最後のカウンター研修(ディプロマ115期)

4月24日(木)。

 

ディプロマコース115期生最後のカウンター研修が行われました。

 

いよいよ2ヶ月の勉強の成果を出し切るときです!

 

カウンター研修では実際の寿司店の現場を想定し、

 

握りはもちろん、お茶だし、注文聞きなどの全体の接客流れを体験。

 

注文の聞き方、握るスピード、何気ない会話まで、

 

お客様の前で行われるすべての行動がサービスであるという事を学びます。

 

勉強したことを思い出し、慎重に、丁寧に。

 

 

実際の現場はお客さんに「おすすめは?」とを聞かれることもしばしば。

 

そのために事前に勉強しておくことも大事!

 

 

 

遅すぎても、早すぎてもだめ

 

お客さんのスピードに合わせて、最適なスピードでお寿司を出すこともプロの技です。

 

2ヶ月で握るスピードがグンと上がった!というこちらの生徒さん。 

 

 

 

 

サマになっていますね~!!

 

 

こちらは韓国出身の高(こう)さん。

 

現在はハワイでシェフとして働いており、

 

卒業後は韓国ソウルで日本食レストランをオープン予定です。

 

 

 

 

2ヶ月でどんなことが学べましたか?とお聞きすると

 

「魚に合わせた包丁の使い方など、

 

海外では学べない細やかな技術をたくさん学べました

 

でも、まだまだ日本料理のことを勉強し足りません!

 

またこの学校に戻ってきます!」との事。

 

高さん、待っていますよ!

 

 

 

 

こちらは同じ「ドイツで働く」という夢に向かってがんばった

 

荒井さんと東風谷(こちや)さん。

 

 

 

 

荒井さんは調理の経験を活かしてさらに技術を向上させ、

 

寿司シェフへの道を歩みだしました!

 

そして東風谷さんは来月5月にドイツ・ミュンヘンへ渡ることが決定しています!

 

「職は現地で、足で探します!

 

ここで集中して勉強したという自信

 

があるので大丈夫です!」 という東風谷さん。

 

頼もしいですね!!

 

 

ハードでしたが、充実した2ヶ月を終えることができたようです。

 

4月25日(金)はいよいよ卒業式。 皆さんのスピーチが楽しみです。

  

 

【コース開講情報】

 

ディプロマコース、5月開講コースに空きが出ました!

 

※7月開講はキャンセル待ちとなります。