直営店:まこと寿しリニューアルオープンしました

まこと寿し本店学校直営店:まこと寿しがリニューアルオープンしました。

日本から海外への寿司文化の発信を目標に、新しい感覚の寿司を提供

TVや雑誌でも取り上げられた新感覚の寿司「DECO寿司」はここでしか味わえない逸品!!
もちろん日本が誇る「江戸前握り」、旬の食材を用いた一品料理なども取り揃えております。
是非、一度ご来店の上、ご賞味くださいませ

 

■まこと寿し 店舗情報

住所:東京都新宿区西新宿6-2-3 アイランドアネックス103
電話:03-6304-5266
営業時間: ランチ    11:30~14:30
       ディナー 17:30~23:00
定休日:土日ならびに月曜日と重なる祝日

在校生の声  佐藤秀和さん 寿司シェフコース

http://www.youtube.com/watch?v=cEP7NrH9IFE&feature=player_embedded

 

■在校生の佐藤秀和さんの現在の学校での様子についてお話しを伺いました。

 

— 東京すしアカデミーの学校生活には慣れましたか? —

 

だいぶ、学校には慣れました。

当初の固かった時期と比べて他の生徒の方と打ち解ける事ができ非常にリラックスした状態で授業に臨んでいます。

 

 

— 寿司シェフコースへの入学前に不安だったことは?—

 

やはり不安はありました。

自分の年齢が31才なので、この年齢で異業種の新しい事を始めて果たして本当にうまくいくのだろうかという不安は非常にありました。

 

 

—そのような不安の中、入学へ至った決意についてお聞かせ下さい。—

 

前職が屋根工事の仕事をしていまして、その仕事をすべて辞め仕事で使っていた車や道具類をすべて処分しました。

これによって自分の逃げ道を経ちました。

やはり、逃げ道があると自分が新しいところで困難に直面した時に逃げてしまうかもしれない。

そういった心の弱さを作ってしまうかもしれない。

それは自分にとってまずいと思い、新しい環境に飛び込むのであれば今までの過去の自分はすべて捨てて一本に絞って寿司シェフの道を目指さなければ
という強い意志のもと入学を決意するに至りました。

 

 

— やはり海外で活躍したいですか?—

 

そうですね、自分は昔から海外にあこがれていたので、海外での寿司シェフとしての道を頑張って行くことが明確になっているので
海外志向で頑張っているところです。

 

 

—具体的にどこの国へ行きたいですか?—

 

希望としてはヨーロッパです。

子供の頃からの憧れがあり、自分が以前バックパッカー旅行に行った時に見たヨーロッパの美しい街並みが非常に印象的で、
この国に自分が身をおいてお客様にサービスできたらどんなに素晴らしいだろうという思いがあったので、ヨーロッパに寿司シェフとして
行きたい!という強い気持ちがあります。

また、入学してからになりますがすしアカデミーの同級生からワーキングホリデーなどで海外へ行った時の話しを聞くと、
オーストラリア、オセアニア、ニュージンランドなどは非常に環境が良く、自分のしたいことができるなどの環境が整っているという話しを聞いて
こちらの国に行きたいという希望も湧いています。

 

 

— 入学をご検討中の皆様へメッセージをお願いします。—

 

真面目に取り組んで、情熱を持つこと。

自分を何がやりたいかを持ち続けることが一番大切です。

自分は海外に就職したいという夢をずっと持っており、その漠然とした思いを抱いたまま以前の仕事を
していたのですが、きっかけを色々踏まえたとしても30歳を超えてから新しい事に挑戦するというのはやはり

生半可なものではないですし、それを維持し続け自分が何をやりたいかという真意を持ち続ける事を自分にも言い聞かせています。

今迷っている方がたくさんいらっしゃると思いますが、なりたい自分になるために何が必要なのかということを
考えていけば、自然と将来の夢が開かれると思います。

自分もまだひよっこで、包丁さばきもままならないのですが自分のやりたい事にまっすぐにやりきる事が成功につながる道だと確信しています。

 

 

→佐藤さんの卒業後のインタビューはコチラ

 

 

在校生の声 村上草太さん 寿司シェフコース

http://www.youtube.com/watch?v=W-hgsAxaZGw&feature=player_embedded

 

■在校生の村上草太さんの現在の学校での様子についてお話しを伺いました。

 

— 東京すしアカデミーを知ったきっかけを教えて下さい。 —

 

最初知ったのは、インターネットで検索してからです。
「東京 寿司 学校」のキーワードで探しました。

 

 

— 最初から現場ではなく学校を探していたのですか?—

 

最初から自分のイメージの中で寿司技術を店などの技術は教えてもらうのは時間もかかり難しいというのがあり、
すしアカデミーのコースを見るとひととおり教えてもらえると書いていたので、
数か月で短期で習得するためにはすしアカデミーしかないと思い入学しました。

