ディプロマコース116期 伊賀久高さん・池田恒平さん

今日5月5日はディプロマコース116期の入学式でした!

 

116期生は総勢17名が入学。これから約2ヶ月寿司の基礎をみっちり学びます。

 

早速、新入生のお二人にインタビューをさせていただきました。

 

 

伊賀久高さん(58)

 

 

 

 

池田恒平さん(27)

 

 

 

それでは、早速インタビューをさせていただきます!

 

 

 

東京すしアカデミー入学前は何をされていましたか?

 

 

 

 

伊賀さん「大手電機メーカーの韓国支社の副社長をしていました。

 

海外生活は18年経験しました。」

 

 

池田さん「大学卒業後、京都の料亭での修行期間を経て、中華料理店でも勤務しました。」

 

 

 

 

寿司職人になろうと思ったきっかけは?

 

 

 

 

伊賀さん 「海外生活が長かったこともあり、どこにいても

 

和食を恋しいと思う生活をしていました。

 

家族と過ごす時間もほとんどが和食を囲む時間でした。

 

私は特に寿司が好きで、寿司や和食全般について学び、

 

自分自身のキャリアにも活かしたいと思っています。

 

また、寿司を握れるようになったら、海外の知人に振舞いたいとも思っています。」

 

 

池田さん 「私は愛媛の宇和島出身で、小さい頃から魚が身近にある生活でした。

 

漁師をしている祖父の姿を見ていて、いつかは魚に関わる仕事をしたいとおもっていました。

 

最初に勤務したのは京都の料亭で、そこでは魚や和食全般について勉強しました。

 

これからは中華や世界中の様々なジャンルの食について学びたいと思っていますが、

 

その中でも寿司は絶対はずせないと思っていました」

 

 

 

 

東京すしアカデミーに入学を決めたきっかけは?

 

 

 

 

伊賀さん「妻がこの学校の事をテレビで見て前から知っており、教えてくれました。

  

この学校は古くからの寿司業界にあったような徒弟制度ではなく、

 

必要なエッセンスを短期間で学べるという点も魅力的でした。

 

私の場合、これから長い年数修行するというわけにもいきませんから(笑)」

 

 

池田さん「私も既に下積みは料亭で経験していますので、

 

寿司に関しては必要な知識を短期間で学びたいと思っていました。

 

学校見学に来た時に、ディプロマコースで2ヶ月練習した人の握りをみて、

 

2ヶ月でここまでできるようになるのかと思い、入学を決めました。

 

 

 

 

2ヵ月後の目標は?

 

 

 

 

伊賀さんこれまで私はずっと電機業界の事を勉強していましたが、

 

飲食業界は全くの未経験。

 

向学のため、この学校で衛生面やサービスについてなど、

 

飲食業界においてのビジネスのポイントも抑えておきたいと思っています。

 

あとは・・実は私には池田さんと同じ年齢の娘がいて、

 

『寿司を握るなんてお父さんには無理だ』と言われてしまったんです。(笑)

 

2ヵ月後には娘にそんなことを言わせないように技術も磨いておきたいですね。」

 

 

池田さん 「授業で学ぶことを自分の技術として身に付けるのは当然のこと、

 

将来は自分の店を持ちたいので、店のまわすためのノウハウなど、

 

授業で教わらないことでも先生方に質問したりして吸収していきたいです。

 

 

親子ほどの年齢差のある伊賀さんと池田さんですが、

 

お二人とも寿司に深い愛着があり、

 

寿司の知識や技術を活かして活躍したい、

 

という同じ志をもって入学されたのですね。

 

一緒にがんばりましょう!ということで最後に握手!

 

 

 

 

伊賀さん、池田さん、2ヵ月後を楽しみにしています。

 

インタビューへのご協力ありがとうございました!

 

 

 

 

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