ラオスで日本食レストランの立ち上げから1年。必ず、結果を出してやる!

ラオス ビエンチャンで2012年10月に店舗立ち上げで採用になった、

1年制・寿司シェフコース4期生卒業生からメッセージが届きました。

新天地での開拓は想像を絶しますが、なんとかがんばっています。


お店も少しずつ評判となってきているようです。


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■ラオスで活躍中の卒業生からのメッセージ

ラオスへ着任して1年が経過しました。

予想していたものと現実はまったくちがうものだったというのが率直な感想です。

ラオスは国としてもまだまだ後進国。

おまけに共産圏、社会主義ということもあり日本とは違うと解っていながらも、

お店の業務、営業以外での戦いがございます。

国全体として教育制度が整っておらずラオス人と一緒に仕事をすることはとても大変です。

プライベートで接する分にはのんびりしており良いのですが‥。


今は従業員教育に力を入れつつ、自分自身のスキルをあげられるよう日々過ごしております。


あいさつ、返事、時間厳守といった基本中の基本が出来ないスタッフが大半で

毎日同じことを言い続けております。


大変なことだらけですがこの国は可能性にあふれていると感じてはおります。

ですから、辛くとも、いまラオスでやっていくことについては、まったくもって、あきらめておりません。

必ず、結果を出してやろうと‥。


ラオスのおすすめスポットは、やはり夕方のメコン河の夕陽でしょうか。


日本もきれいですがこちらの夕陽も色からして違い、とても美しいです。


東京すしアカデミーの卒業生としてアカデミーが発展していくのはとてもうれしく思っております。


校長先生並びに先生方、スタッフの方々の益々のご活躍、ご多幸をお祈りしております。

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■ラオス情報

ラオスはアジアで数少ない海に面していない国になります。

インフラ整備もまだ行き届いておらず、物流が乏しい国になります。


食材はもちろんのこと、備品や仕事道具も良い物を探すのに時間がかかります。


生活は多少の不便はあるものの、特に問題はありませんが、


東南アジアですので生水が飲めなかったり、


屋台などで食事を取る場合胃腸が弱い方は下痢等に注意が必要です。


首都がまだ都会という感じではないので、日本人はとても目立ちます。


深夜に営業しているお店が非常に少なくコンビニなどはありません。

このようにまだまだ不便な面は多々あるものの、近年のラオス経済全体は好調です。

直近の10年間の実質GDP成長率の平均は7.8%あり、

実はASEAN諸国の中でも2位の高さとなっております。(1位はカンボジア)

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現在、就職希望先として大人気のアジア諸国。

寿司シェフの需要は以前から高かったものの、

欧米諸国へ行きたいとおっしゃる方が圧倒的でした。

しかし今や大きなビジネスチャンスが広がるこの地域で成功を目標に掲げる方が

世代を問わずとても増えているんです!

東京すしアカデミー校長 福江が担当する『海外就職セミナー』でも

アジアでの最新情報もたくさんお話ししておりますので、是非ご参加下さい!

常夏の国、シンガポールのファッション!

こんにちは!シンガポール通信第7号です

そろそろネタ不足になってきたので「食」「住」について触れてきたので、

今回はシンガポールの「衣」事情についてレポートします。

 
と書いたものの、シンガポールは常夏の国

冬でも30度前後あったりする赤道直下の国
 
ということは、、、
 
冬用のコートもダウン、セーターも不要。

春や秋用のニットも不要。

靴もブーツなんて暑くてしようがない。
 
そんな状況なわけです。

なので、引っ越してくるときには、まかり間違っても持参不要

湿気も多いので、カビるだけです。
 

といっても不思議なのが、秋になると冬物とかちゃんと売ってるし、


お洒落なブーツも売ってるんです(笑)
 
たまにファッションに非常にこだわってる人をみかけますが、その人が買ってるのでしょうか・・・

それとも、
もしかして冬寒い国にいくための旅行用なのでしょうか。。。謎です。
 

女性はワンピースを着てる人が多くて、
結構色合いがヴィヴィッドなものも多いんですが、

シンガポールだと街に合います。


そして、なぜかボディコン(死語)というか、
体にフィットしたセクシーな服を着てる人が多いです。

暑いためか、ミニスカートの人も多いです。でも、
似合ってない人も多いです。。。
 
髪型も昔のバブル期を彷彿とさせる人もいたりして、

経済が好調だと女性はボディコン化するという説を最近こっそり唱えてます。

 

男性は、スーツのジャケット着ている人はほぼいません。

ネクタイもみんなしてません。

ビシッと上下ともスーツでいるのは、
8割がた日本人か韓国人のビジネスマンです。

(でも、半袖シャツという人が少ないのは不思議ですね。)
 

ということで、スーツを着る頻度が激減したため

私のスーツにもカビらしきものが・・・

シンガポールに来られるときには持参する服にくれぐれもご注意を
 
それでは!

