卒業生の声 ディプロマコース116期 伊賀久高さん

2ヶ月のディプロマコースを修了された、

 

伊賀久高さん(58)に再度インタビューしました。

 

36年勤務したメーカーを退職後、寿司の世界をのぞいてみようと、

 

ディプロマコースを受講。

 

入学間もない頃のインタビューでも寿司への意気込みを

 

語っていただきましたが、ついに卒業のときを迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-8週間を振り返ってみていかがでしたか?

 

一つ一つの技術が想像以上に奥深かったです。

 

捌く、切る、握る、盛りつける、どの技術も習得するのは

 

楽ではないのですが、まさにこれが寿司の世界。

 

寿司の世界はエンターテイメントなのだと思います。

 

たとえば刺身の切り方ひとつでも、

 

素人とプロでは魚の断面が全く違うものになるんです。

 

美しい刺身ひとつを切り出すにもかなりの修行が必要

 

寿司の世界はそういった技術と訓練の集大成なんだと思います」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今後は東京すしアカデミーで学んだことを

 

どう活かしていかれたいですか?

 

今回のように飲食業界に触れた経験はもちろん、

 

人を相手にどうやってサービスで魅せるかという事を

 

考えるきっかけになったと思います。

 

私は36年間、日本製品を海外へ紹介し、

 

世界一のビジネスにしてきました。

 

寿司も海外に広めるべきMade in Japan と思っています。

 

日本製品のような繊細な寿司を職人の温かいオモテナシで世界に紹介したいですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ご家族との団欒や外国からのお客さんをもてなすのに

 

寿司を振舞いたいと語っていた伊賀さん、

 

これからのプライベートでお寿司を囲む時間も楽しみにされています。

 

さらにこの後、飾り巻き寿司の講座

 

プライベートレッスンといった当校の別講座にも通学予定とのこと。

 

まだまだ寿司の世界で、伊賀さんの修行は続きそうです。

 

 

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