じょうだ校長のプチコラム 〜大阪の市場からお届けします〜Part7 アオリイカ

東京すしアカデミー大阪校の校長・上田がお届けするプチコラム
始めました!

本日の紹介は、 アオリイカ!

イカの王様と言われるほど美味しく高級食材です。

関西では冬から春に多く流通する魚介類です。

その理由は、冬場はケンサキイカがあまり生息しないから。

アオリイカは高級なためケンサキイカが流通している時には

比較的価格の安いケンサキイカの方に需要が傾いてしまうのです。

アオリイカの漁場は和歌山や徳島。

比較的近い大阪の市場には活けで入ってきます!

活けの状態で入ってきたアオリイカは綺麗な透明なんです。泳いでいる時と同じ状態です。

時間がたつと〆(シメ)と言って、アオリイカが白くなるのです。

実は活けの透明な時と〆の白くなった時とで味も変わってくるんです。

活けのアオリイカは、とても歯ごたえがよく鮮度感が感じられます。

また、〆の方は、時間がたつことで甘みが増してくるのです。

料理としては、もちろんお造りが一番。 また、ホイル焼きや天ぷら、パスタなど様々なアレンジが可能。

皆さん是非、国産のアオリイカを味わってみてくださいね。