皆さん、お久しぶりです。

ここまで長らく開業準備の様子をレポートしてきましたが

4月上旬、ついにワルシャワに私の店がオープンしました!

東京すしアカデミー ワルシャワ 開業

3月下旬に看板が完成しました。 

店名の横にある

Fabryka Makaronu Japonskiego.”は

日本語で「日本式麺工房」の意味です。

東京すしアカデミー ワルシャワ 海外開業

外の歩道からは店内が一望できます。  

日本でもお馴染みの製麺機、

茹で釜が見える店舗風景です。  

外から見たキッチンがすごくインパクトありで、  

ポーランド人の興味を引くらしく、

店内を観察するように見てきます

 

「この網はなんだ?」という質問が多いですね。

「魚を捕まえる為」と本気で思っている人もいます。

東京すしアカデミー 海外就職

開店前に日本人、ポーランド人、

約2から6人の試食会を毎日入れて、

オープン前の練習を約2週間しました。

2週間というと長く感じるかもしれませんが

この期間が私達には貴重な時間でした。

 

まず、試食会をしている時に新品の茹で釜のガスが突然消えました。

部品の欠陥でした。

また、中古で買った冷蔵庫の温度調節ができなくなり、これも修理しました。

その他、電気のブレーガーが落ちたり、

来るはずの従業員が勝手に研修を休んだりと、

トラブル続きの2週間でしたが、ここでトラブルが発生したおかげで、

 

開店前の準備が飛躍的に向上しました

特に海外での事業展開はマシーンのトラブル、ガス、水道などのインフラの問題、

従業員さん(働いてもらうはずの従業員が当日ドタキャンする)

などなどてんこ盛りです。

開店の準備ができたからといってすぐにオープンするのではなく、

 

試食会などを挟んでシミレーションする事をお勧めします

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