日本料理の盛り付けと数の関係!?

季節感のある美しい盛り付けというのも

日本食を楽しむ一つの重要なポイントですよね。

 

先日寿司シェフコースの生徒達も

コース料理の授業で盛り付けに取り組んでいました。

使う食品もそれぞれ異なり、

料理に各グループの特徴が出ていて、とても面白い授業となりました。

 

ところで、タイトルにも書きましたが、

日本料理の盛り付けと数にはきちんとした関係性があります。
 

お店に行った時の事を思い出してみて下さい。

お刺身は3点盛り・5点盛り・7点盛りはあっても

4点盛り・6点盛りはあまり見かけませんよね。


古くからある陰陽道では奇数は「陽」・偶数は「陰」とされていて、

それが料理の盛り付けにも反映されています。


実は日本料理だけではなく日本文化の様々なところに見ることが出来て、

「七五三」「三三九度」などおめでたいことは

奇数で多く表されていることがわかると思います。

日本料理の盛り付けの時はこの奇数を頭に入れて

目でも楽しめる料理を作って行きたいですね!

日系プレミアPLUS Vol.4 に掲載されました!

 

 

 

 

特集「この会社がすごい!2013」の中で転職の

プロが見る注目企業として、

東京すしアカデミーが掲載されました。

製造業における世界との差別化が難しくなっている今、

江戸前寿司という日本固有の文化、

そして人材の輸出を手がける会社として紹介されています。

2012年12月30日の毎日新聞に掲載されています。

「セカ就(世界に向けた就職)」を目指す若者の一人として    

東京すしアカデミーの生徒が紹介されています。

ただ闇雲に海外で就職!ではなく、

海外での需要も高い寿司の技術を日本できちんと身につけて

「セカ就」を目指しています。

韓国から学校見学に来校!

先日韓国から20名ものお客様が学校見学に来てくれました!

今回いらっしゃった方の多くは中学生や高校生。
韓国でも寿司は大人気だそうで、

その技術を学べる東京すしアカデミーに興味津々!
進路の一つとして考えたいということでした。

 

韓国・日本間ではワーキングホリデーの協定もなされています。
イギリスの様に希望者が多いためワーホリビザ取り難いということもなく、

希望者で申請資格を満たしている方は皆さん取得することができています。
また、2009年に期間中の就労制限も撤廃され、

同一の雇用主のもとで働ける期間に制限がなくなったことも大きなポイントです!

最後には学校の前でもパチリ!

とても元気な皆さんにパワーをもらいました!
是非残りの日本滞在も楽しんで下さい

サーモンは赤身魚?それとも白身魚?

先日、寿司シェフコース5期生の授業にお邪魔してきました。

5期生は3月の卒業に向け、
冬休みに海外に行き見事内定をGetしてきた生徒
ワーキングホリデイビザ取得申請中の生徒など

セカ就に向けて大きく動き出しています!

この日の魚はサーモン。
今回は握りだけではなく、

フライにしたり鮭フレークを作ってロールに使用するなど

様々なバリエーションに挑戦していました。

 

この鮮やかなオレンジ色が特徴のサーモンですが、
皆さん赤身魚と白身魚、どちらに分類されるご存知ですか?

実はサーモンは白身魚の仲間なのです。
綺麗なオレンジの色味の正体は鮭が食べるオキアミによるもの。
産卵前の鮭はすべて卵に栄養分が行くので身も白くなるのだそうです。
イクラのあの赤さは栄養が豊富な証拠なのですね!

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