですが、


インドでは「Vegi or Non-Vegi ?」です。
 
そしてベジの中にもいくつか流派があり、厳しいところでは

野菜の中でも根菜や葉物もNGという主義のベジもあります。


宗教観なども深くからむわけなので、
一概に良い悪いの話ではなく、うなずくばかりです。
 
では、ベジ向けのメニューってどうすればいいのだ・・・実は、そんなに難しく考える必要もないわけです。
 
野菜炒め。野菜を使った焼きそばやうどん。かっぱ巻き。 ほら、立派なベジメニューですよね!?

日本食は可能性あります!
 

③カレーは辛い?
 
インドに来たらもちろん食べますよね、カレー!?

でも、ココイチでもノーマルで充分、
辛いものはそこまで好きなわけではないけど大丈夫だろうか・・・
 
これが、大丈夫なんです!!
 
もちろん、辛い物は辛いんですが、日本と変わらない印象です。

むしろ、日本にあるインド料理屋のほうが、
あえて辛くしているのかもしれません。
 
インドの料理学校の先生に聞くと、

「インドには何十種類のスパイスがある。
それを調合して多様な味を生み出す。

しかしその中で辛いのは2つだけだ!」


とのこと。深い、深すぎるよ先生。。。
 
実際にカレーも、色々と深みのある味で、カレーへの印象が変わりました。

でも、インド人の日本食料理店スタッフに聞いたら「
日本のカレーも大好き、特にバーモント」だって。
 
ココイチ、ゴーゴーカレーよ、ぜひカレーの聖地、インドに進出だ!!
 
 
未知なる大国インド、興味ある方は、ぜひいちど訪れて自分の目で息吹を感じてみてはいかがでしょうか
 
それでは~!

◆シンガポール校に関するお問い合せはこちらより◆

【寿司職人の必需品】和包丁の研ぎ方講座

料理人に欠かせないものといえば、包丁。

これがなければ寿司職人の仕事は成り立ちません。

「刺身包丁」や「柳刃包丁」と呼ばれる長く細い包丁で、


さっと寿司ネタを切りつける職人の姿はかっこいいですよね!

そんな大切な包丁は、もちろん日々のお手入れもとても重要。

東京すしアカデミーに入学すると、まずはじめに受ける講座の中に、
「包丁講座」があります。

今月はじめに入学したばかりの、1年制 寿司シェフコース 8期生の

「包丁の研ぎ方」講座をのぞいてみましょう!


皆さん、研ぎ始めるのも最初は恐る恐る・・・


一番多いのは「力加減がわからない・・・」という感想です。


ただ上下に動かすだけのように見えて、包丁の反りを残して研いでいくのは簡単ではありません。


しかし、寿司シェフコースの担任も務める西田講師によると、


「2ヶ月もすれば未経験で始めた生徒でもほとんど問題なく研げるようになるよ!」とのこと。


慣れるまでは毎日包丁を研いで、身体で覚えていきます。

反復あるのみ!ですね。

今後、自分の腕となる包丁。

大切にしっかり手入れをして素敵な寿司職人をめざして下さい!

2013年9月19日の『The Japan Times』に東京すしアカデミーが紹介されました。

9月19日の『The Japan Times』に東京すしアカデミーが紹介されました。
海外就職のパスポートとして寿司を学ぶ、当校受講生の姿が主に紹介されています。