海外の方の目には不思議に映る、魚を持って喜ぶ日本人!?

ある朝、東京すしアカデミーに届いたのは・・・

立派な鯛(タイ)!!

何と、こちら1年制の寿司シェフコースに通っている

生徒のご実家から送っていただいたのです。

そのご実家の場所、秋田県男鹿市は、

秋田県西部の日本海に突き出た半島で、漁業がとても盛んです。

特に今の季節に旬を迎えているのが、今回送って頂いた鯛。

とても新鮮でぷりぷりの鯛を東京すしアカデミーでは、

もちろんお寿司で美味しく頂きました

 

 

鯛にまつわる諺に、「腐っても鯛」というものがあります。

これは鯛は腐っても魚の王様であり、

上等なもの、優秀なものは多少状態が悪くなっても

本来の価値を失わないという例えです。

そして語呂合わせから「めで鯛(タイ)」ということで、

お祝いの場には欠かすことができません。

大相撲の優勝力士や選挙で当選した政治家の方が

記念撮影で掲げているのも鯛ですよね。

しかし、海外の方の目にはこれがとても不思議に映るのだとか。

“Why do Japanese politicians wave fish”

(日本の政治家が魚を掲げるのは何故?)

としてイギリスのBBCで紹介されています。

確かに面白い日本の慣習のひとつですよね!


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シンガポール通信 スタート!

こんにちは!

 
アジアの方々に、お寿司や日本食をお伝えするために

今年の4月にシンガポールにも東京すしアカデミーがスタートしまして、

現在現地代表として、講師ともども、
立ち上げを頑張っております!
 
今週から、シンガポールについてレポートすることになりましたので

宜しくお願いします!

 

さて、最近アジアが特に注目されてますし、


シンガポールという国名も耳にすることも非常に多いと思います。
 
一方で、「シンガポールといえば、マーライオン、

あとはSMAPのCMに出てきた屋上にプールがあるホテル*、

あとなんかあったっけ・・・?」
という方も多いのではないでしょうか。


そう、案外イメージがない国、それがシンガポールなのです。

 

※「マリーナベイサンズ」というホテルです。
  宿泊者しかプールは入れないし、覗くこともできないのです・・・残念。
  ホテルのあるビルには高級レストラン、高級ブランドショップ、
  そしてカジノがあります。
 
ちなみに、カジノに国民がはまることを心配した政府は、

外国人は入場無料ですが、


シンガポール人は100ドル(約7,600円)
の入場料が必要です。
 

そんな知ってるようで知らないシンガポールを、

つれづれとレポートしてゆきます。

 
それではよろしくお願いします!


◆シンガポール校ウェブサイト◆

海外に移住するとすると国民年金はどうなるの?

海外へ移住する際、気になるのが国民年金
途中まで支払っていたものはどうなるの?と心配になりますよね。

国民年金に加入義務があるのは、
日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の全ての方」とあり、
海外に移住する方は支払いの必要はありません。

しかし、それまで支払っていたのに受け取れる金額が少なくなったり、
支払いの期間が足りずに受給ができなかったとなると困ってしまいますよね。

そこでそのような方のために、国は「任意加入」という制度を設けています。
まだ日本にいる方は、住所地の市町村役場の年金窓口で、
既に海外へ渡った方は、日本にいた時の最終住所地を管轄する年金事務所で手続きを行う必要があります。

また、「社会保障協定」を締結している国への移住であれば以下の措置を受けることができます。
二重加入の防止・・・・・・・保険料の二重負担を防止するために加入するべき制度を二国間で調整する
年金加入期間の通算・・・保険料の掛け捨てとならないために、
                  日本の年金加入期間を協定を結んでいる国の年金制度に
                  加入していた期間とみなして取り扱い、その国の年金を受給できるようにする

協定を結んでいる国は現在、下記の14カ国です。
(※イギリス、韓国は、「保険料の二重負担防止」のみの締結です。 )

ドイツ イギリス 韓国 アメリカ ベルギー フランス カナダ オーストラリア
オランダ チェコ スペイン アイルランド ブラジル スイス

また、この他にも政府間で交渉中、あるいは予備協議中の国も多く、
海外移住を考えている方にとっては1カ国でもそのような国が増えてくれると良いですよね!

海外の寿司事情に関するもっと詳しいお話を聞きたい方は、
無料・海外就職セミナーへ是非お越しください!

Job aidem×西新宿すしアカデミー

東京すしアカデミーの運営する食べ放題の寿司店

「西新宿すしアカデミー」

こんな職場で働きたい!先輩の仕事場訪問として、

1年制の寿司シェフコースに通いながら

アルバイトに励む、ニ人の生徒が取材を受けました。

海外で活躍することを目標に

現在は学校、そしてアルバイトと忙しい毎日を送っています。

二人の今後の活躍が楽しみです!

http://www.e-aidem.com/contents/magazine/msp/vol_s011/index.htm

日本人も大好きな、海の老人!?

国民一人あたりの消費量で日本が世界第一位の「えび」

この数年で消費量が減少しているとはいえ、

日本人のえび好きは有名ですよね。

もちろんお寿司のネタとしても大人気。

先日お邪魔した1年制シェフコースの授業では

えびの仕込みの真っ最中でした!

茹でるとくるんと丸まってしまうえび。

お寿司のネタに使うには竹櫛に刺してそれを防ぎます。

授業では身を傷つけずに処理をする方法を学んでいきます。

因みにえびの漢字表記には「海老」「蝦」がありますが、

こちらはえびの種類によってどちらの漢字を使うのか

変わるのをご存知ですか?

まずは漢字一字で表す「蝦」は、海中を遊泳する、

比較的小ぶりのタイプのえびで、

サクラエビ、甘エビ、クルマエビなどはこちらに分類されます。

それに対しては2文字で書く「海老」。

こちらは海底を歩行する、比較的大きなえびで

伊勢海老やオマールエビがその仲間です。

また何故、海に老人の老と書くのかというと、

えびの持つ長いヒゲと曲がった背中が

老人に見えるというところから来ているとのこと。

それで海に老と書いてえびと読むのですね!

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