校長の著書『日本人が知らない世界のすし』が紹介されました!

IT業界に就職は古い!? グローバルで活躍できる寿司職人になる方法』

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『ダ・ヴィンチニュース』に校長 福江の著書、

『日本人が知らない世界のすし』がインタビューとともに取り上げられました。

http://ddnavi.com/news/183630/

記事にもあるように、『寿司の技術によって海外就職の道が拓けた!』という方は少なくありません。

もちろん、東京すしアカデミーの卒業生の多くも、夢であった海外就職を実現しています。

本書の中にもフランス、ポルトガル、ベトナム、チリ等、

寿司を武器に日本から世界へと活躍の場を広げられた卒業生が登場します。

その中の一人、フランスのムジェーブに就職された森田さんは、

ワーキングホリデーでフランスに滞在していたのをきっかけに素晴らしい場所と人々に出会い、


日本で寿司の技術を学んで、再びその地に戻って新しい人生を切り開かれました。

日本ではシステムエンジニアとして活躍していた森田さん。


2006年にワーキングホリデー制度を利用してフランスに渡り、

その後半を東部の登山とスキーのリゾート地であるシャモニーの、


日本食レストラン「サツキ」でアルバイトをして過ごしました。


そしてその地に惚れ込み、帰国後も寿司の技術を勉強しながら「サツキ」と連絡をとっていましたが、


その時点での採用は難しいとの返答。


それでも森田さんは諦めませんでした。

東京すしアカデミーでの授業を受講され、

また持ち帰りの寿司店でアルバイトとして働き、寿司作りや店の運営を勉強。


その間にフランス以外のヨーロッパの寿司店への就職活動していく内に、


やはり「サツキ」への思いが強くなり、それ以外の道は考えられなくなっていったそうです。

その後アルバイトを辞め、派遣社員として就職した一ヶ月後に、念願の知らせが!

「サツキ」がフランスのムジェーブに寿司のテイクアウトショップをオープンすることが決まり、


森田さんを採用したいとの連絡が入ったのです!!

夢に向かって進んではいたものの、どこかいつも不安な気持ちは拭えなかったといいます。

しかし彼女の真剣な気持ちは届き、今現在では店長としてそちらのテイクアウトショップにて活躍中です。

「日本でアルバイトしていたお店では日々の売上の計画表があり、

それに基づいてパートやアルバイトでも

寿司飯の炊く量や商品の作る量がわかるようになっています。

これを参考にしてムジェーブでのときも売上計画や実績表を作り、


材料の仕入れ量や巻の本数を計算する仕組みを作りました。


SEとして働いていた経験も活かされました。」と話す森田さん。


東京すしアカデミーにも様々な経験をお持ちの方がいらっしゃり、


そのほとんどは飲食業界は未経験の方です。


しかしどんな経験でも無駄ということはなく、その経験を寿司の世界でも活かして活躍されています。


『日本人の知らない世界のすし』ではその他にも、


 ・ワーキングホリデーの期間を無駄にしないためには?


 ・現地のビジネスパートナから学んだこと


 ・起業というビジネスチャンスの掴み方


 ・新たな「メイド・イン・ジャパン」ブランドを作り上げるには?
等、

様々な国での卒業生のサクセスストーリーや海外就職実現のティップが詰まった一冊となっています。

2月22日(土)の海外就職セミナーでは、校長の福江が登壇し、

ご参加頂いた方に『日本人の知らない世界のすし』をプレゼントしています。

海外での寿司ビジネスにご興味をお持ちの方、是非ご参加下さい!