 

 

— 卒業後の目標について教えて下さい。—

 

ワーキングホリデーでオーストラリアに行った事があり、永住ビザを取るのが目標なのですが
若いうちに海外に行っておいた方が可能性は沢山あるので、短い期間で技術を習得しておきたかったです。

 

 

— 海外で寿司シェフになろうと思ったきっかけは?—

 

オーストラリアに行っていた時に、寿司店で働いていた時に職人ではなく皿洗いしかしていなかったのですが、
寿司の技術で永住権を持って働いている先輩方を見て、自分も手に職をつけて更に海外で働けたらいいなと思ったからです。

オーストラリアが自然が多くて好きだったので、ぜひ住みたいという気持ちが大きいです。

 

 

— 学校生活には慣れましたか?—

 

アルバイトしながらしているので、大変な事はありますけどだいぶ慣れました。

 

 

— アルバイトは寿司屋さんですか?もう握っているのですか?—

 

はい、寿司屋さんでバイトしています。握ってはいませんがロールをメインで巻いています。

 

 

— 自分で巻いたロールがもうお店で提供されているということですが、
自分の寿司がお客様に提供される事についてどのような気分になりますか?—

 

やはり、責任感が出ます。

 

 

— 学校の授業の厳しいところや、優しいところなどを教えてください。—

 

優しくもあり厳しくもありという感じで、適度なバランスで良いと思います。

厳しいところというと、間違えた時に先生に指摘されるところなどですかね。

しかし現場と比べると学校は優しいと思います。

現場はやはりお金をもらって提供しているので、現場の方がスピードが速いので学校ではじっくりと線を引きながら学ぶことができるのでメリハリがついていて良いと思います。

 

 

— これから入学する方にメッセージをお願いします。—

 

自分もまだまだこれからの立場なので偉そうな事は言えませんが、自分を見失わない事が一番だと思います。

入学した当時の目標や動機を忘れずに失わないでいれば夢は叶うと思います。

 

 

卒業生の声  横手舞さん 寿司シェフコース

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=RWfi8QezCOc

 

■在校生の横手舞さんの現在の学校での様子についてお話しを伺いました。

 

— 学校生活は慣れましたか? —

 

慣れてきました!楽しく学校生活をおくっています。

 

 

— 学習の際に心がけていることは?—

 

先生や現場の仕事には「リズム」があるので、

そのリズムを再現できるように真似できるようになりたいなというのは

いつも目標として持っています。

 

 

— 教室だけでなく、実際の現場でも学んでいるのですか?—

 

東京すしアカデミーが運営している「まこと寿司」で、学校に通いながら働かせてもらっています。

 

 

— 学校での学習と現場での仕事の1日のスケジュールを教えてください。—

 

朝学校に9時に登校し、授業を受け学校が終わりってから17時くらいまでお寿司の練習をし、 17時か23時くらいまで「まこと寿司」で仕事をしています。

 

 

— 入学前はどのような活動をされていましたか?—

 

青年海外協力隊で2年間ザンビアに派遣されていました。

※青年海外協力隊・・・2年間のボランティアとして開発途上国へ派遣する国の事業の事です。

 

 

— そこからどのように東京すしアカデミーを知り、なぜ入学されたのか教えてください。—

 

一緒に青年海外協力隊に行っていた友人がすしアカデミーの存在を教えてくれ、私が活動していたザンビアでは地域の活性化を取り組んでおり、 コミュニティに住んでいる人達がお金が必要だと訴えている割には、一生懸命労働してくれないという現実があり、 そこで私の中でそんな現地の人たちをやる気にさせる事がビジネスなんじゃないかなと感じ、 そんな時にたまたまザンビアのとなりの国のタンザニアに日本人のオーナーが寿司屋をしているのを知り、 そのオーナーはタンザニア賃だけでお店を回していました。

地域の子供たちの教育面もそのオーナーがサポートしているというのを聞き、今まで自分がやりたいと思いながらもモヤモヤと漠然とした考えが、

その寿司屋さんの話しを聞いて明確になりました。

 

(オーナのようにお寿司を通してザンビアの地域の活性化ができるんじゃないかという考えに至ることができた)

 

そこで、以前に聞いたすしアカデミーの話しを思い出し、インターネットで検索したり調べたりして東京すしアカデミーに入学する事を決めました。

 

 

— 卒業後のプランなど、将来の夢を教えて下さい。—

 

私は、ザンビアで活動していた事もありザンビアの子供たちが自分達の力でお寿司屋を作れるようになるために

自分が教えてあげたり寿司を握ったりすることが自分の将来の夢です。

 

 

 

— これから入学を希望される方にメッセージをお願いします。—

 