仕事をしながら週末型寿司教室で寿司修行!

ちょっと欲が出て、将来の夢は、海外移住 海外就職!

東京すしアカデミー日曜ディプロマコースの卒業式が、先日行われました。

約1年間通う週末型本格寿司修行教室で、
開校以来人気のあるコースです。

今回の卒業生の方も生活スタイルそのものが受講によって変わったという方もおられました。

「生活が変わるということは人生が変わるということ 豊かになるということ」 

おっしゃられていたのが大変印象的でした。


また、

「この講座での出会いは大変貴重な経験であり、これからも大切にしていきたい」

というコメントも多くありました。


他にも、

「先生方の銀座の寿司 しかも 高級店でしか見られないような技術を見ることが出来た。」

「不安だったが、先生の指導で安心して受講ができた。

「土日の仕事を調整して、なんとか週末休むことなく、受講することができた。

「仕事との両立を無理無くできるありがたい講座だった。

特に内容は、一品料理なども充実しており役に立つものだった。

この講座が最短の寿司技術習得の目標に考えたものであることがよくわかった。

「同じ思いで通っている同期がいたから、負けていられないと思って、毎回通うことができた。

習い事を毎回きっちり通うことは本当に難しかったと思いますが、

寿司の世界に没頭した一年だったのではないでしょうか。

卒業後技術を忘れないように、週末に寿司を自宅で握ったり、

アルバイトをして経験を積むという人もいるようです。

卒業と同時に、
飲食店に思い切って転職をされるという方もおられます。

来年度は、卒業生のための、ブラッシュアップの講座も開催予定です。)

これまでにも、飲食店での経験を経て、転職 海外就職 海外移住

などをされている方達が卒業生の中には沢山います。

皆さん、がんばってください。

2013年10月日曜ディプロマコース 受付中
http://www.sushiacademy.co.jp/course/diploma_sunday

2014年 1月土曜ディプロマコース 受付中
http://www.sushiacademy.co.jp/course/diploma_saturday

 

 

2013年9月11日の信濃毎日新聞で東京すしアカデミーに通う女性職人が紹介されました。

  2013年9月11日の信濃毎日新聞の夕刊に、
  東京すしアカデミーに通う
  海外就職を目指す女性たちが紹介されました。

  「寿司」というと男の世界というイメージが強いのですが、
  実は今、職人を目指す女性が増えています。
  東京すしアカデミーでも
  その時々によってばらつきはありますが、
  多い時には半数が女性というコースもあるほどです。

  世界的な日本食・寿司ブームを受け、
  男性だけでなく、海外に目を向けた女性からも
  「寿司の技術」は注目を集めています。

 
 【世界で活躍する女性寿司職人の卒業生の声】
  小櫻 幸さん(フランス・ムジェーブ)
 田原 真奈美さん(カナダ・バンクーバー)

 

 

2013年7月19日(金)毎日新聞の夕刊で東京すしアカデミーが紹介されました!

 

 2013年7月19日の毎日新聞・夕刊の「キャンパる」のコーナーにて
 東京すしアカデミーが紹介されました。

 「きゃんぱる」は毎回、学生記者の方が
 自らが興味のある題材について取材をされていて、
 今回は寿司の技術を持って国内外で活躍する人材を送りだしている、
 東京すしアカデミーが紹介されています。

 寿司職人歴40年を超える講師の平井は、
 「卒業後どんな店に出て行っても即戦力として活躍できるまでの
 基礎をきっちり教えています。」
 と講師の熱いコメントも掲載されています。

毎日新聞のサイトからも記事がご覧いただけます
http://mainichi.jp/feature/news/20130719dde012070075000c.html