「心を鍛える!」
後期インターンシップに向かう抱負を語る受講生!

第16期寿司職人養成インターンシップコースの前期カリキュラムが終了、来週から各自別々のインターン先にて現場の実践業務体験(有給!)に臨みます。今回は、同クラスより、「クラスのムードメーカーでありリーダー的な存在である三田さん(写真左)」と「生徒独自のアイデアによる創作料理コンテストの優勝チームから川上さん(写真右)」のお二人にお話しを伺いました。

・コースではどんな技術が身につくの?

・どんな求人があって、どのくらいの収入が期待できる?

気になるところは何でもお聞きください!

三田さん、川上さん、に抱負をお聞きしました。

Q1.東京すしアカデミーを選んだ理由はなんでしょう?

三田:以前、飲食業に携わっていたのですが、ある時期から別の職を転々とした迷いの時期がありました。しかし、「やはり飲食をやりたい」という思いがあり、自分には何が向いているのだろうと探しているときに、東京すしアカデミーの情報に出会いました。ひとことでいうと「ワクワクした、楽しそうな」というのが第一印象、やはり楽しくて興味をもてるものがいいな、という思いがあり、寿司を選択しました。東京すしアカデミーをポイントは「インターンシップ」があったこと。普通では入れないところ、舞台裏を体験できることが魅力だと感じました。一週間後からはじまるインターンは緊張しますが楽しみです!

川上:ワーキングホリデーで2年間オーストラリアですごし、そこで寿司屋のアルバイトをしたことが寿司職人になりたいと思ったキッカケです。その後、カナダにも1年住みましたがやはり寿司屋でアルバイトをしていました。これらの経験を通して海外では、「日本人=寿司」という選択はアリだな、という思いに至り、短期間で本格的に寿司の技術を学びたい、という思いから東京すしアカデミーの入学に至りました。

Q2.前期4ヵ月の期間で特に身についたことはなんでしょう?

三田:久々に魚に触らせてもらって、「以前はこういうことができてなかったな」と腑に落ちるところがありました。また、先生方からいろいろなお話しを伺い、様々な「しごと」の仕方を拝見し、これまでとは別の視点で新たな気づきを持つことができ、寿司に対する探求心が膨らみました。そしてクラスメートからも大きな刺激を受けました。

川上:以前、調理師専門学校に通ったこともありますが、魚の捌きは正直なところ苦手でした。東京すしアカデミーでは各生徒に食材として魚一式が与えられますので、様々な魚種について捌く技術がかなりついたと思います。(※編者注:川上さんは、鯛を用いた創作料理コンテストの優勝者のひとりです)

Q3.インターン研修に向かっての抱負をお願いします!

三田:ここまできたらもうやるしかないです!寿司の世界でやっていけるか『心を試し、鍛えるいい機会』だと思っています!

※三田さんの最初の赴任先は『 日本大漁物語きじま<川崎店> 』さんです。頑張ってください!

川上:自分はメンタルが弱いとの自覚があります。三田さんの言葉をそのままお借りしますが、『心を鍛える』場と捉え、自分自身を強く鍛えたいと思っています!

※川上さんの最初の赴任先は『 築地魚河岸まぐろ一代<日比谷店> 』さんです。頑張ってください!

Q4. 現時点での将来の希望をお聞かせください!

三田:入学時は海外志向でしたが、前期4か月のレッスンをとおして、さらに、いろいろな寿司屋さんをみて、先生方や寿司屋で活躍されている多くの方の「しごと」を拝見して、今は、「国内で勝負したい」という気持ちが強いです。そして、前職も含め、お世話になった皆様への恩を少しでも返せればと・・・!(※編集注:そういって微笑む三田さんに強い意志を感じました)

川上:今はニュージーランドに興味をもってまして、まだ漠然とですが、「ニュージーランドで寿司関連の仕事」につきたいと考えています。

来週からいよいよ、4ヵ月の有給インターン研修がスタート。2ヵ月づつ2店舗を体験します。4ヵ月後にスクールのお戻りになる三田さん、川上さんをはじめとした寿司職人養成インターンシップコース17期クラスの生徒さんのお話し伺うのが楽しみです!

寿司職人養成インターンシップコース<17期>
『生徒独自のアイデアによる鯛を用いた創作料理コンテスト』
フォトアルバム

寿司職人養成インターンシップコースは前期終了前に、「鯛を用いての生徒による創作料理コンテスト」と実際の寿司カウンターを用いて、握り役とお客役に分かれての実践的な「カウンター研修」を行います。創作料理コンテントでは、食材をどう活かすかの発想力、盛付の美しさ、美味しさ、などの観点から講師、生徒の投票により優勝作品が選ばれます。

優勝チーム:小沢さん(左)・川上さん(右)

今回のコンテストでは、美味しさが際立った小沢さん・川上さんチームの作品、「鯛とアボカドとくるみ和え」が優勝でした!おめでとうございます!

全部食べたい!16期生の力作・鯛を用いた創作料理10種!

紅葉鯛のQuattro fonti di colore ~4種のソースと一緒に~

Buen Proecho!! 野菜たっぷり農夫のセビーチェ

ピッツァフリット

和風フロスコンマイスコスペルー仕立

真鯛ムニエルフィンランド風

飾り巻

ムケッカ ブラジル風

スープあふれる タンパオ

アクアパッツァパスタ

編集後記

本記事のタイトルにも引用させて頂いた「心を試し、鍛える」by 三田さん、痺れました!東京すしアカデミー代表の福江によると、料理人として成功する要素は、「技術力」「継続力」「探求心」「コミュニケーション力」「リーダーシップ」とのこと。東京すしアカデミーでは主に「技術力」の基礎を身に着けて頂くことができますが、特に大切なことは「持続力」と「探求心」ではないかと思います。インターンシップの現場では厳しいこともあるでしょうが、皆さん「持続力」を発揮され、4ヵ月後に一回りも二回りも大きくなって戻っていらっしゃることと期待しています!

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