自分が決めた人生の転機だと思うので、気持ちを失わずに進んでいってほしいとおもいます。

私は今は大変で思っていた以上に道は遠そうですが、楽しく学べているので後悔はしていません。

 

 

→横手さんの卒業後のインタビューはコチラ

 

 

卒業生の声 竹中 聡さん(イギリス) Vol.1 旧ディプロマコース

 

■竹中さんの卒業後の活躍についてお話しを伺いました。インタビューパート①

 

— いま、どちらに住んでいますか? —

 

イギリス、ロンドンに住んでいます。

 

 

— ロンドンはフュージョン、カフェスタイルの寿司屋が多いと聞きましたが、 実際いかがでしょうか?—

 

おそらくフュージョンと言っているのは我々だけで他の現地の人はあれが寿司だと思っているんですよね。

なので、妻にも言われますが「東京の人には本当はコレでイギリスの人にはこれで出している」というようなプレゼンテーションは

どうもバカにしているように聞こえるから、しない方が良いと言われます。

 

伝え方は、お寿司の中でもこのようなカタチのものもありますよというような言い方がよいのでは?と提案されますね。

要するにこれが本物で、これが偽物ですよととられかねない伝え方は当然やめた方が良いという事ですね。

 

やはり魚を全く食べない国の人に生魚の握りを出してもなかなか受け入れてもらえませんね。

サーモンや茹でたエビはOKでもかんぴょうは絶対ダメですね。

以前作ったのがイタリアンハムとパルメザンを混ぜて赤ピーマンを彩つけて出しましたが、これは受け入れてもらえましたね。

 

少し残念ですがやはり肉系の方が好きみたいです。

実際に生魚のお寿司はどう?と聞いてみたら、「魚より肉が良い」と言われ、ローストビーフの巻いたのを今度作ってくれと

言われましたね。

 

そう言われてしまうと寿司職人として少し悲しいですが、現地ではそれが寿司になっているので需要があるのであればそれに沿う事が正解かなと思います。

 

 

— 日本の寿司への反応はどのようなものがありますか?—

 

厚焼き玉子を出した時に「これ何!?」とかなり驚かれましたね。

 

実際にイギリスでは作らないものだからでしょうか。

 

 

— 寿司はどのようなところで食べられるのですか?
高級店ではあたりまえに食べられているのでしょうか?—

 

高級店ではあたりまえのように出ていますし、居酒屋風のお店でも日本人のアルバイトが見よう見まねで作ったものが 割とイギリス人にウケていますね。

 

 

— デリバリーの需要はいかがでしょうか?お店はまだ少ないと思いますか?—

 

デリバリーというよりも、テイクアウトのお店で出しているお寿司を持ち帰る形式がほとんどですね。

そのかわり、宅配専門の寿司店のような店はまだないですね。

 

 

— 出張寿司はありますか?—

 

ホームパーティなどで出張する場合もある事はあるようですが、その場合すごく高いですから

できる人が限られています。

僕はそれを目指してみたいとは思ってはいますね。

 

僕が知っているだけで、3人くらいの職人さんが自宅でお寿司を教えたりホームパーティで握ったりをされています。

その中の一人は、元々スーパーで寿司を握って出していた人で、その時のスーパーの担当の方が独立して一緒にされているようです。

もうひとりが全くの素人の人で奥さんが日本人でそれに学んで作れるようになったそうです。

 

ですのでまだまだこちらでの寿司職人は数が少ないので参入のチャンスはあると思います。

 

 

— お寿司を習いたい人の需要はありますか?—

 

学校だとすると、趣味程度のものにするかシェフを目指すのかで全く違うと思いますね。

シェフだとすると、これはもう相当なスキルが必要になるので学校出たらプロとしてしっかり作れるようにしないといけないですし、 カルチャー程度であればこれはそんなに難しくないのでできるとは思いますが、そんなに高い値段で教える事はできないと思います。

 

 

— ケータリングの現状はいかがですか?—

 

ケータリングはコーポレートイベントでするので、そこでうまくいけばチャンスが広がりますね。

私が行ったコーボレートイベントの会社はしっかりしたところなので、去年ケータリングした時は二人でしていて

30万ポンド(約5000万円)くらい稼ぎましたね。

 

その他に、土日の結婚式のケータリングですね。結婚式にもお寿司は珍しいとの理由で需要があります。

 

 

— イギリスのケータリングの許認可制について教えて下さい。—

 

日本も同じだとは思いますが、寿司を作るキッチン(厨房)の許可はとらなくてはいけません。

ただ、ケータリングは作ってその後持っていくまでの間で手を加えないのが基本なのですが、

現場で握るようなケータリングの場合は誰にどう許可をとるのかわからないため、

特に規制されていないような状況なので現在確認中の状況です。

 

 

→竹中さんのインタビューパート2はコチラ