シンガポールに海外校 4月 開校

東京すしアカデミー、シンガポールに海外校を開校 



現地にTSAシンガポールを設立し、4月から寿司/日本食コース スタート

 

 東京すしアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:福江 誠、以下「東京すしアカデミー」)は、2013年4月にシンガポールに寿司職人養成学校を開校します。  現在、東京すしアカデミーでは学校事業として国内に東京本校(新宿)を開校しており、外食事業においては国内に2店舗(西新宿、神楽坂)、海外では1店舗(中国・広州)店舗運営をしております。  今回のシンガポール校開校は、当社初の本格的な海外校であり、今後、計画している海外展開の第一歩となります。  

    東京校が開校した2002年は北米で寿司ブームが起き、2005年からはオセアニア、更にはヨーロッパへと人気が広がっていきました。また、近年では、各産業の拠点がアジアへシフトしたことから寿司/日本食はアジアで成長著しいマーケットへと成長してきました。その中でシンガポールはアジア経済の中心となっており、それに伴い、寿司/日本食 職人のニーズも高まっていることから、そのニーズに対応すべく、東京すしアカデミーではシンガポール校開校を正式に決定致しました。  現在、東京すしアカデミーは開校11年目をむかえ、卒業生約2,000名のうち海外就職者が約500名とグローバル市場で活躍できる人材を輩出してきました。今後も卒業生のネットワークやシンガポール校などの海外拠点を連携させて、飲食経験がなくても海外で活躍(就職・開業)できる人材の育成の基盤づくりに力を入れていく予定です。

 なお、東京すしアカデミーでは海外の寿司・日本食レストラン経営者、寿司職人が登録する日本最大規模の求人マッチングサイト「寿司JOB」を強化し、海外への人材紹介事業、また、寿司・日本食の海外への飲食プロデュース事業を積極的に推進していく計画です。

 

 

東京本校URL: http://www.sushiacademy.co.jp

寿司JOB: http://www.sushijob.com

Twitterアカウント: @sushi_academy

 シンガポール校での受講に関するお問い合せに関しましては、以下の資料請求フォームから受け付けております。すでに多数のお問い合せを頂き、日本国内、また現地の方から受講申込みを頂いております。

資料請求: http://www.sushiacademy.co.jp/singapore

 

 

                            ※ シンガポール校 店舗イメージパース

■シンガポール校運営会社 概要
商号: TSAシンガポール株式会社
所在地: 133 New Bridge Road #B2-17 Chinatownpoint,  Singapore 059413
代表者: 代表取締役社長 兼 シンガポール校 校長  堀口 富(本社 執行役員)
開講日: 2013年4月15日
資本金: 100,000 S$
当社出資比率: 100%
事業内容: 寿司職人養成学校運営 、寿司/日本食 飲食プロデュース事業
URL: http://sushiacademy.sg/ja/

 

■会社概要
会社名:東京すしアカデミー株式会社
代表者:代表取締役社長 福江 誠
資本金:4,000万円
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-2-5 ウェストビル4階 
設立年月日:2002年2月22日
事業内容:寿司職人養成学校運営 、飾り巻き寿司 普及・食育事業 、海外への寿司/日本食 飲食プロデュース事業
従業員数:35名(外部講師含む 2013年3月現在)

■本件に対するお問い合せ先
東京すしアカデミー株式会社 広報担当
東京都新宿区西新宿8-2-5  ウェストビル4階 
TEL: 0120-170-142
E-mail:  info@sushiacademy.co.jp

海外就職 求人件数 増えている国はどこ?

東京すしアカデミーの運営している、

寿司職人に特化した求人情報サイト『寿司JOB』

世界各国から求人が寄せられており、

昨年は年間100を超える新規求人情報掲載の依頼がありました。

この寿司JOBに掲載してある求人情報、

どこの地域からが多いのか、気になりませんか?

今回は2011年の末と、2012年末に掲載されていた求人件数の割合を

地域別(ヨーロッパ・アジア・北米・オセアニア・南米・中東&アフリカ)

で、見てみましょう!
 

 

ご覧の通り、2011年末には海外就職求人件数で、

1番求人数の割合が多かった濃青の地域は

2012年末にはその割合は半分以下に減っていて(36%→15%)、

その代わり赤(29%→36%)と緑(22%→32%)の地域が伸びていますね!

それぞれどこの地域かお分かりになりますでしょうか。

正解は・・・

濃青     →  北米
赤       →     ヨーロッパ
緑            →     アジア
紫            →     オセアニア
淡青        →     南米
オレンジ  →     中東・アフリカ

となっています。

特にヨーロッパの中で一番求人件数の多い国はドイツ

2011年末の時点で5件だったものが2012年末では15件と3

卒業生も多くドイツへの就職を決めています。

寿司職人の海外就職、

ヨーロッパとアジア圏が狙い目かもしれないですね!!

東京すしアカデミーでは『海外就職セミナー』を無料で開催中!

次回は3月27日(水)19:00~となっております。

お仕事や学校の帰りに海外就職の秘訣聞きに来ませんか?

満席間近!詳細・お申込みはこちらから!!

【満員御礼】東京すしアカデミー学校説明会、大盛況の内に終了!!

3月16日(土)に行われた東京すしアカデミー学校説明会

大変多くの方にご来校頂き、

当校校長の福江誠
が様々な角度から寿司についてお話致しました。

以前は寿司店専門の経営コンサルタントとしても活動し、

国内外の寿司ビジネスの現状と動向を知り尽くした福江のセミナーは

この日も大好評でした!


