「日本外食新聞」に東京すしアカデミーが紹介されました!

2012年7月25日の日本外食新聞に東京すしアカデミーが紹介されました。

「日経新聞」に神楽坂すしアカデミーが紹介されました!

「日経新聞」にて神楽坂すしアカデミーが紹介されました!
先月オープンしたばかりの
神楽坂アカデミーは、2時間食べ放題で2980円!
新鮮なネタを安価で満足するまで提供できるのは東京すしアカデミー系列ならではのサービス。
ぜひとも多くの方に、足を運んでいただき、おいしいお寿司をたっぷり食べていただきたいです!

「日経新聞」に神楽坂すしアカデミーが紹介されました!

「日経新聞」にて神楽坂すしアカデミーが紹介されました!
先月オープンしたばかりの
神楽坂アカデミーは、2時間食べ放題で2980円!
新鮮なネタを安価で満足するまで提供できるのは東京すしアカデミー系列ならではのサービス。
ぜひとも多くの方に、足を運んでいただき、おいしいお寿司をたっぷり食べていただきたいです!

卒業生の声 石井裕子さん(スイス) 旧ディプロマコース

 

■石井裕子さんの卒業後の活躍についてお話しを伺いました。

 

— 今何をされていますか? —

 

2009年 ディプロマコースを修了し、その後スイスに行き、子育てをしながらケータリングの仕事をしています。

 

 

— スイスでお寿司屋さんをしているのですか?—

 

今は店舗では働いていません。

ケータリングの会社にお寿司の注文が入った時に寿司シェフとしてお寿司を作りに行っています。

その他にも、知り合いに頼まれて自宅でお寿司を作ったりしています。

 

 

— お寿司の技術を身につけた理由は?—

 

スイスへ行くことが決まり、スイスでケータリングの仕事をするには、
お寿司の需要が一番あるのではないかと考え、お寿司を 勉強しようと思いました。

 

 

— お寿司の技術は役に立っていますか?—

 

とても重宝されていて、特に私が住んでいるところはあまり大きな街ではないので
日本人の寿司職人が全くいない場所です。

それでも人口3万人くらいの街にも寿司店は3~4店舗あり、
その店舗のオーナーは中国人または、お寿司好きなスイス人 が経営しています。

その中で、日本人がお寿司を握っているというのは貴重らしく、重宝してもらっています。

 

 

— お寿司のお仕事の1日の流れは?—

 

【お寿司のお弁当の注文の場合(1度に約20人前~50人前)】

 

1.前日のお昼までに注文数を確定し、材料の計算と買い出し

2.買い出しの後は仕込みを行います。(卵焼きを焼いたり、材料の下処理など)

3.当日は、朝の3時4時に起きてご飯を炊くところから午前11時頃にはお寿司を作り終える。

4.12時までには配達する。

このような1日を送っています。

 

 

— 海外で暮らすうえで大事な事は?—

 

1番は現地の人とのコミュニケーションだと思います。
私もまだまだフランス語ができないのですが、
それでも引き込まらずにいろいろな人とコミュニケーションをとり、
学校で学んだ技術に自信を持って自分がお寿司を作れるトいうことを積極的に伝えてアピールします。

 

そして、作ってほしいと言われた時は、断らずに積極的に作って行けば、
どんどん自分の活動範囲が広がると 思います。

 

 

— 石井さんから女性の皆さんにメッセージをお願いします。—

 

自分の技術に自信を持って、積極的に明るく楽しく前向きにやりたいことに邁進してください。

 

 

「日本外食新聞」に、東京すしアカデミー学校長が紹介されました!

「日本外食新聞」にて、東京すしアカデミー学校長が紹介されました!
当校の学校長は、「寿司が売れる業態を確立したい。」
「実践の場で使える人間を育成するために、学校を運営している。
売り方、マネジメントは真剣勝負だ。だからこそ現場での実践が一番だ。」と、寿司業界について語った。
【記事内容はコチラ】