【在校生インタビュー】調理師学校との違いとは?

 

入学相談の際に、皆さんがご不明点として挙げられることの一つが、調理師学校との違いです。


そこで今回は、東京すしアカデミーの寿司シェフコース(1年制)に在学中で、

入学前は調理師学校に1年間通っておられた細川さんにインタビューしました。

やはり実際に両方の授業も体験した方に聞くのが一番ですよね!


調理師学校と迷っていらっしゃる方は、是非参考にしてみて下さいね。

・調理師学校に行こうと思ったきっかけは何ですか?

  お寿司に興味があって、飲食の道に入りたいと思い、入学しました。
  若い頃から始める方が多い飲食業の中で、
  いきなりお店に入るには年齢の面でも経験の面でも不安が大きく、
  まずは学校である程度は学びたいと思いました。

   

・調理師学校を卒業した後に東京すしアカデミーに通ったのは何故ですか?

  元々お寿司に興味があったので、就職先はその道で探していました。
  調理師学校には様々なジャンルのレストランから数多くの求人が来るのですが、
  寿司屋の求人は限られていて、その数少ない中から選ぶのには少し心配があったんです。
  
  また、技術的な面でも不安がありました。
  他にも様々な料理を学ぶのと栄養学などの座学の授業も多いので、
  寿司の授業は1年間で2回でした。
  1回は握り寿司の授業で2回目は押し寿司の授業。
  やはり2回の授業では「こんな感じかな?」といったくらいで終わってしまいました。
  それでいきなり就職と言うのは年齢のこともあり、不安でした。
  
  また、調理師学校で60時間の実地研修の時間があって、
  それぞれ飲食店で実際に働くというカリキュラムがありました。
  私はもちろん就職希望の寿司屋を選んで行ったのですが、そこの店主の方に
  「年齢的にももう少し技術を身につけないと就職は難しいかも」と言われてしまいました。
  
  寿司の技術を学べる学校があるというのはその時既に知っていたので、
  東京すしアカデミーの学校見学に来て、入学を決めたんです。

・調理師学校と東京すしアカデミーの違いは何かありますか?  
  
  調理師学校の場合は広く浅く学ぶので、
  料理の引き出しが増えるのがとても良い点だと思います。
  調理の道には進みたいけれど、具体的に何をやりたいかが決まっていない人には
  調理師学校は合っていると思います。
  和・洋・中のひと通りの調理の技法を学ぶことができるのは魅力ですよね。

  そして東京すしアカデミーの特徴はやはり、
  お寿司に特化しているということだと思います。
  後は1クラスの生徒の人数も少ないので、
  講師から直接指導を受けることが出来るという点も満足しています。
  後は東京すしアカデミーの授業は実習の時間が多いです。
  調理師学校は座学の時間が多く、1日中座学だけという日も週に2日ありました。
  もう寿司でやっていくと決めた人や海外就職が目標の方は、
  東京すしアカデミーで学ぶのがいいと思います。

  
・それでは、今後の夢を教えて下さい。

  卒業後は日本の寿司店に就職したいと思っています。
  でも、クラスメートも海外就職希望が多いこともあって、
  最近海外にも興味が出てきたので、
  ゆくゆくは海外に行けたらなとという夢もあります!

———————————————————————————————————————————

飲食での就職を志した時から、寿司の道一筋の細川さん。

3月の卒業まで全力で走りきってほしいと思います!

東京すしアカデミーでは体験入学を開催しています。

寿司職人養成学校ならではのメニューを、楽しく学びませんか?

次回は1月25日(土)13時より。詳しくはこちらをご覧ください!