 

本年6月で開校から11年を迎える東京すしアカデミー。

2000名
近い卒業生を送り出し、

その内外国人受講生は約100名

寿司の技術を持ち海外で働く日本人卒業生は500名にもなりました。

また、彼らの活躍の場は今や世界40ヶ国を数えます。

こんなにも多くの卒業生が海外就職を実現できたのも、

日本人であるということがアドバンテージとなる寿司の技術

依るところが多くあります。

「寿司の技術」は今や海外就職へのパスポートとなり得るのです。

是非、海外就職や寿司にご興味をお持ちの方は

一度東京すしアカデミーの説明会・セミナーに足を運んでみて下さい。

寿司の様々に広がる可能性のお話とともに皆さんをお待ちしております!!

各種セミナーの情報はこちらから

*ご好評につき、他セミナーも定員間近となっております。

ご希望の方はお早めにお申込み下さい!

3月24日(日)に行われる優先入試では、

上記の様なセミナーを含め(登壇者は異なります)、

握り・細巻きの体験授業、

1年制の寿司シェフコースの入学試験がひとつになったイベントを開催します。

今回のみ受験料が無料!!

詳細はこちらよりご覧ください

現役シェフのプライベートレッスンに潜入!

今週はプライベートレッスンを受講しに、

オーストラリアからシェフの方が東京すしアカデミーに来校してます!

彼はプライベートヨットのシェフをしているScott Warwickさん。

オーナーの方も大好きな日本食を習得するために

今回日本にやってきたとのこと。

とても気さくな方で、インタビューにも気軽に応じてくれました!

 

 

 

・ご職業を教えて下さい。


 - プライベートヨットでシェフをしています。
   シェフとして働き始めてもう24年になります。
   フレンチなどヨーロッパ料理を主に作っています。

・異国の日本にある、東京すしアカデミーで受講する決断した理由はですか?


 - 東京で日本料理、お寿司を習えるところを
          インターネットで探していて見つけました。
   やはり、本場で本物の技を教えてもらえるというのが大きな理由です。
   また、私はプライベートシェフなのですが、
   オーナーも日本食、特に寿司が好きなのも理由のひとつです。
   タイにタイ料理を習いに行ったこともあるのですが、
   色々な料理をマスターして幅を広げたいという思いがあります。

・オーストラリアでのお寿司のイメージを教えて下さい。
 また、どんなお寿司が人気がありますか?


 - イメージは綺麗・新鮮・ヘルシーですね。
   やはり握りより、ロールの方が人気があります。
   ネタとしてはサーモン・マグロ後は照り焼きチキンも好まれます。
   私は白身魚の握りやウニも大好きです。


  
・東京すしアカデミーで習ったことで、一番興味深かったことは何ですか?

 - 一番はシャリ切りの技術ですね。
   やはりシャリは基本なので、これがきちんとできていないと、
   いくらその後に豪華なネタをのせてもいいものはできません。
   それを今回教わることができたのは本当にいい経験です。
   後は、講師の先生の日本語のダジャレも学びました(笑)

   


・Scottさんの夢は何ですか?


 - 私の夢はリタイアして島でのんびり暮らすことです。
   ・・・というのは冗談で、
   今やっているこの仕事が私の夢そのものです。
   これからも続けて行きたいですね。

今の仕事が自分の夢なんてとても素敵ですよね!!

今週末は京都に観光に行くのも楽しみと笑顔で語ってくれたScottさん。

インタビューのご協力、ありがとうございました!

 

    左:平井講師、中央:Scottさん、右:中川講師

鮨・鮓・寿司!? どの漢字が正しいの?

先日行われたWorld Sushi Cupでは世界各地からシェフが集まって

腕を競い合っていましたね!

斬新なアイデアのお寿司も多数出品されていてとても見応えがありました。

コンテンポラリーなお寿司ももちろん素敵ですが、

本日は「すし」という漢字から少し歴史について触れたいと思います。

皆さん、すしと聞いたらどの漢字を思い浮かべるでしょうか。

?それとも寿司でしょうか?


」と「」は中国の辞書には2000年以上前から記載されており、

川魚などの淡水魚の保存食の意味で使用されています。

つまり、写真のような今の江戸前すしの事を指しているわけではなく、

「鮨」は今で言う塩辛のようなものを、

「鮓」は今のなれずし(川魚を塩と米で発酵させた保存食)を意味していました。

それがその後中国内で同義語となり、

日本へ渡来した時にははじめから混同して伝わったのだそうです。


それに対して、「寿司」という漢字は縁起を担いで

寿(ことぶき)を司(つかさどる)」という、

江戸時代の人々が考えた粋な当て字です。

現在ではこちらが最も一般的ですよね。

 

 

というわけで、「鮨」、「鮓」、「寿司」すべて正しい「すし」の漢字なのです!

そして時は過ぎ、グローバル化にあわせて

すしは世界においても日本食の代表格となりました。

「鮨」、「鮓」、「寿司」、「すし」に加え、

今ではSUSHIも仲間入りを果たし、どんどんと進化を遂げています!!

日本人として誇ることの出来る寿司の技術を習得して、

海外就職を実現して見ませんか?

500名を超える東京すしアカデミー卒業生が海外で働いています。

各コース詳細・無料資料請求はこちらより!!